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Soundcore AeroClip

耳を塞がない開放感、片耳約5.9gのイヤーカフ型

AIスコア

90.5

上位6% / 掲載75機種中

★★★★

4.60

92

AIスコア内訳

スペック80
レビュー72
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore AeroClip

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商品概要

Soundcoreのオープンイヤー型イヤーカフ式ワイヤレスイヤホン。重量は片耳約5.9gで、ブリッジ部には形状記憶チタン合金を採用する。12mmダイナミックドライバーを搭載し、対応コーデックはSBC/AAC/LDAC。4マイクのAIノイズ低減通話とIP55防水、最大32時間再生に対応する。

特徴・機能

形状記憶チタン合金ブリッジが生む快適なホールド感

耳カフのブリッジ部分に形状記憶チタン合金の超極細ワイヤーを採用し、肌に触れる部分はリキッドシリコン素材でつくられています。イヤーカフキャップは2サイズが付属し、繰り返しの着脱に耐える構造です。装着方式は耳の外側に挟む耳外装着で、メガネやマスクと干渉しにくい形状です。

SBC/AAC/LDACの3コーデックに対応

対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3種類です。LDACはAndroid端末で利用できる伝送コーデックで、iOSは非対応のためiPhoneではAAC接続となります。ドライバーは12mmのダイナミック型を搭載しています。

4マイク+AIノイズ低減通話、IP55防水で屋外利用にも対応

4基のマイクとAIノイズリダクションを搭載し、通話時の周囲ノイズをAIが識別・除去します。IP55の防水性能に対応し、再生時間は本体最大8時間・充電ケース込みで最大32時間。本体の充電時間は約1時間です。マルチポイントに対応し、2台同時接続が可能です。

メリット・デメリット

メリット
耳を塞がないオープンイヤー構造で、装着中も外音を常時取り込みながら音楽を聴ける。

重量は片耳約5.9g

対応コーデックはSBC/AAC/LDACの3種類で、LDAC対応のAndroid端末と接続できる(iOSはLDAC非対応のためAAC接続)
IP55の防水性能に対応し、再生時間は本体最大8時間・充電ケース込みで最大32時間

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.4でスマホとの接続が簡単
デメリット
オープンイヤー型の構造上、静かな環境(図書館や会議室など)では音が周囲に聞こえやすく、音漏れが気になる場面がある
ノイズキャンセリング機能は非対応のため、電車やカフェなど周囲の騒音そのものを遮断したい人には不向き
LDACはiOS非対応のため、iPhoneユーザーはAAC接続となりAndroidのようなハイレゾ相当の恩恵を得られない

こんな方におすすめ

  • ファッションアクセサリー感覚でイヤホンを選びたいAndroidユーザー
  • 耳を塞がないオープンイヤー形状で、LDAC対応の機種を求める人
  • メガネやマスクとの干渉を避けたい日常使いユーザー

こんな方には向かないかも

  • iPhoneメインユーザー(LDACが使えずAAC接続になるため、Android利用時ほどの音質メリットを得にくい)
  • 電車やカフェなど周囲の騒音そのものを遮断したい、ノイズキャンセリング必須のユーザー
  • できるだけコストを抑えたい人(LDAC非搭載の下位モデルC40i・C30iが選択肢)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AeroClip
形状オープンイヤー型
重量約5.9g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応(AIノイズ低減通話機能あり)
外音取り込み常時(オープンイヤー構造)
ドライバー12mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)
防水性能IP55
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore AeroClip
Soundcore AeroClip
Bluetooth 5.4 ・ 非対応 ・ 本体最大8時間 ・ IP55

SoundcoreイヤーカフラインでLDACによるハイレゾ相当音質とチタン合金の質感を両立した最上位。ファッション性と音質こだわりを両立したいAndroidユーザーに向く。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥11,500〜11%OFF¥12,990〜23%OFF
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応非対応(オープンイヤー型)
再生時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)
防水性能IP55IP55IP55IPX5
AIスコア90.571.088.388.2
レビュー★ 4.60★ 4.86★ 4.29

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間8時間上位57%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QAeroClipとC40i・C30iはどう違いますか?
AeroClipはLDACコーデックに対応しています。下位モデルにあたるC40i・C30iはLDAC非搭載のため、コーデックの対応よりも操作性やコストを優先するならC40i・C30iも選択肢になります。
Q音漏れはどの程度ありますか?
オープンイヤー型の構造上、静かな場所(図書館や会議室など)では周囲に聞こえる場合があります。音量を下げることで軽減できますが、音漏れを避けたい場合はカナル型など耳を密閉するタイプをおすすめします。
QLDACはiPhoneで使えますか?
使えません。iOSはLDACに対応していないため、iPhoneではAAC接続になります。LDACによる高音質伝送はAndroid端末でのみ有効です。
Q本体の充電時間はどのくらいですか?
本体の充電時間は約1時間です。再生時間は本体のみで最大8時間、充電ケースと合わせると最大32時間です。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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