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XX HA-XC72T

小型ボディにXXの重低音とANCを凝縮

AIスコア

82.6

上位37% / 掲載75機種中

★★★★

4.71

14

AIスコア内訳

スペック83
レビュー50
価格妥当性100
機能充実83

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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XX HA-XC72T

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商品概要

JVC XXシリーズのミドルモデルで2022年6月発売。先代HA-XC51T比で本体を約23%小型化・約17%軽量化しながら、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み(タッチ&トーク)を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。IP55相当のTRIPLE PROOFタフボディを継承しつつ、ANC ON時でも最大17時間のバッテリーを確保。「タッチ&トークが非常に自然」とユーザーから高評価を得ています。

特徴・機能

アクティブノイズキャンセリングでXXの重低音をより鮮明に

アクティブノイズキャンセリング機能が電車の走行音や空調音など低域の騒音を軽減します。通勤時のノイズを抑えることで、XXシリーズ伝統の重低音サウンドをより際立たせた状態で楽しめます。

「まるで穴が開いたような」外音取り込み

タッチ操作一つで周囲の音を自然に取り込む「タッチ&トーク」機能を搭載しています。「まるでイヤホンに穴があいたような」と表現されるほど自然な聞こえ方で、声がけへの返答やアナウンスを聞く際にイヤホンを外す手間がありません。

TRIPLE PROOFタフボディを小型ボディで継承

IP55相当の防水・防塵・耐衝撃のTRIPLE PROOF仕様を片耳4.6g・先代比23%小型化のコンパクトなボディに凝縮しています。スポーツ時の汗や突然の雨でも安心でき、軽量設計で長時間の装着でも疲れにくい設計です。

メリット・デメリット

メリット
アクティブノイズキャンセリングが低域ノイズ(電車の走行音や空調音)を効果的に軽減するため、毎日の通勤でも重低音サウンドをより没入感高く楽しめる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

外音取り込み(タッチ&トーク)の自然な聞こえ方がユーザーから高評価で、コンビニの店員の声や駅アナウンスもイヤホンをつけたままスムーズに聞き取れる
IP55防水対応でスポーツから日常使いまで兼用でき、片耳4.6gの軽量コンパクト設計で長時間装着しても耳への負担が少ない

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

Bluetooth 5.2でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大9時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

デメリット
ANCの効果は低域ノイズが中心で、会話音声など中高域の騒音を強力に遮断するレベルには届かないため、より完全な静寂を求める場合は物足りなく感じることがある
対応コーデックがSBC/AACのみでLDAC・aptX非対応のため、ハイレゾ音源を高品質コーデックで楽しみたいリスナーには向いていない

こんな方におすすめ

  • 重低音が好みで、かつ通勤中の騒音対策(ANC)も必要な人
  • コンパクト・軽量で耳への負担を少なくしながらスポーツとデイリー利用を兼ねたい人
  • ¥10,000〜¥15,000で重低音とANCを両立したコスパ重視のユーザー

こんな方には向かないかも

  • 業務用・飛行機など強力なANCで外音をほぼ完全遮断したい人(HA-XC91Tや上位モデルを検討)
  • LDACなどの高音質コーデックでハイレゾをAndroid端末で再生したい人
  • 繊細な中高音や音場の広さを重視するオーディオファン

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番HA-XC72T
形状カナル型
重量約4.6g(片耳)
発売年2022年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(タッチ&トーク)
ドライバー6mm ダイナミック
耐久
再生時間ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間
防水性能IP55
充電時間約2時間(イヤホン)/約2.5時間(充電ケース)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルXX重低音×タフネスライン
XX HA-XC72T
XX HA-XC72T
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 ・ IP55

JVC XXシリーズのミドルモデル。コンパクトなボディにアクティブノイズキャンセリングと外音取り込み(タッチ&トーク)を搭載し、重低音×ANC×軽量設計を実現。通勤電車でのノイズ対策と重低音を両立したい人向けのバランス型。

シリーズ比較

XX重低音×タフネスラインVictor HA-FX550Tスタジオ監修の音質特化ライン
ハイエンド
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥8,500〜¥18,000〜¥5,863〜
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)非対応
再生時間ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間ANC ON: 本体11時間+ケース11時間=合計22時間 / ANC OFF: 本体17時間+ケース17時間=合計34時間本体7時間+ケース17時間=合計24時間
防水性能IP55IP55IP55
AIスコア82.670.380.2
レビュー★ 4.71★ 4.25

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 9時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 43%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間9時間上位43%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 9時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Q「タッチ&トーク」とはどんな機能ですか?
タッチ操作一つで外部の音を取り込む外音取り込み機能です。コンビニのレジや声がけに応答する際など、イヤホンを外さずに周囲の会話を自然に聞けます。ユーザーから「非常に自然な聞こえ方」と高評価されている機能です。
QANCはどの程度の性能ですか?
低域ノイズ(電車の走行音、空調音)に対して効果的で、日常的な通勤利用には十分な性能です。ただし中高域の音(会話音声など)まで強力に遮断するレベルには届かず、業務用途や飛行機での使用では物足りなく感じる場合があります。
Q先代HA-XC51Tからどのくらい小さくなりましたか?
本体で約23%小型化・約17%軽量化されています。スティック型を採用した点も形状の大きな変化で、XXシリーズの重低音サウンドを維持しながらより装着しやすい設計になっています。
QSBC/AACのみで音質に問題はありますか?
通常の音楽リスニングには十分な音質です。ただしLDACやaptX Adaptiveには非対応のため、高音質コーデックへのこだわりがある場合はHA-FX550T(LDAC対応)やHA-XC91T(aptX Adaptive対応)を検討してください。

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ブランドについて
J

JVC

日本ビクター(現JVCケンウッド)が展開するオーディオブランド。ウッドドームユニットなど独自の音響技術で、温かみのある自然なサウンドを追求するイヤホン・ヘッドホンが人気。公式サイト →

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