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XX HA-XC72T

小型ボディにXXの重低音とANCを凝縮

AIスコア

70.5

上位79% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性100
機能充実83

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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選択中の型番:HA-XC72T-B(ブラック)

XX HA-XC72T

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商品概要

JVC XXシリーズのミドルモデルで2022年6月発売。HA-XC51Tと比べてイヤホン本体を約23%小型化(体積比)・約17%軽量化し、ANCと外音取り込み「タッチ&トーク」を搭載しています。本体はIP55相当の防水・防塵仕様で、発売時の公式資料ではラバープロテクターによる耐衝撃設計も案内。ANC ON時は本体最大7.5時間、ケース込み最大17時間再生できます(使用条件により変動)。

特徴・機能

  1. コンパクトに、重低音とノイキャン。

    XXの重低音チューニングに、アクティブノイズキャンセリングを搭載。片耳約4.6g、ケース約34gの小型設計で、音への集中と持ち運びを両立します。

    ノイズ低減の効果と装着感には個人差があります。

  2. BASSとFLATを、耳元で切り替え。

    音響エンジニアがXX向けにチューニングした音へ、バスブーストを追加できます。左に約1秒触れて離すと、BASSとFLATを交互に選べます。

    両耳使用時の操作です。切り替わりを音声ガイダンスで知らせます。

  3. 走行音や空調音を抑え、音楽へ。

    アクティブノイズキャンセリングで、乗り物や室内空調などの低い雑音を低減。通勤や室内で、重低音を楽しむための環境を整えます。

    話し声やベルなど比較的高い音では効果が弱い場合があります。接続機器につないだ状態で切り替えます。

  4. 音量を下げて、会話の音を取り込む。

    右を1回タップすると、タッチ&トーク機能へ。再生中の音楽を小さくし、内蔵マイクから周囲の音を取り込んで会話を聞きやすくします。

    両耳使用時の操作です。機能を解除すると元の音量へ戻るため、取り込み中の音量変更に注意してください。

  5. 柔らかい専用ピースで、密閉感を調整。

    遮音性とフィット感を重視した、柔らかい素材の専用イヤーピースを付属。S・M・Lから選び、ノイズ低減と低音の聴こえ方を確かめられます。

    耳に合わないサイズは、低音不足や音漏れの原因になります。

  6. 水しぶきと砂埃に、IP55。

    イヤホン本体はIP55相当の防水・防塵に対応。汗や水、砂埃に備えた設計で、外出時にも使いやすさを考えています。

    IP55はイヤホン本体のみの仕様です。すべての水濡れを防ぐ保証ではありません。

  7. 片耳4.6g、ケース34gの軽さ。

    イヤホン片耳は約4.6g、充電ケースは約34g。XXの重低音を、日常で持ち歩きやすいコンパクトなボディに収めています。

    重さはいずれも約の値です。装着感には個人差があります。

  8. 動画の音ずれに、低遅延モード。

    映像に対して音が遅れると感じたら、低遅延モードへ切り替え。左を5回タップする操作で、映像と音のずれの軽減を図れます。

    遅延はゼロにはなりません。モード使用中に音途切れが起こる場合があります。

  9. SBC・AAC対応のBluetooth接続。

    Bluetooth 5.2とPower Class 1に対応し、SBC・AACの音声伝送を利用できます。スマートフォンなどと無線で接続して使います。

    周囲の電波環境や建物、無線機器の干渉によって音が途切れる場合があります。

  10. ノイキャン時7.5時間、オフなら9時間。

    本体だけの最大再生時間は、ノイズキャンセリングONで7.5時間、OFFで9時間。使いたい静かさと、連続して聴く長さに合わせて選べます。

    使用条件によって変わります。ケース込みではON最大17時間、OFF最大21時間です。

  11. 10分の充電で、最大75分。

    急いで出かけるときにも、10分のクイック充電で最大75分再生できます。満充電まで待てない場面の充電方法です。

    最大値で、使用条件によって変わります。

  12. 本体2時間、ケース2.5時間が目安。

    イヤホンの充電時間は約2時間、ケースは約2.5時間。ケースへ戻して本体を充電し、ケースには付属USBケーブルから補充します。

    充電時間は使用条件によって変わります。

  13. 通話中のミュートを、タップで。

    ハンズフリー通話に加え、イヤホンのタッチ操作でマイクミュートを切り替えられます。オンライン会議などで、端末を触る手間を減らせます。

    すべての接続機器やアプリでの操作を保証するものではありません。

  14. 左右どちらでも、片耳リスニング。

    左右どちらか1つだけでも再生できます。片耳では1回タップで再生・停止、2回・3回で音量を変え、必要に応じて両耳へ戻せます。

    片耳時は本体操作に制限があります。2回で音量を下げ、3回で上げます。

  15. 左で音量、右で曲送り。

    両耳使用時は左1回で再生・停止、左2回・3回で音量を調節。右2回で次の曲、3回で前の曲や曲頭へ戻せます。

    左2回は音量を下げ、3回は上げる操作です。

  16. 出すと接続、戻すと電源オフ。

    初回ペアリングを済ませると、ケースから出して電源ONと自動接続。聴き終わってケースへ戻すと、電源を切れます。

  17. 接続中は、5秒おきに点滅。

    左右のイヤホンと接続機器が正しくつながっているときは、インジケーターが5秒おきに点滅。使っている間の表示を事前に確認できます。

    充電中やペアリング中は表示が異なります。

  18. 充電接点の汚れを、軽く拭き取る。

    端子に汚れやホコリが付着すると、正しく充電できない場合があります。綿棒などで定期的に軽く拭き、充電端子を手入れします。

    強くこすらず、取扱説明書の手順で清掃してください。

メリット・デメリット

○メリット

アクティブノイズキャンセリングが低域ノイズ(電車の走行音や空調音)を効果的に軽減するため、毎日の通勤でも重低音サウンドをより没入感高く楽しめる

(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)

タッチ&トークは音楽の音量を下げながら外音を取り込み、イヤホンを装着したまま会話しやすくする
片耳約4.6gのコンパクトな設計。

イヤホン本体はIP55相当の防水・防塵に対応する(ケースは対象外)

Bluetooth 5.2でスマホとの接続が簡単
再生時間

ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間

△デメリット

ANCの効果は低域ノイズが中心で、会話音声など中高域の騒音を強力に遮断するレベルには届かないため、より完全な静寂を求める場合は物足りなく感じることがある
対応コーデックがSBC/AACのみでLDAC・aptX非対応のため、ハイレゾ音源を高品質コーデックで楽しみたいリスナーには向いていない

こんな方におすすめ

  • 重低音が好みで、かつ通勤中の騒音対策(ANC)も必要な人
  • 片耳約4.6gの軽さと、本体のIP55防水・防塵を重視する人
  • ¥10,000〜¥15,000で重低音とANCを両立したコスパ重視のユーザー

こんな方には向かないかも

  • 業務用・飛行機など強力なANCで外音をほぼ完全遮断したい人(HA-XC91Tや上位モデルを検討)
  • LDACなどの高音質コーデックでハイレゾをAndroid端末で再生したい人
  • 繊細な中高音や音場の広さを重視するオーディオファン

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¥10,780〜

スペック詳細

基本仕様
型番HA-XC72T-B(ブラック)
HA-XC72T-R(レッド)
形状カナル型
重量約4.6g(片耳)
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(タッチ&トーク)
ドライバー6mm ダイナミック
耐久
再生時間ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間
防水性能IP55
充電時間約2時間(イヤホン)/約2.5時間(充電ケース)

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

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取得元
楽天市場(未確認)
対象
未確認
最終確認日
未確認

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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルXX重低音×タフネスライン
XX HA-XC72T
XX HA-XC72T
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 ・ IP55

JVC XXシリーズのミドルモデル。コンパクトなボディにアクティブノイズキャンセリングと外音取り込み(タッチ&トーク)を搭載し、重低音×ANC×軽量設計を実現。通勤電車でのノイズ対策と重低音を両立したい人向けのバランス型。

シリーズ比較

XX重低音×タフネスラインVictor HA-FX550Tスタジオ監修の音質特化ライン
ハイエンド
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥10,000〜—¥6,722〜
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)非対応
再生時間ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間ANC ON: 本体約11時間・ケース充電込み最大22時間 / ANC OFF: 本体約17時間・ケース充電込み最大34時間(使用条件により変動)本体7時間+ケース17時間=合計24時間
防水性能IP55IP55IP55
AIスコア70.5—70.5

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 9時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 46%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品9時間上位46%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 9時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

よくある質問

Q「タッチ&トーク」とはどんな機能ですか?
音楽の音量を下げながら、内蔵マイクで周囲の音を取り込む機能です。右のタッチセンサーを1回タップして切り替え、イヤホンを装着したまま会話しやすくします。自然さや聞こえ方を一律に保証する機能ではありません。
QANCはどの程度の性能ですか?
低域ノイズ(電車の走行音、空調音)に対して効果的で、日常的な通勤利用には十分な性能です。ただし中高域の音(会話音声など)まで強力に遮断するレベルには届かず、業務用途や飛行機での使用では物足りなく感じる場合があります。
QHA-XC51Tと比べてどのくらい小さくなりましたか?
2022年6月9日の公式発表では、HA-XC51Tと比べてイヤホン本体を約23%小型化(体積比)・約17%軽量化と案内しています。本体は片耳約4.6g、ケースは約34gです。小型化率はケースや外形寸法ではなく、イヤホン本体の体積比較です。
QSBC/AACのみで音質に問題はありますか?
通常の音楽リスニングには十分な音質です。ただしLDACやaptX Adaptiveには非対応のため、高音質コーデックへのこだわりがある場合はHA-FX550T(LDAC対応)やHA-XC91T(aptX Adaptive対応)を検討してください。

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ブランドについて
J

JVC

日本ビクター(現JVCケンウッド)が展開するオーディオブランド。ウッドドームユニットなど独自の音響技術で、温かみのある自然なサウンドを追求するイヤホン・ヘッドホンが人気。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)