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Soundcore Sport X10

生産終了(在庫販売のみ)

折りたたみフック×IPX7×ANCのスポーツ特化機

AIスコア

70.3

上位81% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック80
レビュー0
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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Soundcore Sport X10

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商品概要

2022年8月発売のAnker Soundcore Sport X10(A3961)は、折りたたみシリコンイヤーフックによる高い装着安定性とIPX7防水(SweatGuard)を組み合わせたスポーツ特化型完全ワイヤレスイヤホンです。スポーツ向け¥10,000以下のモデルにANCと外音取り込みモードを搭載しており、通勤とスポーツの兼用に対応していましたが、現在は全色Sold Outの販売終了品です。

特徴・機能

  1. 走るときは支えて、しまうときは畳む。

    柔らかいシリコン製のイヤーフックを採用。耳に掛けて装着を支え、使わないときはフックを畳んでケースへ収納できる構造です。

    装着感には個人差があり、外れないことを保証するものではありません。

  2. 汗への備えに、SweatGuardとIPX7。

    イヤホン本体はIPX7の防水性能に加え、SweatGuardを採用。運動時の汗への備えも考えてイヤホンを選びたい人の候補になります。

    ケースは防水ではありません。水中・お風呂・サウナで使わず、充電前に乾かします。

  3. フックとチップで、装着を合わせる。

    XSからXLまで5サイズのイヤーチップを付属。耳の穴に合うサイズを選び、フックを掛けて位置を調整することで、自分の装着感を探せます。

  4. 10mmとBassUpで、低音を楽しむ。

    10mmドライバーとBassUpを搭載。リズムや低音の存在感を重視した音づくりで、運動中にも音楽を楽しみたい人へ向けた構成です。

  5. 周囲の雑音を減らして、音楽へ。

    ANC用の4つのマイクで周囲の音を捉え、エンジン音などの雑音を減らす設計。アプリでANC・外音取り込み・標準を切り替えられます。

  6. 22種類から選び、自分でも音を調整。

    アプリで22種類のイコライザーから選べるほか、カスタム設定も利用できます。運動時の曲や日常の音楽に合わせて音を変えられます。

  7. 音量も曲も、上部のボタンで。

    本体上部のボタンで音量、再生・一時停止、曲送りを操作できます。アプリで操作を変更でき、使いやすい組み合わせへ合わせられます。

  8. 通話には、6つのマイクを活用。

    通話用には左右合計6つのマイクを使い、声を届けるためにノイズを低減する設計。ANC用4マイクという説明とは役割を分けて確認できます。

  9. 片方をしまって、片耳でも続けられる。

    Bluetooth接続中に片方をケースへ戻しても、もう一方を続けて使えます。通話中も残ったイヤホンのマイクが有効になる仕組みです。

  10. 使うモードごとに、再生時間を確認。

    通常は単体最大8時間・合計32時間、ANCは6時間・24時間、外音取り込みは7時間・28時間。使いたい機能と電池の持ちを一緒に選べます。

    ケース併用時の合計。音量や再生内容、使用環境によって変わります。

  11. 10分で、約2時間分を補充。

    10分の短時間充電で約2時間再生できます。ケースはUSB-Cで充電し、運動前の準備や短い休憩中にも使う分を補えます。

    実際の再生時間は使用条件で変わります。

  12. アプリで、「呼吸機能」も使える。

    音質や操作の設定に加え、アプリに「呼吸機能」を用意しています。イヤホンの基本設定とは別の機能として、使いたい場面に合わせて選べます。

メリット・デメリット

○メリット

耳に掛けるシリコン製フックを採用し、折りたたんでケースに収納できる。

運動時のずれやすさが気になる人は実際のフィット感を確認して選べる

IPX7とSweatGuardで雨や運動時の汗に備える。

ケースは防水非対応で、水中・入浴時の使用は想定されていない

ANCと外音取り込みモードを搭載しているためスポーツ後そのまま電車での通勤にも使いやすい

(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)

Bluetooth 5.2でスマホとの接続が簡単
再生時間

本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)

△デメリット

コーデックがSBC/AACのみでLDACやaptXに非対応のため、音質を重視するユーザーには高音質接続の選択肢がない
現在は全色Sold Outの販売終了品のため購入は在庫品に限られ、入手が難しくなっている

こんな方におすすめ

  • ランニング・激しいスポーツでイヤホンが外れやすい人
  • 運動時の汗や雨への備えを重視し、防水の対象と使用条件を確認して使いたい人
  • ANCとスポーツ向け設計を¥10,000以下で両立させたい人

こんな方には向かないかも

  • 音質重視(LDAC・aptXを求める)ユーザー
  • 新規購入を検討している人(→販売終了品)

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¥4,400〜

スペック詳細

基本仕様
型番A3961011(ブラック)
A3961021(オフホワイト)
A3961091(レッド)
形状インイヤー型(耳掛けフック付き)
重量約6.7g(片耳)
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ANC)
外音取り込み対応
ドライバー10mm ダイナミック
耐久
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)
防水性能IPX7
充電時間約1.5時間(イヤホン)

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場(未確認)
対象
未確認
最終確認日
未確認

出典と件数を確認できるレビュー情報はまだありません。「0件」を意味するものではありません。

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore Sport運動中も外れにくい防水仕様
Soundcore Sport X10
Soundcore Sport X10
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ 本体8時間+ケース24時間=合計32時間 ・ IPX7

スポーツ特化型TWSでANCと折りたたみイヤーフックを組み合わせた旧世代機。IPX7とSweatGuardで雨や運動時の汗に備えるが、水中・入浴時は対象外。フックのフィット感は耳の形により異なる。全色Sold Outで販売終了。後継的ポジションはAeroFit Pro(A3871)。

シリーズ比較

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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Soundcore C50iSoundcore C50i商品ページ
価格¥4,400〜55%OFF¥8,239〜36%OFF¥10,258〜39%OFF¥10,800〜16%OFF
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0
ノイキャン対応(ANC)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)非対応(オープンイヤー型)非対応
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体12時間+ケース180時間=合計192時間(ANC ON時: 本体10時間+ケース150時間=合計160時間)本体最大10時間(ケース込み最大42時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX7IPX5IP55IP55
AIスコア70.373.092.790.2

世代比較

新モデルありSoundcore AeroFit 2Bluetooth 5.4 / 非対応(オープンイヤー型)見る
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2022年モデル
Soundcore Sport X10Soundcore Sport X10
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Soundcore AeroFit ProSoundcore AeroFit Pro
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2023年モデル
Soundcore AeroFitSoundcore AeroFit
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2024年モデル
Soundcore AeroFit 2Soundcore AeroFit 2
価格¥4,400〜¥18,180〜▲ +13780¥9,900〜▼ -8280¥10,258〜▲ +358
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ANC)非対応非対応非対応(オープンイヤー型)
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体14時間+ケース32時間=合計46時間本体11時間+ケース31時間=合計42時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)
防水性能IPX7IP55—IP55
AIスコア70.368.8▼ -1.573.4▲ +4.692.7▲ +19.3
データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 58%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品8時間上位58%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qイヤーフックは折りたたみできますか?
できます。シリコン製で柔らかく折りたたんで充電ケースに収納する設計です。耳に引っかける部分の長さは固定で、耳の形によってフィット感が大きく異なります。
QANCを使うと再生時間はどのくらい短くなりますか?
ANC使用時は本体8時間→6時間(25%減)、ケース込み32時間→24時間(25%減)になります。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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