M

Soundcore Liberty 5

LDAC対応・ノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレス

AIスコア

72.7

上位68% / 掲載76機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性100
機能充実100

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore Liberty 5

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商品概要

Anker Soundcore Liberty 5は、LDAC対応・ウルトラノイズキャンセリング3.5・外音取り込みを備えた完全ワイヤレスイヤホン。ケース込み最大48時間(通常モード)の再生とマルチポイント接続に対応し、IP55防水と約5.2gの軽さで通勤から軽い運動まで使いやすい1台です。

特徴・機能

バスレフ型機構を組み合わせた9.2mmダイナミックドライバー

9.2mmダイナミックドライバーにバスレフ型のスピーカー機構を組み合わせています。バスレフ型は密閉型に比べて低音の量感と広がりを出しやすい構造で、コンパクトな完全ワイヤレスの筐体にこの機構を採用しています。

ケース込み最大48時間+急速充電で充電の手間を削減

Bluetooth 5.4に対応し、本体最大12時間・ケース込み最大48時間(通常モード)の再生に対応。ANC使用時でも本体最大8時間・ケース込み最大32時間再生でき、10分の急速充電で約2時間分を補えます。充電端子はUSB Type-Cで、ケースはワイヤレス充電(Qi)にも対応しています。

LDAC対応と3Dオーディオで音質と没入感を両立

LDACコーデックに対応しており、対応Androidスマートフォンと組み合わせるとハイレゾ相当の音質でワイヤレス再生が楽しめます。あわせてヘッドトラッキングに対応した3Dオーディオ、Dolby Audioにも対応しており、高音質コーデックや立体音響を使いたい方向けの機能を備えています。

メリット・デメリット

メリット
通常モードで本体最大12時間・ケース込み最大48時間、ANC ON時は本体最大8時間・ケース込み最大32時間の再生に対応する

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

ウルトラノイズキャンセリング3.5と外音取り込みモードを搭載し、集中したい場面と周囲の音を確認したい場面を切り替えやすい

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

マルチポイント接続に対応し、スマホとPCなど2台を同時に待ち受けて切り替えの手間を減らせる
Bluetooth 5.4でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大12時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
iPhoneではLDACが利用できずAAC接続になるため、ハイレゾ相当の高音質はAndroid環境が中心になる
IP55の防水性能はイヤホン本体が対象で、充電ケースについては防水等級が公表されていない
LDACとDolby Audio(3Dオーディオ)は公式に同時使用の制限がある場合があり、両方を使いたい場合はアプリでの設定確認が必要

こんな方におすすめ

  • LDAC対応とノイズキャンセリングの両方を求めるAndroidユーザー
  • バッテリー持ちを最優先したい通勤・出張の多い人
  • IP55防水と約5.2gの軽さを活かしてウォーキングや軽い運動でも使いたい人

こんな方には向かないかも

  • ケースのスクリーン操作や2ドライバー同軸構成といった仕様を重視する人(Liberty 4 Proが候補)
  • カナル型の装着スタイルが苦手な人
  • iPhoneがメインでLDACによる高音質の恩恵を受けられない人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Liberty 5
形状カナル型
重量約5.2g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)
外音取り込み対応
ドライバー9.2mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間
防水性能IP55
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty 5
Soundcore Liberty 5
Bluetooth 5.4 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大12時間+ケース込み最大48時間 ・ IP55

SoundcoreカナルラインでLDAC・ANC・最大48時間バッテリーをコスパ重視で提供する現行モデル。5千円ほど高い上位よりも音質コスパと軽量さを優先するAndroidユーザーに向く。

シリーズ比較

SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥14,990〜¥12,770〜1%OFF
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1Bluetooth 5.0
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP55IP55IPX5
AIスコア72.782.9
レビュー★ 4.10

世代比較

旧モデル
2021年モデル
Soundcore Liberty 3 ProSoundcore Liberty 3 Pro
旧モデル
2022年モデル
Soundcore Space A40Soundcore Space A40
旧モデル
2023年モデル
Soundcore Liberty 4Soundcore Liberty 4
旧モデル
2023年モデル
Soundcore Liberty 4 NCSoundcore Liberty 4 NC
旧モデル
2024年モデル
Soundcore Liberty 4 ProSoundcore Liberty 4 Pro
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2025年モデル
Soundcore Liberty 5Soundcore Liberty 5
価格¥45,769〜¥11,500〜 -34269¥8,380〜 -3120¥12,399〜 +4019¥19,990〜 +7591¥14,990〜 -5000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体9時間+ケース19時間=合計28時間本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX4IP55IP55
AIスコア70.492.5 +22.171.2 -21.370.7 -0.572.7 +2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 12時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 16%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間12時間上位16%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 12時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLiberty 4 ProとLiberty 5は、どちらを選べばよいですか?
Liberty 4 Proは2ドライバー同軸構成とケースのスクリーンを備えた前世代モデル、Liberty 5はバスレフ型機構を組み合わせた9.2mmドライバーを搭載する現行モデルです。ドライバー構成やケースの仕様が異なるため、その違いを基準に選び分けてください。
QiPhoneでLDACは使えますか?
使えません。iOSはLDACに非対応のため、iPhoneではAAC接続になります。LDACによるハイレゾ相当の音質はAndroid端末など対応機器でのみ楽しめます。
QLDACとDolby Audio(3Dオーディオ)は同時に使えますか?
公式には同時使用に制限がある場合があるとされています。両方を使いたい場合はSoundcoreアプリで設定を確認しながら利用することをおすすめします。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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