M

ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

耳をふさがず、周囲の音と一緒に聴く

AIスコア

75.3

上位54% / 掲載75機種中

★★★★

4.00

5

AIスコア内訳

スペック72
レビュー19
価格妥当性79
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/06時点)

¥19,700

最安値

楽天市場

¥19,700

Amazon

価格未取得

Yahoo!

¥19,781

最安値で購入する

ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2

¥19,700

商品概要

耳を塞がずに音楽を聴ける軟骨伝導方式のワイヤレスヘッドホン第2世代モデル。耳の後ろの軟骨に振動子を当て、軟骨から耳道内の空気を伝って鼓膜へ音を届ける方式で、耳穴に挿入しないオープンイヤー型です。AIVC(AI音声強調技術)を搭載し、通話時は周囲のノイズを抑えつつ話者の声を際立たせます。在宅ワークや屋外でのながら聴きに向くモデルです。

特徴・機能

軟骨伝導(Air Bone Sound)の仕組み

耳の後ろ側にある軟骨に振動子を当て、軟骨から耳道内の空気を伝って鼓膜に音を届ける軟骨伝導方式(Air Bone Sound)を採用。頭骨を直接振動させる骨伝導とは、音を伝える経路が異なる方式です。

耳を塞がない設計で長時間の「ながら聴き」に対応

耳穴を完全に塞がないヘッドバンド型で、カナル型のように耳穴へ挿入しない構造です。周囲の音を聞きながら在宅ワークや家事に使え、通話時はAIVCが周囲のノイズを抑えつつ話者の声を際立たせます。

Bluetooth 5.3・SBC/AAC/LC3コーデックに対応

接続方式はBluetooth 5.3で、マルチポイント接続に対応しています。コーデックはSBC/AAC/LC3に対応し、LC3はBluetooth Low Energy Audio(LE Audio)規格のコーデックです。

メリット・デメリット

メリット
耳を完全に塞がないオープン構造のため、周囲の音を聞きながら「ながら聴き」ができる
ヘッドバンド型のオープンイヤー構造で、カナル型のように耳穴へ挿入しないため、装着中も耳穴が塞がれない
AIVC(AI音声強調技術)搭載で、オンライン会議や通話時に周囲のノイズを抑えつつ声を相手に届けやすい
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
密閉型のイヤホンと比べて低音の迫力や音の遮断感は控えめなため、重低音重視のリスニングを求める人には物足りなく感じられる場合がある
オープン構造ゆえに音漏れが起きやすく、静かな環境や公共交通機関での使用は周囲への配慮が必要
ノイズキャンセリングは非対応のため、騒音の多い環境で外音を遮断したい用途には向かない

こんな方におすすめ

  • 在宅ワーク中に音楽を聴きながらチャイムや家族の呼びかけも聞き逃したくない人
  • ランニングやサイクリングで周囲の交通音を確認しながら音楽やポッドキャストを楽しみたい人
  • カナル型イヤホンの耳の圧迫感・閉塞感が苦手で、耳への負担を減らしたい人
  • 長時間装着しても疲れにくいワイヤレスヘッドホンを探している人

こんな方には向かないかも

  • 重低音やEDMなど迫力あるサウンドを大音量で楽しみたい人
  • 電車やカフェなど静かな環境が中心で、音漏れが気になる人
  • 騒音の多い環境でノイズキャンセリングによる遮音を必要とする人

最安値で購入する(2026/08/06時点)

¥19,700

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CC500BT2
形状オープンイヤー型
重量約28g
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み対応
耐久
再生時間最大約20時間
防水性能IPX4
充電時間約2時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きライン
ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2
ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 最大約20時間 ・ IPX4

Audio-Technica独自の軟骨伝導方式で耳を塞がずに音楽を楽しめるモデル。骨伝導より振動が少なく自然な聴こえ方で、在宅ワーク・ランニング中のながら聴きに向く。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 2 / 4
いま見ている
ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2閲覧中のページ
比較中
オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TWオープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW商品ページ
価格¥19,700〜¥14,960〜
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン非対応非対応
再生時間最大約20時間最大13時間(イヤホン単体)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア75.381.2
レビュー★ 4.00★ 4.56

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 20時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 4%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間20時間上位4%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 20時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q軟骨伝導と骨伝導の違いは?
骨伝導は頭部(こめかみ付近)に振動子を当て、頭骨を通じて内耳に音を届けます。振動が大きく音量は出やすい一方、不快な振動感が出やすい方式です。軟骨伝導は耳の後ろの軟骨に振動子を当て、軟骨から耳道内の空気を伝って鼓膜に届けるため、振動が小さく自然な聴こえ方になります。
QANCは付いていないの?
搭載していません。本機は耳を塞がないオープンイヤー型で、仕様上ノイズキャンセリングは非対応です。装着中も周囲の音はそのまま聞こえます。
Qワイヤレス充電には対応している?
非対応です。充電はUSB Type-Cによる有線充電のみで、10分の急速充電で約2時間の再生が可能です。
Q耳栓型の聴覚保護具(イヤープラグ)と同じもの?
別物です。ATH-CC500BT2は振動子で音を鳴らして音楽・通話を楽しむための製品です。特定の周波数帯の音圧を抑えて耳を保護する聴覚保護具とは、目的も仕組みも異なります。

最安値で購入する(2026/08/06時点)

¥19,700

ブランドについて
A

Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)