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Soundcore AeroFit

IP57防水×開放感で攻める、軽量オープンイヤー

AIスコア

87.5

上位19% / 掲載76機種中

★★★★

4.29

164

AIスコア内訳

スペック80
レビュー63
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore AeroFit

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商品概要

2023年11月発売、SoundcoreのAeroFitシリーズ初代となるイヤーフック型オープンイヤーイヤホンです。片耳約8.5gの軽量設計とIP57の防水等級を備え、雨天のランニングなど屋外での使用を想定した仕様です。対応コーデックはSBC/AACでLDACは非搭載、スピーカー角度も固定式です。

特徴・機能

AeroFitシリーズ初代のイヤーフック型オープンイヤーTWS

耳の穴を塞がず、外音を聞きながら音楽を再生するオープンイヤー設計のモデルです。イヤーフックはTPU素材とチタン合金ワイヤーを組み合わせた構造で、装着時に耳の形に合わせて適度にしなります。本体重量は片耳約8.5gです。

IP57防水で雨天やスポーツシーンに対応

水面下1mで30分間の一時浸水に耐えるIP57の防水等級を備えています。ランニング中の発汗や、雨天での屋外使用を想定した等級です。

14mmドライバーとAIノイズリダクション対応4マイクを搭載

チタンコーティング振動板を採用した14mmダイナミックドライバーを搭載しています。耳を塞がないオープンイヤー構造のため物理的な遮音性はなく、周囲の音が聞こえた状態での再生になります。通話用にはAIノイズリダクションに対応した4マイクを備えます。

メリット・デメリット

メリット

IP57の防水性能で雨天のランニングや大量発汗のスポーツシーンでも扱いやすい

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

片耳約8.5gの軽さと、TPU素材とチタン合金ワイヤーを組み合わせ耳の形に合わせてしなるイヤーフック構造を採用

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

本体最大11時間・充電ケース併用で合計最大42時間の再生に対応し、2台同時接続のマルチポイントも利用できる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単

デメリット

スピーカー角度が固定式のため耳の形によってはフィット感に個人差があり、AeroFit 2の4段階調整のような調整はできない
LDAC非搭載でSBC/AACのみのため、Androidでハイレゾ相当の音質を求める場合は後継機のほうが適している

こんな方におすすめ

  • 価格を抑えてイヤーフック型オープンイヤーを試したい人
  • IP57の高い防水性能が必要な雨天ランニング愛好者
  • AeroFit 2の価格を高く感じる人

こんな方には向かないかも

  • LDACなど高音質コーデックを重視する人(→AeroFit 2が候補になる)
  • 耳の形が特殊でイヤーフックの固定角度が合わない人
  • ノイズキャンセリングや高い遮音性を求める人(オープンイヤー型のため非対応)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3872
形状オープンイヤー型(イヤーフック)
重量約8.5g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応(常時外音聴取)
ドライバー14mm ダイナミック
耐久
再生時間本体11時間+ケース31時間=合計42時間
防水性能IP57
充電時間約1時間(本体)、約2時間(充電ケース)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore AeroFit
Soundcore AeroFit
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体11時間+ケース31時間=合計42時間 ・ IP57

SoundcoreのイヤーフックオープンイヤーAeroFitシリーズ初代。IP57防水を持ちランニングや雨天使用でも安心。後継AeroFit 2の登場で価格が下がっており、コスパ重視でLDAC不要な人の入門機として候補になる。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥12,990〜¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥11,500〜11%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0
ノイキャン非対応非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応
再生時間本体11時間+ケース31時間=合計42時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP57IP55IP55IP55
AIスコア87.590.571.088.3
レビュー★ 4.29★ 4.60★ 4.86

世代比較

新モデルありSoundcore AeroFit 2 AI AssistantBluetooth 5.4 / 非対応見る
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Soundcore AeroFit 2 AI AssistantSoundcore AeroFit 2 AI Assistant
価格¥10,800〜¥12,990〜 +2190¥14,930〜 +1940¥7,990〜 -6940¥18,990〜 +11000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ANC)非対応非対応非対応(オープンイヤー型)非対応
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体11時間+ケース31時間=合計42時間本体14時間+ケース32時間=合計46時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間
防水性能IPX7IP57IP55IPX5IP55
AIスコア70.387.5 +17.269.5 -1888.2 +18.771.0 -17.2
データ分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 11時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 22%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間11時間上位22%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 11時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QAeroFitとAeroFit 2はどちらを選べばよいですか?
後継のAeroFit 2は、LDAC対応・スピーカー角度の4段階調整・ワイヤレス充電に対応しています。AeroFitは対応コーデックがSBC/AAC、スピーカー角度は固定式で、防水等級はIP57です。Android端末でのハイレゾ相当再生や角度調整が必要かどうかで選び分けてください。
QIP57とはどのレベルの防水ですか?
水面下1mで30分間の一時浸水に耐える防水等級です。ランニング中の発汗や、雨天での屋外使用を想定した等級です。
Qランニング中に外れませんか?
TPU素材とチタン合金ワイヤーを使ったイヤーフックが耳の形に合わせてしなる構造で、通常のジョギングやウォーキングでは安定した装着感を保ちやすい設計です。ただしジャンプなど動きが大きい運動では個人差があります。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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