¥5,000でaptX・IPX7・40時間バッテリーを実現
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Soundcore Life P2
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Soundcore Life P2
商品概要
2019年11月発売のAnker Soundcore Life P2(A3919)は、¥4,999という低価格でaptXコーデック・IPX7防水・最大40時間バッテリー・グラフェンダイアフラムドライバーを搭載し、発売当時に大きな話題となったエントリーモデルです。4個のマイクによるcVc 8.0通話ノイズキャンセルとBassUpテクノロジーも備えていましたが、現在は公式ストア全カラー販売終了の旧世代機となっています。
炭素原子1層からなるグラフェン素材のダイアフラムを採用したドライバーとaptXコーデック対応により、¥5,000以下の価格帯ではCD品質に近いワイヤレス再生を実現していました。2019年当時この価格帯でaptX搭載は例外的な仕様で注目を集めました。
水面下1mで30分間耐えるIPX7防水を搭載しており、ランニング中の大量発汗・雨天・プールサイドの水しぶきにも対応できます。Life P2 Mini(IPX5)より高い防水等級で、本格的なアウトドアスポーツでの使用も想定した設計です。
4個のマイクとcVc 8.0アルゴリズムを組み合わせた通話ノイズキャンセリング機能を搭載しています。周囲の雑音を低減して声を明瞭に届けるため、テレワークや移動中の通話でも実用的な品質を確保しています。最大40時間のバッテリーと組み合わせて通勤・在宅の両シーンをカバーします。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎)
通勤・通学に十分なバッテリー
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
旧Lifeシリーズ主力機。aptX対応・IPX7防水・40時間バッテリー・グラフェンドライバーをコスパ重視のエントリー価格帯で搭載し話題となった旧世代機。現在は販売終了で後継は現行P40i。新規購入なら現行機を推奨。
シリーズ比較
| Soundcore Life手頃に揃えた入門ライン | Soundcore PANCと長時間が頼れるライン | Soundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる | Soundcore Sleep眠りをサポートする専用モデル | Soundcore Liberty音質とANC重視の上位帯 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
本体再生時間:この商品 7時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 78%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Anker
モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →
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