M

Soundcore AeroFit Pro

46時間&LDAC対応のオープンイヤー最高峰

AIスコア

69.5

上位95% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性75
機能充実83

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore AeroFit Pro

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商品概要

2023年11月発売のSoundcoreオープンイヤー上位モデル。16.2mmチタンコート振動板ドライバーとLDACによるハイレゾ対応で、オープンイヤー型としては珍しい迫力ある低音再生を実現します。最大46時間の超長時間バッテリーと着脱式ネックバンドを備え、通勤からスポーツまで幅広い場面に対応します。IP55防水・物理ボタン採用で、AeroFit 2シリーズの実質的な前世代にあたるプレミアムモデルです。

特徴・機能

16.2mm大型ドライバーが生む迫力サウンド

チタンコート振動板を採用した16.2mm大口径ドライバーを搭載しています。オープンイヤー型の構造的な制約を超え、低音の深みと高音の繊細さを両立したサウンドを実現しています。LDAC接続時はハイレゾ相当の音質で楽しめます。

合計46時間の超長時間バッテリー

本体14時間に充電ケース32時間を加えた合計46時間の再生が可能です。10分の急速充電で約5.5時間再生できるため、充電が残り少なくなっても素早くリカバリーできます。毎日使っても1週間以上充電不要な設計です。

スポーツを想定した着脱式バンドとIP55防水

付属の着脱式ネックバンドをイヤーフックに取り付けると、ランニングや筋トレ中の激しい動きでも落下を防止できます。IP55防水に加え、物理ボタンを採用しているため汗をかいた手でも確実に操作できます。

方向性音響技術による音漏れ低減設計

スピーカーユニットから発せられる音を耳穴方向に絞り込む方向性音響技術を採用しています。通常音量の範囲で使用する際、周囲への音漏れを最小限に抑えられるため、オフィスや公共の場でも安心して使用できます。

メリット・デメリット

メリット
本体14時間+ケース32時間の合計46時間再生で、週1〜2回の充電で1週間以上使い続けられる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

16.2mm大口径ドライバーとLDAC対応により、オープンイヤー型とは思えない迫力ある低音と高解像度サウンドが楽しめる
着脱式ネックバンドと物理ボタンの組み合わせで、ランニングやジムでの激しい動作中も落下せず誤操作なく安心して使える
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
オープンイヤー型のためANCは非搭載で、電車や騒がしいカフェなど騒音が多い環境での使用には向かない場合がある
耳に引っかけるイヤーフック型のため、軟骨の形状によっては数時間の長時間装着で不快感を感じるケースがある

こんな方におすすめ

  • 通勤・ジョギング・ジムなどアクティブに使い、着脱式バンドによる落下防止を求めるユーザー
  • 長時間装着しながら周囲の音も把握したいテレワーカーや家事をする人
  • LDACでハイレゾ品質を楽しみたいオープンイヤー希望者
  • タッチ操作の誤動作を避け、物理ボタンで確実に操作したい人

こんな方には向かないかも

  • ANCによる遮音が必要な人(オープンイヤー設計のため遮音性はない)
  • 耳の軟骨が敏感で長時間のイヤーフック装着が苦手な人
  • コンパクトなケースを求める人(ケースがやや大型)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3871N11ミッドナイトブラック
A3871N21ソフトホワイト
A3871NQ1ディープパープル
A3871N61ミントブルー
形状オープンイヤー型(イヤーフック型)
重量約12.2g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応(オープンイヤー型)
ドライバー16.2mm ダイナミック(チタンコート振動板)
耐久
再生時間本体14時間+ケース32時間=合計46時間
防水性能IP55
充電時間約1時間(イヤホン)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore AeroFit Pro
Soundcore AeroFit Pro
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体14時間+ケース32時間=合計46時間 ・ IP55

SoundcoreのAeroFitシリーズで着脱式バンドと物理ボタンを唯一搭載するスポーツ特化モデル。LDACによる高音質と最大46時間バッテリーで、運動中の落下防止と音楽への投資を重視するユーザー向け。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥14,980〜25%OFF¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥11,500〜11%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0
ノイキャン非対応非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応
再生時間本体14時間+ケース32時間=合計46時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP55IP55IP55IP55
AIスコア69.590.571.088.3
レビュー★ 4.60★ 4.86

世代比較

新モデルありSoundcore AeroFit 2 AI AssistantBluetooth 5.4 / 非対応見る
旧モデル
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Soundcore AeroFit 2 AI AssistantSoundcore AeroFit 2 AI Assistant
価格¥10,800〜¥14,980〜 +4180¥9,980〜 -5000¥9,990〜 +10¥18,990〜 +9000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ANC)非対応非対応非対応(オープンイヤー型)非対応
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体14時間+ケース32時間=合計46時間本体11時間+ケース31時間=合計42時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間
防水性能IPX7IP55IP57IPX5IP55
AIスコア70.369.5 -0.887.5 +1888.2 +0.771.0 -17.2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 14時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 8%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間14時間上位8%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 14時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QAeroFit Pro と AeroFit 2の違いは何ですか?
AeroFit 2(A3874)はAeroFit Proの後継系譜にあたる2024年モデルで、装着感の改善と音質向上が主な進化点です。AeroFit Proは着脱式バンド付属・物理ボタン採用・最大46時間再生という点で差別化されています。スポーツ用途でバンドが必要な場合や物理ボタンを重視するならAeroFit Proが適しています。
QANCがないと騒がしい場所では使いにくいですか?
オープンイヤー型はそもそも遮音性がないため、電車内やカフェなどのざわつく環境では音量を上げる必要があります。静かな環境での使用や、あえて周囲の音を聞きながら使いたいシーンに向いている製品です。
Q着脱式バンドは日常使いでも付けておく必要がありますか?
日常使いやテレワーク中はバンドなしで問題ありません。ジョギング・ジム・スポーツ時にバンドを装着するとイヤーフックが外れにくくなります。バンドはケースに収納して持ち歩けます。
QLDAC接続にはスマホ側の対応が必要ですか?
はい。AndroidスマートフォンはBluetooth設定からLDACを選択できる機種が多いです。iPhoneはLDACに対応していないため、AACでの接続になります。LDAC使用時はバッテリーの消耗が若干速くなります。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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