M

MDR-EX255AP

マイク内蔵で通話もスマートに

AIスコア

70.3

上位87% / 掲載75機種中

★★★

3.50

2

AIスコア内訳

スペック65
レビュー7
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MDR-EX255AP

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商品概要

Sonyの有線カナル型イヤホン。12mmダイナミックドライバーを搭載し、感度は106dB/mWと公表される高感度・低歪み設計。マイク内蔵リモコンで通話と音楽再生の操作に対応し、からみにくいセレーションケーブルとハイブリッドイヤーピースを採用する。

特徴・機能

12mm大口径ドライバーと感度106dB/mWの高感度設計

12mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載し、高感度・低歪み設計とされています。感度は106dB/mWと公表されており、下位モデルのMDR-EX155AP(9mmドライバー・103dB)と比べて大口径かつ高い感度の数値です。

セレーションケーブルとハイブリッドイヤーピースで快適な装着感

からみにくい加工を施したセレーションケーブルと、複数サイズが付属するハイブリッドイヤーピースを採用。本体は約3g(コード含まず)と軽量で、持ち運び時のケーブルの絡まりを抑えつつ、耳に合うサイズのイヤーピースを選べます。マイク内蔵リモコンのマルチファンクションボタンでは、音楽再生と通話の操作ができます。

3.5mmミニプラグでシンプルに使える有線設計

3.5mmステレオミニプラグの有線接続のため、対応端子を備えたスマートフォンやタブレット、PC、音楽プレーヤーなどで追加の設定なしにそのまま使用できます。充電の手間や電池切れの心配がなく、取り出してすぐに使えるシンプルさが特長です。一方でノイズキャンセリングや外音取り込み機能には対応していません。

メリット・デメリット

メリット
12mmの大口径ダイナミックドライバーを搭載し、感度は106dB/mWと下位モデルのMDR-EX155AP(103dB)より高い数値
マイク内蔵リモコンのマルチファンクションボタンで、音楽再生と通話の操作ができる
からみにくいセレーションケーブルで、持ち運び時のケーブルの絡まりを抑えられる
本体約3g(コード含まず)と軽量な仕様

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
デメリット
有線接続のため、ワイヤレスイヤホンのようなケーブルレスの取り回しはできない
ノイズキャンセリング・外音取り込み機能のどちらにも非対応で、周囲の騒音を電子的に低減する手段はない
防水性能の記載がなく、雨天や発汗を伴う用途には適さない

こんな方におすすめ

  • 3.5mmミニプラグに対応したスマートフォンやプレーヤーで有線イヤホンを使いたい人
  • マイク内蔵リモコンで通話と音楽再生を1本のイヤホンでこなしたい人
  • 12mmドライバー・感度106dB/mWの高感度設計で、聴きやすい音量のサウンドを求める人

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレス接続を求める人
  • USB-C接続のみのスマートフォンで使いたい人(3.5mm端子非搭載機種。USB-C対応のIER-EX15Cなどを検討)
  • ノイズキャンセリングや防水性能を必要とする人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MDR-EX255AP
形状カナル型
重量約3g(コード含まず)
発売年2017年
接続
接続方式有線(3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー12mm ダイナミック型
耐久
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーMDR-EXケーブルで聴くSonyの音
MDR-EX255AP
MDR-EX255AP
有線 ・ 非対応

Sony MDR-EXシリーズのミドルエントリーモデル。12mmドライバーと高感度設計で、EX155APより音量が出やすく迫力のある再生が可能。通話もできるマイク付きで3千円台のコスパが特長。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥3,679〜25%OFF¥5,999〜32%OFF¥1,643〜24%OFF¥2,709〜15%OFF
接続方式有線(3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(USB Type-C)
ノイキャン非対応非対応非対応非対応
再生時間非該当(有線接続)
防水性能非該当(有線接続)
AIスコア70.376.286.377.3
レビュー★ 3.50★ 4.30★ 4.57★ 3.90

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 3g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 5%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量3g上位5%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 3g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QMDR-EX155APとの違いは何ですか?
EX255APはドライバーが12mmで、EX155APの9mmより大口径です。感度も106dB/mWで、EX155APの103dBより高い数値です。より大口径のドライバーと高い感度の仕様を求める方に向いています。
Q上位モデルのMDR-EX650APとの違いは何ですか?
MDR-EX650APも同じ12mmドライバーを搭載していますが、ハウジングに真鍮を採用している点が異なり、音質特性も異なります。上位モデルとして位置づけられているため、ハウジング素材の違いも含めて比較したい場合の選択肢になります。
Qワイヤレスやノイズキャンセリングには対応していますか?
MDR-EX255APは3.5mmミニプラグの有線接続専用で、ノイズキャンセリング・外音取り込み機能には対応していません。ワイヤレスで使いたい場合や周囲の音を取り込みながら聴きたい場合は、別モデルを検討してください。
Q防水性能はありますか?
公式スペックに防水性能の記載はありません。雨天でのランニングや水回りなど、水にぬれる可能性がある環境での使用には適しません。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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