M

Soundcore P40i

ノイキャン×60時間再生の万能イヤホン

AIスコア

90.5

カテゴリ最優秀クラス

★★★★

4.60

2,020

AIスコア内訳

スペック78
レビュー84
価格妥当性60
機能充実83

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Soundcore P40i

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商品概要

Soundcore Life P3の後継モデル。ウルトラノイズキャンセリング2.0搭載で環境に応じたANC自動調整が可能。11mmドライバーとBassUpテクノロジーによる重低音、最大60時間再生、ワイヤレス充電対応など、日常使いに必要な機能を網羅したコスパ優秀モデル。

特徴・機能

ウルトラノイズキャンセリング2.0が環境を自動判断

乗り物・室内・屋外の3つの環境を自動で検出し、最適なANC強度に自動切換えするウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載しています。毎回手動でモードを変える必要がなく、移動中のライフスタイルが多いユーザーに向いた設計です。

ANCオフ時最大60時間のロングバッテリー

単体12時間+ケース最大48時間の合計60時間(ANCオフ時)再生に対応しています。ワイヤレス充電と10分で約5時間再生できる急速充電も搭載しているため、出かける直前の短時間充電でも安心して外出できます。

BassUpで低音域をリアルタイムに強調

11mmドライバーとBassUpテクノロジーを組み合わせており、低音を含む楽曲のバス成分をリアルタイムで解析・強調します。EDMやヒップホップなど低音重視の音楽を聴く際に、小さな音量でも低音の存在感を感じやすい設計です。

メリット・デメリット

メリット
ノイズキャンセリングが周囲の騒音レベルに応じて自動調整されるため、使い分けの手間がない

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

最大60時間という驚異的なバッテリー持ちで、頻繁な充電が不要

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

ワイヤレス充電対応+10分で約5時間再生できる急速充電でストレスなく使える

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

IPX5対応で運動中の汗や急な雨にも安心
約5.3g(片耳)で軽量。

長時間の装着も快適です

デメリット
イヤホン本体やケースのビルドクオリティが価格相応で、高級感はやや物足りないと感じるユーザーもいる
ANCの遮音性能はミドルクラス相当で、上位モデルと比べると完全な静寂には及ばない場合がある

こんな方におすすめ

  • 予算1万円以内でANC・長時間バッテリー・マルチポイントをすべて揃えたいユーザー
  • 毎日の通勤で充電を気にせず使い続けたい人
  • 初めてANC搭載イヤホンを試してみる人

こんな方には向かないかも

  • LDACによるハイレゾ音質を求めるユーザー(Liberty 5 が適切)
  • より強力なANCが必要なヘビーユーザー

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番P40i
形状カナル型
重量約5.3g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ウルトラノイズキャンセリング2.0)
外音取り込み対応
ドライバー11mm ダイナミック
耐久
再生時間最大12時間(イヤホン単体)/最大60時間(ケース込み)
防水性能IPX5
充電時間約1時間

このモデルの位置づけ

Ankerイヤホンのグレード

上位ほど高機能
  • いま見ているエントリー
    Soundcore P40i
    Soundcore P40i

    Soundcore Pシリーズのコスパ主力モデルとして2024年4月に登場。ANC・ワイヤレス充電・最大60時間バッテリーを¥7,990で実現したエントリー〜ミドル境界のモデル。2025年7月にモバイルバッテリーケース搭載のP41iへ後継された。

  • エントリー
    Soundcore P30i
    Soundcore P30i

    10mmドライバー・ワイヤレス充電なし・最大45時間・¥5,990。P40iとの差はワイヤレス充電と最大バッテリー時間。

  • エントリー
    Soundcore P31i
    Soundcore P31i

    P30iの後継でBluetooth 6.1・11mmドライバー・¥5,990。P40iより安価でスペックアップ版P30i。

Ankerイヤホンのスペック表

グレードエントリーエントリーエントリー
Soundcore P40iSoundcore P40iSoundcore P30iSoundcore P30iSoundcore P31iSoundcore P31i
価格¥2,980〜¥1,980〜¥4,990〜
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング2.0)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間最大12時間(イヤホン単体)/最大60時間(ケース込み)最大45時間(イヤホン単体最大10時間)最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IPX5--
AIスコア90.567.088.6
レビュー★ 4.60★ 4.00★ 4.67

世代(新旧)

左が古い世代 → 右が新しい世代
2019
エントリーSoundcore Liberty Neo 第2世代

2019年8月発売のLiberty Neoシリーズ第2世代(A3911)。グラフェンドライバー・BassUp・IPX7防水を搭載したスポーツ向けエントリー機。販売終了品で後継はLiberty Neo 2(A3926)。

2021Soundcore Liberty Neo 2エントリーSoundcore Liberty Neo 2

2021年5月発売のSoundcore Liberty Neo 2(A3926)。Liberty Neoシリーズの第3世代にあたり、先代(A3911)からバッテリーを20時間→40時間に倍増し、充電端子をMicro USB→USB-Cに刷新、さらにQiワイヤレス充電を追加したコスパエントリー機。現在は後継ポジションをP30i・P31iが担っているが、在庫販売が続いている。なお製品マスターの型番はA3909(別機種の型番)となっているが、正式型番はA3926。

現在2024Soundcore P40iエントリーSoundcore P40i

Soundcore Pシリーズのコスパ主力モデルとして2024年4月に登場。ANC・ワイヤレス充電・最大60時間バッテリーを¥7,990で実現したエントリー〜ミドル境界のモデル。2025年7月にモバイルバッテリーケース搭載のP41iへ後継された。

2024Soundcore P30iエントリーSoundcore P30i

10mmドライバー・ワイヤレス充電なし・最大45時間・¥5,990。P40iとの差はワイヤレス充電と最大バッテリー時間。

2025Soundcore P31iエントリーSoundcore P31i

P30iの後継でBluetooth 6.1・11mmドライバー・¥5,990。P40iより安価でスペックアップ版P30i。

ミドルSoundcore Life Note 3

2021〜2022年頃発売のカナル型ANC搭載ミドルエントリー機。ハイブリッドANC・Qiワイヤレス充電・急速充電・ゲームモードを¥9,990に凝縮。現在は流通限定・在庫減少中。後継ポジションはP40i(A3955)。なお商品名はSoundcore Life Note 3(「3S」ではない)が正式名称。

Ankerのシリーズ

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QP30iとP40iはどちらを選べばよいですか?
ワイヤレス充電が欲しい・バッテリーを最重視するならP40i、予算をできるだけ抑えたいならP30iまたは後継のP31iをお選びください。ANC性能は若干P40iが上です。
QLDACには対応していますか?
非対応です。SBC/AACのみ対応しています。LDACを使いたい場合はLiberty 5をお選びください。
QSoundcoreアプリでどんな設定ができますか?
22バンドのEQカスタマイズ・ANCモード切り替え(交通機関/屋外/室内/自動)・タッチ操作カスタマイズ・イヤーフィットテストが利用できます。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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