M

WI-C100

25時間ロングバッテリー×DSEE搭載イヤホン

AIスコア

86.6

上位23% / 掲載75機種中

★★★★

4.59

97

AIスコア内訳

スペック72
レビュー72
価格妥当性60
機能充実33

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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WI-C100

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商品概要

Bluetooth 5.0対応のカナル型ネックバンドイヤホン。最大25時間のロングバッテリーと10分充電で約60分再生できるクイック充電に対応し、DSEEが圧縮音源を補完します。防水性能はIPX4、ドライバーは9mmダイナミック型のエントリーモデルです。

特徴・機能

ネックバンド型ならではの最大25時間ロングバッテリー

イヤホン全体に大容量バッテリーを搭載できるネックバンド型の特性を活かし、最大25時間の連続再生に対応しています。さらに10分の充電で約60分再生できるクイック充電も備えており、出先で残量が少なくなっても短時間の充電で乗り切れます。毎日の通勤や出張、旅行など、こまめな充電が面倒な人ほど恩恵を感じやすい仕様です。

DSEEが圧縮音源を補完

音声処理技術DSEEを搭載し、音楽配信サービスなどの圧縮音源を補完します。対応コーデックはSBC/AACで、エントリークラスのモデルながらDSEEを搭載している点が構成上の特徴です。

カナル型×フレキシブルネックバンドの装着設計

変形して収納しやすいフレキシブルなネックバンドと、耳栓のように装着するカナル型イヤーピースを組み合わせた設計です。カナル型のため外音をある程度遮断しながら音楽や通話に使えます。ドライバーは9mmダイナミック型、防水性能はIPX4です。

メリット・デメリット

メリット
最大25時間のロングバッテリーで、充電の頻度を抑えて日常使いできる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

10分のクイック充電で約60分再生でき、外出先で残量が少なくなっても短時間で復帰できる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

対応コーデックはSBC/AACで、加えてDSEEによる圧縮音源の補完に対応している
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.0でスマホとの接続が簡単
デメリット
ノイズキャンセリング非対応のため、電車内や屋外など騒がしい環境では外音が気になりやすい
対応コーデックはSBC/AACのみで、LDACなど高音質コーデックには非対応
ネックバンド型のため首元にバンドが残り、完全ワイヤレスと比べて携帯性や見た目の軽快さでは劣る

こんな方におすすめ

  • 初めてワイヤレスイヤホンを使う方で、エントリー価格帯から試したい人
  • 最大25時間のバッテリー持ちを重視し、充電の頻度を抑えたい人
  • ノイズキャンセリングは不要で、通話や音楽鑑賞を手軽に楽しみたい人

こんな方には向かないかも

  • ノイズキャンセリング機能を重視する人(WF-C700NやWF-C710Nが候補)
  • 完全ワイヤレスのケース収納による携帯性を重視する人
  • LDACなど高音質コーデックにこだわりたい人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WI-C100
形状カナル型
重量約20g
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー9mm ダイナミック型
耐久
再生時間最大25時間
防水性能IPX4
充電時間約3時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレス
WI-C100
WI-C100
Bluetooth 5.0 ・ 非対応 ・ 最大25時間 ・ IPX4

SonyのBluetoothイヤホン最廉価帯のネックバンド型モデル。5千円台の超低価格ながらIPX4防水・DSEE・マイク・25時間バッテリーを搭載し、ANC不要でコストを抑えたい入門ユーザーの現実解。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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WI-C100WI-C100閲覧中のページ
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Float RunFloat Run商品ページ
価格¥3,941〜20%OFF¥18,700〜
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
ノイキャン非対応非対応
再生時間最大25時間最大10時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア86.687.2
レビュー★ 4.59★ 4.57

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 25時間。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ中央値 8時間。上位 1%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間25時間上位1%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 25時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QFloat Run(WI-OE610)との違いは?
Float Run(WI-OE610)は耳を塞がないオフイヤー型のスポーツ専用設計のモデル(重量約33g)です。一方WI-C100はカナル型で耳を塞ぐタイプ、重量約20gで、最大25時間のロングバッテリーを備えるエントリーモデルです。日常の音楽鑑賞や通話にはWI-C100、耳を塞がない形状を求める場合はFloat Runが選び分けの目安になります。
Q完全ワイヤレス(TWS)と迷っています。どちらがよいですか?
ネックバンド型のWI-C100は、本体に大容量バッテリーを搭載できる構造上、最大25時間というバッテリー持ちの良さが強みです。完全ワイヤレスのケース充電による手軽さやコンパクトな携帯性を重視する場合は、WF-C700NやWF-C710Nなども選択肢になります。用途や重視したいポイントに合わせて選ぶとよいでしょう。
Qノイズキャンセリングや外音取り込みには対応していますか?
いずれも非対応です。マルチポイント接続にも対応していません。周囲の騒音を抑えたい場合や、装着したまま外の音を聞きたい場合は、これらの機能に対応したモデルを検討してください。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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