M

MDR-EX155

音漏れを抑えた音楽専用カナル型

AIスコア

86.3

上位26% / 掲載75機種中

★★★★

4.57

117

AIスコア内訳

スペック65
レビュー72
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MDR-EX155

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商品概要

ソニーのカナル型有線イヤホン。9mmダイナミックドライバーとCCAWボイスコイルを搭載し、耳栓型のカナル構造で音漏れを抑える。マイクやリモコンを省いた音楽専用のシンプル構成で、本体は約3g(コード含まず)と軽量。ソニーの有線カナル型のエントリーモデル。

特徴・機能

9mmダイナミックドライバーとCCAWボイスコイル

銅クラッドアルミニウム線(CCAW)を使用したボイスコイルを持つ9mmダイナミックドライバーを搭載。軽量なコイルにより低歪みの再生に配慮した構成です。インピーダンスは16Ω、感度は103dB/mWです。

カナル型の遮音性で音漏れを抑制

耳栓型のカナル構造が外部への音漏れを抑えるため、電車内や図書館など静かな場所での使用に適しています。ハイブリッドイヤーピースはSS/S/M/Lの4サイズが各2個付属しており、自分の耳に合ったサイズを選んで遮音性とフィット感を高められます。

マイクなし・音楽専用のシンプル構成

マイクやリモコンを持たない音楽専用モデルで、約3g(コード含まず)の軽量ボディにより長時間装着しても負担になりにくいのが特徴です。スマートフォンでの通話やケーブル操作も使いたい場合は、同一ドライバーを搭載したマイク付きのMDR-EX155APが候補になります。

メリット・デメリット

メリット
耳栓型のカナル構造で遮音性が高く、通勤・通学中でも音漏れが気になりにくい
マイク・リモコンを持たない音楽専用のシンプル構成で、約3g(コード含まず)の軽量ボディにより長時間の装着でも負担になりにくい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

9mmダイナミックドライバーに軽量なCCAWボイスコイルを組み合わせた構成で、低歪みの再生に配慮している

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
有線(φ3.5mmステレオミニ)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット
有線接続のためワイヤレスのような取り回しの自由度はなく、ケーブルの取り扱いに注意が必要
マイク・リモコンを搭載しないため通話や再生操作はできない(通話も使うならマイク付きリモコンを搭載するMDR-EX155APが候補)
ノイズキャンセリング・防水のいずれにも非対応のため、静音環境での積極的な遮断や運動・屋外での使用には向かない場合がある

こんな方におすすめ

  • 遮音性の高い有線イヤホンを求める人
  • 通話機能は不要で、音楽再生に集中して使いたい人
  • 軽量で長時間つけていても負担になりにくいエントリーイヤホンを探している人

こんな方には向かないかも

  • スマートフォンでのハンズフリー通話をケーブルから行いたい人(MDR-EX155APが候補)
  • ワイヤレス接続を求める人
  • 運動時や屋外での使用など、防水性能が必要な人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MDR-EX155
形状カナル型
重量約3g(コード含まず)
発売年2017年
接続
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー9mm ダイナミック
耐久
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーMDR-EXケーブルで聴くSonyの音
MDR-EX155
MDR-EX155
有線 ・ 非対応

Sony MDR-EXシリーズのスタンダードエントリーマイクなし版。マイク付き同等品(MDR-EX155AP)と同一のドライバーで、音楽専用リスニングに絞ったシンプルな有線イヤホン。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥1,643〜24%OFF¥5,999〜32%OFF¥2,709〜15%OFF¥1,680〜23%OFF
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(USB Type-C)有線(φ3.5mmステレオミニ)
ノイキャン非対応非対応非対応非対応
再生時間非該当(有線接続)
防水性能非該当(有線接続)
AIスコア86.376.277.375.9
レビュー★ 4.57★ 4.30★ 3.90★ 4.43

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 3g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 5%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量3g上位5%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 3g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QMDR-EX155APとの違いは何ですか?
主な違いはマイク付きリモコンの有無です。ドライバーやサウンドの基本構成は共通で、スマートフォンでの通話やケーブルからの音楽操作をしたい場合はMDR-EX155AP、音楽専用に使うならMDR-EX155が候補になります。
Qノイズキャンセリングや防水には対応していますか?
MDR-EX155はノイズキャンセリング・防水のいずれにも非対応です。周囲の音を遮断したい場合はカナル型自体の遮音性を活用し、汗や水濡れが気になる用途では防水対応モデルの検討をおすすめします。
Qどんなイヤーピースが付属していますか?
ハイブリッドイヤーピースがSS/S/M/Lの4サイズ、各2個付属しています。耳の大きさに合わせてサイズを選ぶことで、遮音性とフィット感を調整できます。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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