M

LinkBuds S

4.8gの軽さでANCとLDACを両立

AIスコア

88.9

上位11% / 掲載76機種中

★★★★

4.66

83

AIスコア内訳

スペック76
レビュー74
価格妥当性94
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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LinkBuds S

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商品概要

Sony LinkBuds Sは、片耳約4.8gの軽量ボディにノイズキャンセリングとアンビエントサウンドモードを備えた完全ワイヤレスイヤホン。LDACコーデックと、圧縮音源を補完するDSEE Extremeに対応し、再生時間は本体6時間+ケース14時間の合計20時間(NC ON時)です。2022年発売で、後継のLinkBuds Fit登場後は旧世代モデルという位置づけです。

特徴・機能

片耳約4.8gの軽量ボディとデュアルノイズセンサー

2022年6月発売の本機は、デュアルノイズセンサーテクノロジーと、フラッグシップWF-1000XM4と同世代の統合プロセッサーV1を採用しています。重量は片耳約4.8gで、この軽量ボディにノイズキャンセリング機能を搭載しています。

LDACとDSEE Extremeによるワイヤレス高音質

LDACコーデックと、圧縮音源を補完するDSEE Extremeを搭載。5mm径の小型ダイナミックドライバーながら、対応スマートフォンと組み合わせれば情報量の多いワイヤレス再生を楽しめます。マルチポイント接続にも対応しています。

カラーバリエーションと、後継モデルとの関係

発売時点ではホワイト・ブラック・アースブルー・エクリュのカラーが用意されました。現在は後継のLinkBuds Fit(WF-LS910N)が登場しており、より新しい世代のモデルを求める場合は後継機が候補になります。

メリット・デメリット

メリット
片耳約4.8gの軽量ボディ

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

ノイズキャンセリング(デュアルノイズセンサーテクノロジー)と外音取り込みの両方に対応

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

LDACとDSEE Extremeに対応し、圧縮音源でも情報量の多いワイヤレス再生を楽しめる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

5分の充電で約60分再生できる急速充電に対応
本体単体で最大6時間再生。

標準的なバッテリー持ち

デメリット
2022年発売のモデルで、後継としてLinkBuds Fitが登場している
防水性能はIPX4で、より高い防水等級を求める場合は他モデルの検討が必要

こんな方におすすめ

  • LDAC対応の軽量ANCイヤホンを手頃に探している人(型落ちであることを気にしない人)
  • アースブルーやエクリュなど独自カラーでイヤホンを選びたい人
  • 装着時の軽さを最優先しつつ、ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替えも使いたい人

こんな方には向かないかも

  • 後継のLinkBuds Fitで刷新された装着設計やドライバーを求める人
  • IPX4より高い防水等級が必要な人
  • ケース込みの合計20時間(NC ON時)より長い再生時間を求める人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-LS900N
形状カナル型
重量約4.8g(片耳)
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC / LDAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
外音取り込み対応
ドライバー5mm ダイナミック型
耐久
再生時間本体6時間+ケース14時間=合計20時間(NC ON時)
防水性能IPX4
充電時間約2時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルLinkBuds装着の自由を広げるライン
LinkBuds S
LinkBuds S
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ 本体6時間+ケース14時間=合計20時間 ・ IPX4

後継のLinkBuds Fit登場で旧世代となったSonyのANCミドル。実売価格が下がった局面では、LDAC対応の軽量ANCをコスパよく入手できる選択肢。最新の装着設計やコーデック対応を求めるなら後継機を選びたい。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥21,120〜20%OFF¥18,305〜33%OFF¥23,300〜21%OFF¥16,585〜42%OFF
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)非対応対応(統合プロセッサーV2・オートNCオプティマイザー)非対応(オープンイヤー設計)
再生時間本体6時間+ケース14時間=合計20時間(NC ON時)本体最大9時間(ケース込み最大37時間)本体8時間+ケース22時間=合計30時間(ANC ON時: 本体5.5時間+ケース15.5時間=合計21時間)本体8時間+ケース14時間=合計22時間
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX4
AIスコア88.977.386.274.8
レビュー★ 4.66★ 4.50★ 4.52★ 4.00

世代比較

新モデルありLinkBuds FitBluetooth 5.3 / 対応(統合プロセッサーV2・オートNCオプティマイザー)見る
いま見ている
2022年モデル
LinkBuds SLinkBuds S
新モデル
2024年モデル
LinkBuds FitLinkBuds Fit
価格¥21,120〜¥23,300〜 +2180
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)対応(統合プロセッサーV2・オートNCオプティマイザー)
再生時間本体6時間+ケース14時間=合計20時間(NC ON時)本体8時間+ケース22時間=合計30時間(ANC ON時: 本体5.5時間+ケース15.5時間=合計21時間)
AIスコア88.986.2 -2.7
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 6時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 91%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間6時間上位91%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 6時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q2026年現在でも購入する価値はありますか?
実売価格が下がる局面であれば、LDAC対応でノイズキャンセリングを備えた軽量機として選択肢になります。ただし後継のLinkBuds Fitも登場しているため、より新しい世代のモデルを求める場合はそちらが候補になります。
QWF-LS900NとWF-LS910Nは何が違いますか?
WF-LS900NはLinkBuds S(2022年発売)、WF-LS910NはLinkBuds Fitの型番です。型番は似ていますが別モデルで、FitはLinkBuds Sの後継として登場したモデルです。
Q防水性能はどの程度ですか?
防水性能はIPX4です。より高い防水等級が必要な場合は、防水等級の高い他モデルを検討することをおすすめします。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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