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Soundcore K20i

3.3gの軽さで選ぶ開放型、最大36時間再生

AIスコア

88.5

上位14% / 掲載75機種中

★★★★

4.43

291

AIスコア内訳

スペック80
レビュー72
価格妥当性60
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore K20i

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商品概要

耳を塞がないインナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。片耳約3.3gの軽さで耳が疲れにくく、13mmドライバーとBassUpで低音を後押し。AIノイズリダクションで通話品質も確保しつつ、本体6時間+ケース30時間の合計36時間再生、10分で約2時間の急速充電に対応。

特徴・機能

13mmドライバー×BassUpで支える低音

インナーイヤー型は構造上、密閉型に比べて低音が抜けやすい形状ですが、13mmの大口径ダイナミックドライバーにBassUp機能を組み合わせることで低音域を強調しています。開放的な装着感を保ったまま、小型ボディなりの低音の存在感を感じられる設計です。

片耳約3.3gの軽さとIPX5防水

片耳約3.3gという軽さのインナーイヤー型設計で、イヤーチップを耳に押し込む必要がないぶん、長時間つけっぱなしにしても耳が重だるくなりにくいのが特徴です。IPX5防水に対応しているため、通勤や在宅ワークだけでなく、軽い汗をかくランニングや家事の合間の使用にも向いています。

本体6時間+ケース30時間、合計36時間再生

本体だけで最大6時間、ケースを含めると最大36時間の再生に対応しています。さらに10分の充電で約2時間再生できる急速充電にも対応しているため、うっかり充電を忘れていても外出前の短時間充電で使い始められる安心感があります。

メリット・デメリット

メリット
耳栓のように塞がないインナーイヤー設計で、長時間つけても耳が痛くなりにくい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

本体6時間+ケース30時間で合計36時間再生。

10分充電で約2時間使える急速充電にも対応でバッテリー切れの不安が少ない

13mmドライバーとBassUpの組み合わせで、開放型ながら低音の存在感を感じやすい
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ノイズキャンセリング非搭載のインナーイヤー型のため、騒がしい環境での遮音はカナル型に劣る
対応コーデックはSBC/AACのみで、LDACなど高音質コーデックには非対応
物理的な密閉がないぶん、低音の量感は密閉型カナルイヤホンには及ばない

こんな方におすすめ

  • イヤーチップを耳に押し込むのが苦手で、開放的な装着感を求める人
  • カナル型で耳が痛くなりやすい人
  • 通勤や軽い運動中も周囲の音を聞きながら使いたい人(IPX5防水対応)

こんな方には向かないかも

  • ノイズキャンセリングで周囲の音を遮断したい人(P30i/P40iなど別モデルが候補)
  • LDACなど高音質コーデックでの再生を求める人
  • 密閉型カナルイヤホンのような没入感のある低音を求める人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K20i
形状インナーイヤー型
重量約3.3g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー13mm ダイナミック
耐久
再生時間本体6時間+ケース30時間=合計36時間
防水性能IPX5
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore Life手頃に揃えた入門ライン
Soundcore K20i
Soundcore K20i
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体6時間+ケース30時間=合計36時間 ・ IPX5

耳を塞がないインナーイヤー型でANCなし・AirPodsに近い開放感をSoundcoreの手頃な価格帯で体験できるエントリー機。音質・ANCより開放的な装着感と軽量さを最優先する人向け。

シリーズ比較

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥4,990〜¥4,830〜19%OFF¥4,830〜3%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.0
ノイキャン非対応非対応非対応
再生時間本体6時間+ケース30時間=合計36時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間本体7時間+ケース33時間=合計40時間
防水性能IPX5IPX5IPX7
AIスコア88.570.5
レビュー★ 4.43★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 6時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間6時間上位91%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 6時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QAirPodsの代わりとして使えますか?
イヤーチップを使わない開放型の形状という点ではAirPodsに近い使用感が得られます。ただしノイズキャンセリングや外音取り込みモードは非搭載で、iCloudでの自動切り替えなどApple製品同士の連携機能もありません。Android端末ではSoundcoreアプリのEQ設定などが活用できます。
Q運動中に外れやすくないですか?
Soundcoreアプリのイヤーフィットテストで装着状態を確認できます。通勤や軽いウォーキング程度なら問題になりにくいですが、ダッシュやジャンプを伴う激しい運動では外れやすくなる可能性があるため、そうした用途にはより密着感の高いカナル型など別形状も検討するとよいでしょう。
QSoundcoreアプリでは何ができますか?
EQのカスタマイズやBassUpの調整、タッチ操作の割り当て、マルチポイント接続の設定などがアプリから行えます。
QノイズキャンセリングやLDACには対応していますか?
いずれも非対応です。ノイズキャンセリング機能はなく、対応コーデックもSBC/AACのみです。通話時の音声をクリアにするAIノイズリダクションは搭載していますが、周囲の騒音そのものを遮断したい場合は、ノイズキャンセリングを搭載するP30iなど別モデルの検討をおすすめします。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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