小型軽量で高性能NCを手軽に
AIスコア
77.9
上位49% / 掲載75機種中
4.67
3 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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WF-C700N
商品概要
Sony WF-C700NはANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右マイクによる高精度ノイズキャンセリングと自然な外音取り込みを搭載。DSEE技術で圧縮音源を高音質に補完し、ボーカルや楽器をクリアに再生。コンパクト設計で長時間でも快適な装着感を実現。
5mmダイナミックドライバーとDSEEによる圧縮音源の補完が、コンパクトなボディで音楽を聴きやすくします。LDAC非対応ですがDSEEを有効化することでSpotifyやYouTube Musicなどのストリーミング音源でも音の質感を改善する効果があります。
ANC搭載TWSとして¥17,600という手頃な価格を実現しており、エントリークラスとしてANCを初めて体験する方に向いています。4.8gの軽量設計でIPX4防水対応のため、通勤・通学での毎日の使用において必要な要件を満たしています。
Bluetooth 5.2対応で安定した接続と、アダプティブサウンドコントロールによる外音取り込みと環境への自動対応が特長です。後継のWF-C710Nと比べてケース込みのバッテリーは短いものの、現在の実売価格を考慮するとLDAC不要でANCを使いたい方にとってコスパの高い選択肢になる場合があります。
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)
充電の手間を大幅軽減
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
後継C710N登場で旧世代となったSonyのANC搭載エントリー。実売価格が大幅に下がった局面では、ANCを超コスパで試せる選択肢になる。新品で購入するなら後継のC710Nを基本的に検討したい。
シリーズ比較
| MDR-EXケーブルで聴くSonyの音 | WF-C手頃に始めるANCワイヤレス | Float Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレス | LinkBuds装着の自由を広げるライン | 1000X進化し続けるNCの看板ライン | IER緻密な音場を届けるIEM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4いま見ている | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥8,009〜47%OFF | ¥8,280〜16%OFF | ¥14,200〜19%OFF |
| 接続方式 | Bluetooth 5.2 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| ノイキャン | 対応(アダプティブサウンドコントロール、外音取り込みモードあり) | 非対応 | 対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー) |
| 再生時間 | 本体最大7.5時間(NC ON)/最大10時間(NC OFF)、ケース込み最大15時間 | 本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間 | 本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF) |
| 防水性能 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| AIスコア | 77.9 | 93.9 | 90.2 |
| レビュー | ★ 4.67 | ★ 4.60 | ★ 4.43 |
世代比較
本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 4.8g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 28%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 4.8g — 分布ではやや低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 5mm。カテゴリ内 下から6%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 5mm — 分布では低めの帯にあたる小さめの口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sony
世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →
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