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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2

没入感と静寂を極めた次世代TWS

AIスコア

75.0

上位58% / 掲載77機種中

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック73
レビュー22
価格妥当性53
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2

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商品概要

audio-technicaが新開発した「Pure Motion Driver」を搭載し、高感度・高解像度なサウンドを実現。ハイブリッドデジタルノイズキャンセリングも前モデルから強化され、MEMSマイクにより精度の高い静寂空間を提供する2025年発売の完全ワイヤレスイヤホン。

特徴・機能

Pure Motion Driver™ が引き出す自然な音の動き

新開発のPure Motion Driver™(φ5.8mm)は、振動板の動き出しから止まりまでの過渡特性を重視した設計です。音の立ち上がりがシャープで余韻の伸びが自然なため、ジャズやクラシックのアタック感を実機演奏に近い感触で楽しめます。

4基のMEMSマイクによるハイブリッドANC

片耳に2基ずつ、計4基のMEMSマイクをフィードフォワード・フィードバック方式で組み合わせたハイブリッドデジタルANCを搭載しています。周波数帯域の広い範囲をカバーし、電車や飛行機の低周波ノイズから街中の高周波ノイズまで効果的に低減します。

UV光で除菌できる衛生ケース搭載

充電ケースにDeep UV LED除菌システムを内蔵しており、ケース収納中にイヤホン本体をUV光で除菌できます。長時間装着や複数人での使用が多い場合でも衛生的に管理でき、毎日使うイヤホンの清潔さを手軽に保てます。

メリット・デメリット

メリット
新開発Pure Motion Driverにより過渡特性に優れ、自然でリアルな音楽再生が楽しめる
MEMSマイク搭載の強化されたノイズキャンセリングで電車や街中のノイズをしっかり遮断できる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

audio-technicaのモニターヘッドホン設計思想を継承した高解像度サウンドがワイヤレスで体感できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

本体単体で最大6.5時間再生。

標準的なバッテリー持ち

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
ハイエンドモデルのため価格が高く、コスパを重視するユーザーには手が届きにくい
完全ワイヤレスゆえに充電管理が必要で、長時間連続使用時はケース携帯が必須となる

こんな方におすすめ

  • aptX Adaptive対応デバイス(一部のAndroidスマホ)を持ち、ワイヤレスでハイレゾ体験をしたいオーディオファン
  • 女性ボーカル・クラシック・ジャズなど中高域の表現力を重視する人
  • 充電ケースに衛生機能(除菌システム)を求めるこだわり派
  • ANCと高音質を両立した最上位イヤホンを探している人

こんな方には向かないかも

  • バッテリー持続時間を最優先する人(本体6時間は不十分な可能性がある)
  • EDMや重低音中心の音楽を楽しみたい人(ATH-CKS50TW2の方が向いている)
  • コスパ重視でANCが欲しい人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-TWX9MK2
形状カナル型
重量約5.5g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC / aptX / aptX Adaptive
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー5.8mm ダイナミック
耐久
再生時間本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間)
防水性能IPX4
充電時間約2.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドATH-TWX解像度重視の高音質ライン
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2
Bluetooth 5.2 ・ 対応(ハイブリッドANC) ・ 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間) ・ IPX4

Audio-Technica完全ワイヤレスの現行最上位。Pure Motion Driverとaptx Adaptive対応でハイレゾ相当の音質をワイヤレスで体感できる。中高域の表現にこだわるオーディオファン向け。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7商品ページ
価格¥34,649〜¥19,800〜
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.1
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間)本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア75.078.0
レビュー★ 5.00★ 4.80

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン85機種

本体再生時間:この商品 6.5時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 86%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間
6.5時間上位86%
中央値
8.5時間
横軸: 本体再生時間(時間)・縦軸: 機種数右にいくほど良い値 →

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この商品(6.5時間)
中央値
実用目安
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 69機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QATH-TWX9(旧モデル)からの乗り換え価値は?
ドライバーの刷新、aptX Adaptive追加、ANC強化、深紫外線除菌システムの追加と進化幅は大きいです。特にaptX Adaptive対応機器をお持ちであれば音質向上を体感できます。
QaptX AdaptiveとLDACはどちらが高音質?
どちらも最大96kHz/24bit伝送という点で理論上は同等です。aptX AdaptiveはQualcommチップベースでAndroid端末中心、LDACはSony方式でAndroid全般に対応します。iPhone接続ではいずれもAACが上限のため差はありません。
Q深紫外線除菌システムは毎回充電のたびに動く?
ケースにイヤホンを収納して充電するたびに深紫外線除菌が自動で作動します。ユーザー側の操作は不要で、充電中に自動で除菌が完了します。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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