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Soundcore C40i

耳を塞がず、物理ボタンで操作するイヤーカフ型

AIスコア

71.5

上位75% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性100
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore C40i

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商品概要

耳に挟むイヤーカフ型のオープンイヤーワイヤレスイヤホン。17mmのダイナミックドライバーを搭載し、操作はタッチセンサーではなく物理ボタン式。重量は片耳約5.8gで、オープンイヤー構造のため外音取り込みは常時オンとなる。再生時間は本体7時間、ケース併用で合計21時間。Bluetooth 5.4でマルチポイント接続にも対応する。

特徴・機能

17mmダイナミックドライバーと物理ボタン操作

17mmのダイナミックドライバーを搭載しています。操作はタッチセンサーではなく物理ボタン式のため、カバンやポケットから取り出す際に、タッチ式で起こりがちな触れただけの誤反応は起きにくくなっています。

耳の穴を塞がず耳介に挟むイヤーカフ型

耳の穴に入れるカナル型とは異なり、耳介に挟んで装着するイヤーカフ型です。重量は片耳約5.8g。オープンイヤー構造のため外音取り込みは常時オンで、装着したままでも周囲の音が聞こえます。

Bluetooth 5.4のマルチポイントと3Dオーディオに対応

Bluetooth 5.4に対応し、スマートフォンとPCなど2台の機器へ同時接続できるマルチポイントを備えています。3Dオーディオにも対応します。再生時間は本体7時間、ケースを併用すると合計21時間です。

メリット・デメリット

メリット
操作がタッチセンサーではなく物理ボタン式のため、タッチ式で起こりがちな触れただけの誤反応が起きにくい
耳の穴を塞がないイヤーカフ型で重量は片耳約5.8g。

外音取り込みは構造上常時オンで、周囲の音を聞きながら使える

Bluetooth 5.4でスマートフォンとPCなど2台を同時につなぐマルチポイントに対応し、再生時間は本体7時間・ケース併用で合計21時間

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
本体単体で最大7時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

デメリット
外音取り込みが常時オンになるオープンイヤー構造で、耳の穴を密閉しない。

耳をふさいで音だけに集中したい使い方には構造上向かない

ノイズキャンセリングとLDACには非対応(SBC/AACのみ)で、遮音性や高音質伝送を重視する人には物足りない
本体単体では7時間、防水もIPX4止まりのため、丸一日休みなく使い続けたい人や雨天でのハードな使用には向かない

こんな方におすすめ

  • タッチ操作の誤反応にストレスを感じてきた人(物理ボタンで確実な操作を求める人)
  • 耳の穴に入れるカナル型が苦手な人(耳介に挟むイヤーカフ型で耳の穴を塞がない)
  • 在宅ワークや通勤など、1日数時間程度のリスニングに使いたい人(本体7時間・ケース併用で合計21時間)

こんな方には向かないかも

  • LDACでの高音質伝送を求める人(本機はSBC/AACのみで、LDACは上位のAeroClipが対応)
  • 雨の日や激しいスポーツで使いたい人(防水はIPX4までのため)
  • ケースに戻さず長時間つけっぱなしで使いたい人(本体の連続再生は7時間まで)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番C40i
形状オープンイヤー型
重量約5.8g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み常時(オープンイヤー構造)
ドライバー17mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7時間+ケース14時間=合計21時間
防水性能IPX4
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore C40i
Soundcore C40i
Bluetooth 5.4 ・ 非対応 ・ 本体7時間+ケース14時間=合計21時間 ・ IPX4

Soundcoreイヤーカフラインのミドルモデルでタッチ誤操作のないフィジカルボタンが特長。誤反応なしの確実な操作とイヤーカフ型の開放感を両立したい人向け。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
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スペック比較

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価格¥8,523〜14%OFF¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥11,500〜11%OFF
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0
ノイキャン非対応非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応
再生時間本体7時間+ケース14時間=合計21時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX4IP55IP55IP55
AIスコア71.590.571.088.3
レビュー★ 4.60★ 4.86

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 78%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7時間上位78%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QC40iとC30iの実際の違いは何ですか?
主な違いは操作方式で、C40iは物理ボタン、C30iはタッチ式です。Bluetoothバージョンも異なり、C40iはBluetooth 5.4、C30iはBluetooth 5.3に対応しています。タッチ操作の誤反応を避けたい人はC40iが選択肢になります。
QAeroClipと比べてどんな違いがありますか?
AeroClipはC40iにはないLDACコーデックと、より高いIP55の防水性能、チタン合金ワイヤーを備えた上位モデルです。C40iはLDAC非対応・防水はIPX4までのため、Android端末での高音質伝送や雨天での使用を重視するならAeroClipが向いています。
Qイヤーカフ型は激しい運動中に外れませんか?
軽いウォーキングや通勤程度の動きなら問題ありませんが、激しいランニングやジャンプを伴う運動では外れる可能性があります。スポーツ用途には耳に掛けるイヤーフック型のモデルの方が装着安定性の面で向いています。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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