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QuietComfort Ultra Earbuds

装着のたびに耳に合わせて最適化する、パーソナライズドANC体験

AIスコア

84.7

上位30% / 掲載76機種中

★★★★

4.50

22

AIスコア内訳

スペック73
レビュー54
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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QuietComfort Ultra Earbuds

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商品概要

BoseのCustomTuneが装着ごとに耳の形に合わせて音質とノイズキャンセリングを自動調整。Immersive Audioの空間オーディオに対応し、Bluetooth 5.3接続でマルチポイント(2台同時接続)も利用できる、通勤から動画視聴まで使えるカナル型イヤホンです。

特徴・機能

装着のたびに音質とANCを自動調整するCustomTune

装着するたびに、耳の形に合わせて音質とノイズキャンセリングを自動調整するCustomTuneを搭載しています。調整はイヤホン側で自動的に行われるため、使うたびにユーザーが設定を操作する必要はありません。

状況に応じて切り替えられるノイズキャンセリング

QuietComfort・バランス・カスタムの3段階でANCの強さを調整でき、外音取り込みモードで周囲の音を確認しながら使うこともできます。aptX Adaptiveに対応しており、Snapdragon Sound対応のAndroid端末と組み合わせれば高品質な伝送も可能です。

スマホとPCを2台同時接続できるマルチポイント

Bluetooth 5.3で接続し、マルチポイントに対応しています。スマートフォンとパソコンなど2台を同時に接続したまま使えるため、機器ごとにペアリングをやり直す必要がありません。

メリット・デメリット

メリット
装着するたびに耳の形に合わせて音質とノイズキャンセリングを自動調整するCustomTuneを搭載しており、使うたびに手動で設定し直す必要がない

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

QuietComfortモード・バランスモード・カスタムモードの3段階でノイズキャンセリングの強さを調整できるほか、外音取り込みモードも備えているため、静寂重視から周囲確認まで場面に応じて使い分けられる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

Bose Immersive Audioによる空間的なサウンド再生に対応。

マルチポイントで2台を同時接続でき、Snapdragon Sound対応のAndroid端末ではaptX Adaptiveによる高品質な伝送も利用できる

Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大6時間再生。

標準的なバッテリー持ち

デメリット
本体のみの連続再生時間は最大6時間(Immersive Audio使用時はさらに短くなる)で、ケースと合わせた合計は最大24時間
標準ケースはUSB-C充電のみに対応し、Qiワイヤレス充電を使うには別売のケースカバーが必要

こんな方におすすめ

  • 電車や飛行機など周囲の騒音レベルが変わる環境で、ノイズキャンセリングの効果をしっかり実感したい人
  • 映画や動画視聴でBose Immersive Audioによる空間的なサウンド体験を求める人
  • Android Snapdragon Sound対応端末を使っており、aptX Adaptiveでの高音質伝送を活用したい人
  • 装着するたびに耳に合わせて自動調整されるパーソナライズされたANC・サウンド体験を求める人

こんな方には向かないかも

  • ケースを含めて40時間を超える長時間駆動を求める人(本機はケース込み最大24時間)
  • 置くだけのワイヤレス充電を標準で使いたい人(本機は別売のケースカバーが必要)
  • 耳を塞がない開放感を重視する人(Ultra Open Earbudsが向いている)
  • とにかく手頃な価格でANC入門機を試したいコスパ重視層

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番QuietComfort Ultra Earbuds
形状カナル型
重量約6.2g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / aptX Adaptive
マルチポイント2台同時接続
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(CustomTune自動最適化)
外音取り込み対応(ActiveSense アダプティブ外音取り込み)
ドライバー9.3mm ダイナミック
耐久
再生時間本体6時間+ケース18時間=合計24時間(ANC ON時)
防水性能IPX4
充電時間約2時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドQuietComfortANC没入の主力ライン
QuietComfort Ultra Earbuds
QuietComfort Ultra Earbuds
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体6時間+ケース18時間=合計24時間 ・ IPX4

Bose ANC・Immersive Audio搭載カナル型の前世代最上位。後継の第2世代が現行最上位のため、価格が下がった今はANC性能をコスパよく手に入れたい人の選択肢になっている。

シリーズ比較

BoseイヤホンラインはANC搭載カナル型(最上位・ミドル)とオープンイヤー型の3モデル展開。カナル型は上位ほどImmersive Audioや高音質コーデック対応が加わる。ANCと没入感を最大限求めるなら最上位カナル型、バッテリーと価格のバランスを取るならミドルが現実解。

Ultra Open Earbuds耳を塞がないオープン型QuietComfortANC没入の主力ライン
ハイエンド
ミドル該当なし

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スペック比較

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価格¥17,500〜55%OFF¥31,599〜20%OFF¥21,630〜18%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(CustomTune自動最適化)対応(CustomTune自動最適化・ActiveSense)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体6時間+ケース18時間=合計24時間(ANC ON時)本体6時間(Immersive Audio ON時4時間)+ケース18時間=合計24時間本体8.5時間+ケース23時間=合計31.5時間
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア84.782.679.4
レビュー★ 4.50★ 4.82★ 4.00

世代比較

新モデルありQuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)Bluetooth 5.3 / 対応(CustomTune自動最適化・ActiveSense)見る
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2023年モデル
QuietComfort Ultra EarbudsQuietComfort Ultra Earbuds
新モデル
2025年モデル
QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
価格¥17,500〜¥31,599〜 +14099
ノイキャン対応(CustomTune自動最適化)対応(CustomTune自動最適化・ActiveSense)
再生時間本体6時間+ケース18時間=合計24時間(ANC ON時)本体6時間(Immersive Audio ON時4時間)+ケース18時間=合計24時間
AIスコア84.782.6 -2.1
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 6時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間6時間上位91%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 6時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Boseと他ブランドの比較記事

Boseが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QiPhoneでもImmersive Audioは使えますか?
はい。iPhoneでもBluetoothとAACコーデックで接続し、Immersive Audioを利用できます。ただしaptX Adaptiveでの高音質伝送はAndroidのSnapdragon Sound対応端末限定です。
QANCの強さを調整することはできますか?
はい。QuietComfortモード・バランスモード・カスタムモードの3段階で調整できます。あわせて外音取り込みモードも搭載しているため、周囲の状況に応じて使い分けられます。
Qワイヤレス充電を使いたい場合はどうすれば良いですか?
標準ケースはUSB-Cでの有線充電のみに対応しています。Qiワイヤレス充電を使うには、別売のケースカバーへの交換が必要です。

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ブランドについて
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Bose

米国発の音響機器専業メーカー。独自のノイズキャンセリング技術と豊かな低音再生で知られ、イヤホン・ヘッドホン・スピーカー市場で高いブランド力を持つ。公式サイト →

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