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公開: 2026年3月24日更新: 2026年6月11日

有線イヤホンのおすすめ3選|充電不要・音質重視モデルを比較【2026年】

有線イヤホンのおすすめ3選|充電不要・音質重視モデルを比較【2026年】

有線イヤホン選びで失敗しないために

「ワイヤレスは充電が面倒」「遅延なくゲームや動画を楽しみたい」「音質にこだわりたいけど価格を抑えたい」——有線イヤホンはバッテリー不要・遅延なし・安定した音質という強みで、ワイヤレス全盛の今もしっかり支持されています。 USB-C接続モデルの登場でスマートフォンとの接続もスムーズになり、在宅ワークやゲーム用途での需要も再び高まっています。このページでは、接続端子・音質・マイク性能・価格のスペックとレビュー傾向をもとに、購入前に比較しやすい形でTOP3を整理しました。

迷ったらこの3つ

詳しい比較を読む前に、まず目的別の編集部一押しを知りたい方向けに、3つのシーン別おすすめをご紹介します。総合ランキングは下のセクションでじっくり比較できます。

リスニング音質重視

Sony MDR-EX650AP

Sony

MDR-EX650AP

真鍮製ハウジングが余分な振動を抑え、締まりのあるクリアなサウンドを実現。リモコン・マイク付きで通話操作もスムーズにできる音質重視の定番モデル。

最安値¥5,999

ゲーミング向け(低遅延・ANC)

Audio-Technica ATH-CKS330NC

Audio-Technica

ATH-CKS330NC

USB-C直結で遅延ゼロ・バッテリー不要のANCを搭載。コンデンサーマイク内蔵でボイスチャットもクリアに届き、ゲームや動画視聴に必要な機能を5千円台で揃えられる。

最安値¥5,940

コスパ入門

Sony MDR-EX155AP

Sony

MDR-EX155AP

Sonyの音響技術を1,500円前後で体験できるエントリーモデル。軽量シンプルな設計で長時間着けても疲れにくく、サブ機や初めての有線イヤホンとして外しにくい1本。

最安値¥1,996

この記事の評価基準

本ランキングは以下の4つの観点をもとに、編集部が独自に評価・選定しています。広告費やメーカーからの依頼による掲載は一切行っておりません。

評価項目評価内容重視度
音質・ドライバードライバー径・音の解像度・低音バランス
接続端子USB-C・3.5mmミニプラグの適合性と利便性
ノイズキャンセリング有線でのANC対応有無と実用的な遮音効果
マイク・通話品質マイク内蔵の有無・リモコン操作対応

有線イヤホンを選ぶ3つのポイント

有線イヤホン選びで押さえておきたいポイントを解説します。

💡①接続端子:USB-Cか3.5mmかを確認する

最新のスマートフォンはUSB-C端子が主流です。USB-C接続モデルはデジタル信号で音質が安定しノイズキャンセリング機能も搭載しやすいメリットがあります。一方、3.5mmミニプラグはアンプやDAPとの接続に幅広く対応し、音質にこだわるオーディオ用途向きです。

💡②ドライバー構成:用途で動的型・BA型を選ぶ

ダイナミック型(動電型)は低音の量感が豊かで価格も手頃なものが多く日常使いに最適。バランスドアーマチュア型(BA型)は高解像度・繊細な音表現が得意でモニタリング用途に適しています。両方を組み合わせたハイブリッド型は価格は上がりますが幅広い音域をカバーします。

💡③マイク・リモコン:テレワークやゲームなら必須

在宅ワーク・通話・ボイスチャット用途に使うならマイク内蔵モデルを選びましょう。コンデンサーマイク搭載モデルは自分の声をクリアに届けられます。リモコン付きなら音量調整や通話応答が手元でスムーズです。

チェック項目選択肢向いている用途
接続端子USB-C(デジタル・ANC対応) 3.5mm(汎用・高音質)スマホ日常使い→USB-C、DAPや高音質→3.5mm
ドライバーダイナミック型(低音豊か) BA型(高解像度) ハイブリッド(バランス)日常→ダイナミック、モニター→BA
マイクコンデンサーマイク内蔵 リモコン付きテレワーク・ゲーム・通話→マイク必須

おすすめランキングTOP3

編集部がスペック・価格・レビュー傾向をもとに厳選した有線イヤホンTOP3をご紹介します。

🏆編集部イチオシ No.1
Audio-Technica ATH-CKS330NC
1
Audio-TechnicaATH-CKS330NC
4.3548件)

最安値

¥5,940

バッテリー不要でANCとマイクを使えるUSB-C接続モデル。遅延なしでゲームや動画にも使える、テレワーク兼用の5千円台コスパ機。

メリット
USB-C直結で充電なしにANCを使えるため充電切れの心配がない
コンデンサーマイク内蔵でオンライン会議やボイスチャットの声がクリアに伝わる
有線接続なので遅延がなくゲームや動画視聴でもズレを感じにくい
デメリット
USB-C非対応の古い機器やiPhoneではそのまま使えない
有線のためケーブルの取り回しがやや煩わしい場面がある

こんな方におすすめ

  • テレワークやオンライン会議が多い方
  • 充電なしでANCを使いたい方
  • ゲームや動画の遅延が気になる方

こんな方には向かないかも

  • iPhoneや3.5mm端子しかない機器をメインで使う方
  • ケーブルなしで使いたい方
Sony MDR-EX650AP
2
SonyMDR-EX650AP
4.229件)

最安値

¥5,999

真鍮製ハウジングで余分な振動を抑え、締まりのあるクリアな音質が楽しめるSonyの有線モデル。リモコン・マイク付きで通話操作も快適。

メリット
真鍮製ハウジングが振動を抑え、締まりのあるクリアなサウンドを体感できる
リモコン・マイク付きで音量操作や通話が手元でスムーズにできる
3.5mm接続で端子を選ばず幅広い機器にそのままつなげる
デメリット
ANC非搭載のため騒音環境では外部音が入ってくる
有線のため断線リスクがあり丁寧な取り扱いが必要

こんな方におすすめ

  • Sonyブランドの音質を有線で楽しみたい方
  • リモコン付きで通話も使いたい方
  • 3.5mm接続で汎用的に使いたい方

こんな方には向かないかも

  • ノイズキャンセリングを使いたい方
  • USB-C端子のみのスマホを使っている方
Sony MDR-EX155AP
3
SonyMDR-EX155AP
43件)

最安値

¥1,996

Sonyの音響技術を1,500円前後で体験できるエントリーモデル。軽量シンプルな設計で長時間着けても疲れにくく、サブ機や入門機として使いやすい。

メリット
1,500円前後でSonyブランドのバランスのとれた音質を体験できる
軽量・シンプル設計で長時間着けても耳や首が疲れにくい
マイク・リモコン付きで電話応答や音量操作が手元でできる
デメリット
ANC非搭載のため騒音環境では外部音が入ってくる
ケーブルが細めのため長期使用での断線に注意が必要

こんな方におすすめ

  • コスパ重視でまず有線を試したい方
  • サブ機や予備用のイヤホンを探している方
  • 軽くてシンプルなものを求める方

こんな方には向かないかも

  • ノイズキャンセリングや高解像度音質を求める方
  • 長期メインで使う高耐久モデルを探している方

全商品スペック比較表

選び方の3つのポイント(接続端子・ドライバー・マイク)で3商品を一覧比較できます。

商品①接続端子②ドライバー③マイクおすすめタイプおすすめ度購入
USB Type-C ANC対応Φ7.5mm ダイナミック型コンデンサーマイク リモコン付きゲームやテレワーク向け ANC重視★★★★★
3.5mmミニプラグ アナログ接続9mm ダイナミック型 真鍮ハウジングマイク内蔵 リモコン付き音質重視 リスニング向け★★★★☆
3.5mmミニプラグ アナログ接続9mm ダイナミック型マイク内蔵 リモコン付きコスパ入門 サブ機向け★★★☆☆

有線イヤホン選びでよくある失敗例

購入後に後悔しないために、よくある失敗パターンを確認しましょう。

💡失敗①:端子が合わなかった

3.5mmミニプラグモデルを購入したが、スマートフォンにイヤホンジャックがなかったというケースが増えています。購入前に自分のスマートフォンの端子を必ず確認し、USB-Cモデルか変換アダプターの準備が必要か判断しましょう。

💡失敗②:断線してしまった

有線イヤホンの故障原因で最も多いのが断線です。プラグ付近やハウジング付近が特に弱く、毎回きちんとケーブルを束ねて保管することが長持ちのコツです。収納ケース付きモデルを選ぶのもおすすめです。

💡失敗③:マイクの有無を確認しなかった

通話や会議で使いたいのにマイク非搭載モデルを購入してしまうケースがあります。スマートフォン対応リモコン・マイク付き(型番末尾がAPのモデル)を選ぶと通話もボイスチャットも快適に使えます。

まとめ

有線イヤホンはバッテリー不要・遅延なし・安定した音質が最大の強みです。用途が明確なほど選びやすく、迷う必要がありません。 迷ったら、ANCや低遅延が必要なゲームやテレワーク用途ならaudio-technica「ATH-CKS330NC」、音質重視でSonyブランドを選びたいならSony「MDR-EX650AP」、まず試してみたいコスパ重視ならSony「MDR-EX155AP」を基準に検討するのがおすすめです。上の比較表も参考にしてみてください。

この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。

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