折りたたみフック×IPX7×ANCのスポーツ特化機
AIスコア
70.3
上位89% / 掲載75機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Soundcore Sport X10
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Soundcore Sport X10
商品概要
2022年8月発売のAnker Soundcore Sport X10(A3961)は、折りたたみシリコンイヤーフックによる高い装着安定性とIPX7防水(SweatGuard)を組み合わせたスポーツ特化型完全ワイヤレスイヤホンです。スポーツ向け¥10,000以下のモデルにANCと外音取り込みモードを搭載しており、通勤とスポーツの兼用に対応していましたが、現在は全色Sold Outの販売終了品です。
耳介に引っかけるシリコン製の折りたたみ式イヤーフックを搭載しています。ランニング・サイクリング・ジムトレーニングなど激しい動きをするシーンでも外れにくく、折りたたんでケースに収納できます。カナル型のイヤーピースによる密閉に加えてフックの物理的な固定力が安定感を高めています。
水面下1mで30分間耐えるIPX7防水技術(SweatGuard)を搭載しています。スポーツ中の大量発汗はもちろん、雨天での屋外使用にも対応できます。充電ケースは防水非対応ですが、イヤホン本体の高い防水性でスポーツシーンの安心感を確保しています。
ANC(騒音遮断)・外音取り込み(周囲音を聴きながら使用)・標準の3モードを切り替えられます。運動中はANCで集中、公道ランニング中は外音取り込みで安全確保、通勤・通学中はANCと使い分けることでスポーツと日常の両方をカバーします。
(選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎)
(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)
通勤・通学に十分なバッテリー
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
スポーツ特化型TWSでANCと折りたたみイヤーフックを組み合わせた旧世代機。IPX7防水とSweatGuardで過酷なスポーツ環境に対応し、激しい運動中の装着安定性が高評価。全色Sold Outで販売終了。後継的ポジションはAeroFit Pro(A3871)。
シリーズ比較
| Soundcore Life手頃に揃えた入門ライン | Soundcore PANCと長時間が頼れるライン | Soundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる | Soundcore Sleep眠りをサポートする専用モデル | Soundcore Liberty音質とANC重視の上位帯 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥10,800〜 | ¥7,480〜42%OFF | ¥11,500〜11%OFF | ¥12,990〜23%OFF |
| 接続方式 | Bluetooth 5.2 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 5.3 |
| ノイキャン | 対応(ANC) | 対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0) | 非対応 | 非対応(オープンイヤー型) |
| 再生時間 | 本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間) | 本体12時間+ケース180時間=合計192時間(ANC ON時: 本体10時間+ケース150時間=合計160時間) | 本体7時間+ケース21時間=合計28時間 | 本体最大10時間(ケース込み最大42時間) |
| 防水性能 | IPX7 | IPX5 | IP55 | IPX5 |
| AIスコア | 70.3 | 84.4 | 88.3 | 88.2 |
| レビュー | — | ★ 4.82 | ★ 4.86 | ★ 4.29 |
世代比較
本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 6.7g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 67%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 6.7g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 10mm。カテゴリ内 下から51%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 10mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Anker
モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →
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