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WI-C100

25時間ロングバッテリー×DSEE搭載イヤホン

AIスコア

87.3

上位22% / 掲載76機種中

AIスコア内訳

スペック63
レビュー76
価格妥当性60
機能充実33

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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WI-C100

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商品概要

Bluetooth 5.0対応のカナル型ネックバンドイヤホン。最大25時間の連続再生(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)と10分充電で約60分再生できるクイック充電に対応し、DSEEが圧縮音源を補完します。防水性能はIPX4、ドライバーは9mmダイナミック型のエントリーモデルです。

特徴・機能

  1. 最大25時間。首に掛ける、長時間の音楽。

    ネックバンドで左右をつないだBluetoothイヤホン。約20gの本体を首まわりに掛け、最大25時間の音楽再生と手元の物理ボタンで、普段の音楽を長く楽しめます。

    AAC、DSEE・イコライザーOFF、その他初期設定時。SBCでは最大20時間で、使用条件により変わります。

  2. 10分の充電で、約60分の再生。

    充電を忘れたときにも、短時間で準備できるクイック充電に対応。10分の充電で約60分の音楽再生ができ、出かける前の時間を使って充電できます。

    DSEE・イコライザーOFF、その他初期設定時の目安。条件によって変わります。

  3. USB-Cで充電。ケーブルは別に用意。

    市販のUSB-Cケーブルで充電する方式です。電源コンセントを使う場合は対応USB ACアダプターも用意します。残量がない状態から満充電までの目安は約3時間です。

    使用条件により充電時間は変わります。充電中は音楽再生などの操作はできません。

  4. 約20gと、首まわりのバランスに配慮。

    首まわりに重量が偏りにくい形と、耳に沿う本体形状を採用。左右をつないだ約20gの軽量ボディで、安定した装着を目指しています。

    装着感には個人差があります。無理に押し込まず、耳に合う状態で使用してください。

  5. SS・M・LLの3サイズから、耳に合わせる。

    ハイブリッドイヤーピースを3サイズ付属。標準装着のMサイズだけでなく、SSやLLへ交換し、耳へのフィットに合わせて使えます。

    左右各1個ずつの各サイズを付属。フィット感には個人差があります。

  6. 9mmドライバーと、AAC対応のワイヤレス。

    9mmのダイナミックドライバーを搭載。Bluetoothの音声コーデックはSBCとAACに対応し、手持ちのスマートフォンなどと無線で音楽を楽しめます。

    使用されるコーデックは接続機器側の対応にもよります。

  7. 失われがちな高音域を、DSEEで補完。

    圧縮音源で失われがちな高音域を、ヘッドホン内でCD音質相当まで補完するDSEEを搭載。ストリーミングやMP3などを、自然で広がりのある音で楽しむことを目指します。

    専用アプリで設定し、Bluetooth接続時に有効です。元の音源を完全復元する機能ではなく、使用時は電池持続時間が短くなります。

  8. 低音の量感も、アプリで好みに合わせる。

    専用アプリのイコライザーで音のバランスを調整できます。重低音の量感を上げ下げするなど、曲や自分の好みに合わせてサウンドを変えられます。

    Bluetooth接続と対応アプリが必要です。設定によって電池持続時間が短くなります。

  9. 小さな通気孔で、音漏れに配慮。

    空気の通り方を調整する孔を小さくした本体構造を採用。音楽を楽しむときに、周囲へ漏れる音へも配慮した設計です。

    音漏れがなくなる保証ではありません。音量や装着状態によって変わります。

  10. 首元のボタンで、音量と曲を操作。

    リモコンの物理ボタンで、曲送り・曲戻し、再生・一時停止、音量を操作できます。対応するスマートフォンでは着信や終話も操作でき、画面を取り出す手間を減らせます。

    通話はHFP/HSP対応が必要です。接続機器やアプリで使える操作が異なる場合があります。

  11. 通話時の周囲のノイズを抑えて集音。

    マイクで拾う周囲のノイズを抑えるノイズサプレッションに対応。スマートフォンやPCのハンズフリー通話で、相手へ声を届けやすくする工夫です。

    通話用のノイズ抑制で、音楽再生用のノイズキャンセリング機能ではありません。BluetoothとHFP/HSP対応が必要で、機器や環境により対応しない場合があります。

  12. 連続通話は、最大15時間。

    満充電時の連続通話は最大15時間というメーカー公表値です。音楽の最大25時間とは別の値なので、通話中心で使う日も、用途に合わせた持続時間で比較できます。

    機能設定や接続環境、使用条件によって実際の時間は変わります。

  13. 8台を登録。使う機器へ接続を切り替える。

    よく使う機器を8台まで登録できるマルチペアリングに対応。一度登録すれば、次からのBluetooth接続が簡単になります。スマートフォンやPCなど、使う機器を選んで接続する方式です。

    2台同時接続のマルチポイントには対応していません。登録台数と同時接続台数は別です。

  14. AndroidとWindowsは、案内から接続。

    AndroidではFast Pair、WindowsではSwift Pairに対応。イヤホンをペアリングモードにして近づけ、接続先に表示された案内から設定を進められます。

    Fast PairはAndroid 6.0以降。Swift Pairは対応するWindows 10/11環境で使用します。

  15. 音の設定も更新も、専用アプリで。

    専用アプリから音質モードやDSEE、音声ガイダンスなどを設定できます。ソフトウェア更新が提供された場合はダウンロードして適用でき、設定や更新を管理できます。

    現行のSound Connect対応機器一覧に掲載。対応OSや本体ソフトウェアなど、利用時の条件を確認してください。

  16. 4色から、毎日の持ち物に合う色を。

    公式商品ページでは4色のラインアップを案内しています。首元に掛けて使うデザインなので、普段の服装や持ち物に合わせた色も選択のポイントになります。

    2026年10月3日確認の公式掲載色。販売店・時期によって選べる色や在庫は異なります。

  17. 包装のプラスチック使用量を5%以下に。

    環境に配慮したパッケージを採用し、プラスチック使用量を5%以下に抑えています。本体の素材とは分けて、包装への取り組みとして確認できます。

    コーティングや接着に使う材料は除きます。

  18. IPX4の防滴。端子のふたを閉じて使う。

    USB-C端子のふたを完全に閉めた状態で、飛沫に備えるIPX4相当の防滴仕様。汗や雨への配慮があり、ぬれた後は水分を拭き取り、乾燥させてから充電します。

    音導管と通気孔は非耐水です。水中や浴室など湿度の高い場所では使えません。

  19. 本体は拭き取り、イヤーピースは外して洗う。

    本体は柔らかい布で乾拭きし、汚れが強いときは薄い中性洗剤で湿らせた布を使います。イヤーピースは取り外して薄めた中性洗剤で手洗いし、水分を十分に拭いてから戻します。

    本体を水中に入れないでください。アルコール、シンナー、ベンジンは使用しないでください。

  20. 基本のメーカー保証は、購入から1年間。

    通常のメーカー保証は購入日から1年間です。保証書を保管して使い、不具合があった場合は記載された条件に沿って相談できます。

    販売店独自の延長保証とは別です。保証書の条件を確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

最大25時間の連続再生で、充電の頻度を抑えやすい(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)

(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)

10分のクイック充電で約60分再生でき、外出先で残量が少なくなっても短時間で復帰できる

(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)

対応コーデックはSBC/AACで、加えてDSEEによる圧縮音源の補完に対応している
Bluetooth 5.0でスマホとの接続が簡単
再生時間

最大25時間(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)

△デメリット

ノイズキャンセリング非対応のため、電車内や屋外など騒がしい環境では外音が気になりやすい
対応コーデックはSBC/AACのみで、LDACなど高音質コーデックには非対応
ネックバンド型のため首元にバンドが残り、完全ワイヤレスと比べて携帯性や見た目の軽快さでは劣る

こんな方におすすめ

  • 初めてワイヤレスイヤホンを使う方で、エントリー価格帯から試したい人
  • 最大25時間のバッテリー持ちを重視し、充電の頻度を抑えたい人
  • ノイズキャンセリングは不要で、通話や音楽鑑賞を手軽に楽しみたい人

こんな方には向かないかも

  • ノイズキャンセリング機能を重視する人(WF-C700NやWF-C710Nが候補)
  • 完全ワイヤレスのケース収納による携帯性を重視する人
  • LDACなど高音質コーデックにこだわりたい人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WI-C100
形状カナル型
重量約20g
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー9mm ダイナミック型
耐久
再生時間最大25時間(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)
防水性能IPX4
充電時間約3時間

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

103件

平均評価

4.59/ 5

取得元
楽天市場 / eイヤホン楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
WI-C100
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレス
WI-C100
WI-C100
Bluetooth 5.0 ・ 非対応 ・ 最大25時間 ・ IPX4

SonyのBluetoothイヤホン最廉価帯のネックバンド型モデル。5千円台の超低価格ながらIPX4防水・DSEE・マイク・最大25時間再生(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)を搭載し、ANC不要でコストを抑えたい入門ユーザーの現実解。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥4,050〜18%OFF¥12,440〜33%OFF
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ノイキャン非対応非対応
再生時間最大25時間(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)最大10時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア87.387.6

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 25時間。カテゴリ全体(公表67機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 1%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表67機種レンジ 5〜25時間中央値 8時間
この商品25時間上位1%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 25時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QFloat Run(WI-OE610)との違いは?
Float Run(WI-OE610)は耳を塞がないオフイヤー型のスポーツ専用設計のモデル(重量約33g)です。一方WI-C100はカナル型で耳を塞ぐタイプ、重量約20gで、最大25時間の連続再生(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)に対応するエントリーモデルです。日常の音楽鑑賞や通話にはWI-C100、耳を塞がない形状を求める場合はFloat Runが選び分けの目安になります。
Q完全ワイヤレス(TWS)と迷っています。どちらがよいですか?
WI-C100は本体だけで最大25時間の連続再生に対応します(AAC接続・DSEE/イコライザーOFF・その他初期設定時)。完全ワイヤレスのケース収納や左右が独立した形状を重視する場合は、WF-C700NやWF-C710Nなども候補です。形状と使い方に合わせて選んでください。
Qノイズキャンセリングや外音取り込みには対応していますか?
いずれも非対応です。マルチポイント接続にも対応していません。周囲の騒音を抑えたい場合や、装着したまま外の音を聞きたい場合は、これらの機能に対応したモデルを検討してください。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)