M

IER-M7

ステージモニタリング向け設計、4基BAの有線イヤホン

AIスコア

66.9

上位99% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック59
レビュー0
価格妥当性45
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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IER-M7

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商品概要

Sony IER-M7は、バランスド・アーマチュア型ドライバーを4基搭載した有線カナル型イヤホン。プロのステージモニタリング向けにフラットな音を追求した設計で、MMCXコネクターによりリケーブルにも対応。3.5mmアンバランスと4.4mmバランスの2本のケーブルが付属し、接続先の出力方式に合わせて使い分けられる。

特徴・機能

4基のBAドライバーで帯域ごとに再生を分担するモニター向け設計

バランスド・アーマチュア型ドライバーを4基搭載し、帯域ごとに再生を分担する構成です。ステージやスタジオでのモニタリング用途を想定し、フラットな音づくりを方針としたモデルです。

チタン製一体成形シャーシで不要な振動を抑える

ハウジングにチタン素材を用いた一体成形シャーシを採用しています。軽量かつ高い剛性を備えた素材で、ハウジングに生じる不要な振動を抑制する構造です。

MMCXコネクターで2種類のケーブルを使い分け

MMCXコネクターを採用し、付属の3.5mmアンバランスケーブルと4.4mmバランスケーブルを用途に応じて使い分けられます。ケーブルが断線した場合も本体を買い替えずに交換できるため、長期的に使い続けやすい設計です。

メリット・デメリット

メリット
バランスド・アーマチュア型ドライバーを4基搭載し、帯域ごとに再生を分担するモニタリング向けの構成
MMCXコネクター採用でリケーブルに対応。

3.5mmアンバランス/4.4mmバランスの2本のケーブルが付属し、接続先の出力方式に合わせて使い分けられる

チタン製一体成形シャーシを採用し、軽量かつ高い剛性でハウジングの不要な振動を抑える構造

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
有線(3.5mmステレオミニ / 4.4mmバランス)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット
価格帯が高く、一般ユーザーには導入のハードルが高い
有線接続専用のため、ワイヤレスイヤホンのような取り回しの良さはなく、ノイズキャンセリングや防水性能も非搭載

こんな方におすすめ

  • ステージモニタリング用途で有線イヤホンを探しているプロミュージシャン
  • フラットなモニターサウンドで音源を正確に聴き取りたい人
  • リケーブルに対応した有線イヤホンを長く使いたいオーディオ愛好家
  • ハイエンドイヤホンの入門としてプロ用モニターを検討している人

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレス接続やノイズキャンセリング、防水性能を求める人
  • 有線イヤホンの取り回しに抵抗がある人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番IER-M7
形状カナル型
重量約8g(コード除く、片耳約4g)
発売年2018年
接続
接続方式有線(3.5mmステレオミニ / 4.4mmバランス)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバーBA型
耐久
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドIER緻密な音場を届けるIEM
IER-M7
IER-M7
有線 ・ 非対応

SonyのIER-Mシリーズのプロ向けモニター標準モデル。4基BAでフラットなモニタリング精度を実現し、M9より手頃にプロ品質のモニタリングを体験したい人向け。

シリーズ比較

SonyのIERシリーズはリスニング向け最上位(IER-Z1R)とプロ向けモニター(IER-M9・IER-M7)の構成。Z1Rは広大な音場と超高音域が特長のリスニング特化、M9/M7はフラットなモニタリング精度優先で用途が異なる。

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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IER-M9IER-M9商品ページ
価格¥383,206〜¥3,699〜
接続方式有線(3.5mmステレオミニ / 4.4mmバランス)有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)
ノイキャン非対応非対応非対応
再生時間
防水性能
AIスコア66.967.767.7

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 8g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 74%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量8g上位74%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 8g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QIER-M7とIER-M9はどちらを選ぶべきですか?
M9は5基BAとマグネシウム振動板でさらに高い解像度を狙った上位モデル、M7は4基BA構成のモデルです。音楽制作などでより精密な解像度が必要な場合はM9、モニター向けの音づくりの有線イヤホンを検討している場合はM7が選択肢になります。
Qワイヤレスイヤホンとして使えますか?
IER-M7は有線接続専用のモデルで、Bluetoothなどのワイヤレス接続には対応していません。3.5mmアンバランスまたは4.4mmバランスケーブルで、対応プレーヤーやアンプに直接接続して使用します。
Qケーブルは交換できますか?
MMCXコネクターを採用しており、ケーブルの着脱・交換に対応します。付属するのは3.5mmアンバランスと4.4mmバランスの2本で、断線した場合も本体を買い替えずケーブルのみを交換できます。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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