M

WF-C700N

小型軽量で高性能NCを手軽に

AIスコア

77.3

標準以上の評価

★★★★

4.67

3

AIスコア内訳

スペック73
レビュー23
価格妥当性100
機能充実67

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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WF-C700N

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商品概要

Sony WF-C700NはANC対応の完全ワイヤレスイヤホン。左右マイクによる高精度ノイズキャンセリングと自然な外音取り込みを搭載。DSEE技術で圧縮音源を高音質に補完し、ボーカルや楽器をクリアに再生。コンパクト設計で長時間でも快適な装着感を実現。

特徴・機能

5mmドライバーとDSEEの組み合わせで音楽を高音質に補完

5mmダイナミックドライバーとDSEEによる圧縮音源の補完が、コンパクトなボディで音楽を聴きやすくします。LDAC非対応ですがDSEEを有効化することでSpotifyやYouTube Musicなどのストリーミング音源でも音の質感を改善する効果があります。

NC性能と1万円台のコスパが通勤に適している

ANC搭載TWSとして¥17,600という手頃な価格を実現しており、エントリークラスとしてANCを初めて体験する方に向いています。4.8gの軽量設計でIPX4防水対応のため、通勤・通学での毎日の使用において必要な要件を満たしています。

Bluetooth 5.2とアダプティブサウンドで使い勝手を向上

Bluetooth 5.2対応で安定した接続と、アダプティブサウンドコントロールによる外音取り込みと環境への自動対応が特長です。後継のWF-C710Nと比べてケース込みのバッテリーは短いものの、現在の実売価格を考慮するとLDAC不要でANCを使いたい方にとってコスパの高い選択肢になる場合があります。

メリット・デメリット

メリット
コンパクト・軽量設計で長時間装着しても耳が疲れにくい

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

ノイズキャンセリング性能がこの価格帯では優秀で電車・カフェでの使用に適している

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

DSEEによる音質補完でストリーミングやMP3でもクリアでバランスの良いサウンドが楽しめる
Bluetooth 5.2でスマホとの接続が簡単
IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
ハイレゾ非対応でLDACなど高品質コーデックには非対応のため音質にこだわるユーザーには物足りない場合がある
イヤーピースのフィット感に個人差があり、耳の形によっては外れやすいと感じることがある

こんな方におすすめ

  • 超コスパでANC付きの完全ワイヤレスイヤホンを入手したい人(現在の実売¥8,000〜¥13,000程度)
  • ラベンダー・セージグリーンなどWF-C710Nにはない独自カラーを重視する人
  • 初めてのANC搭載イヤホンとして予算を極力抑えたい学生・入門ユーザー

こんな方には向かないかも

  • 新品で同価格帯のWF-C710Nと比較した際にバッテリー性能を重視する人
  • LDAC対応の高音質コーデックで音楽を聴きたい人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-C700N
形状カナル型
重量約4.8g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アダプティブサウンドコントロール、外音取り込みモードあり)
外音取り込み対応
ドライバー5mm ダイナミック型
耐久
再生時間最大7.5時間(NC ON)/最大10時間(NC OFF)、ケース込み最大15時間
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

WF-C700N
エントリーWF-C700N

後継C710N登場で旧世代となったSonyのANC搭載エントリー。実売価格が大幅に下がった局面では、ANCを超コスパで試せる選択肢になる。新品で購入するなら後継のC710Nを基本的に検討したい。

シリーズ比較マップ

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド
LinkBuds Clip
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WF-1000XM6
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IER-Z1R
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IER-M9
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IER-M7
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ミドル
MDR-EX650AP
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Float Run
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Fit
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Open
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エントリー
MDR-EX155
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IER-EX15C
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MDR-EX15AP
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MDR-EX15LP
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MDR-EX255AP
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MDR-EX155AP
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WF-C510
比較中
WF-C710N
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WI-C100
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スペック比較

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いま見ている
WF-C700NWF-C700N
WF-C510WF-C510WF-C710NWF-C710N
価格¥11,069〜28%OFF¥7,700〜22%OFF¥14,340〜18%OFF
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アダプティブサウンドコントロール、外音取り込みモードあり)非対応対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
再生時間最大7.5時間(NC ON)/最大10時間(NC OFF)、ケース込み最大15時間本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア77.393.689.7
レビュー★ 4.67★ 4.60★ 4.47
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いま見ている
WF-C700N2023年モデルWF-C700N
WF-C710N2025年モデルWF-C710N
価格¥11,069〜28%OFF¥14,340〜18%OFF
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アダプティブサウンドコントロール、外音取り込みモードあり)対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
再生時間最大7.5時間(NC ON)/最大10時間(NC OFF)、ケース込み最大15時間最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア77.389.7
レビュー★ 4.67★ 4.47
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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-C700NとWF-C710N、どちらを選ぶべきですか?
新品価格が近い場合はバッテリーが2倍(ケース込み30時間)に改善されたWF-C710Nが基本的に選択肢です。WF-C700Nが大幅に安い場合(¥10,000以下など)はコスパで検討できます。ただしWF-C700Nは旧世代のため保証・サポート期間に注意してください。
QラベンダーやセージグリーンはWF-C710Nにも用意されていますか?
WF-C710N(2025年)はブラック・ホワイト・グラスブルー・ピンクの4色展開です。ラベンダー・セージグリーンはWF-C700Nのみのカラーです。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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