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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2

aptX Adaptive対応・UV除菌ケース搭載の上位TWS

AIスコア

73.1

上位63% / 掲載75機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック73
レビュー15
価格妥当性51
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2

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商品概要

Pure Motion Driver™と4基のMEMSマイクによるハイブリッドANCを搭載し、対応コーデックにaptX Adaptiveを含む2025年発売の完全ワイヤレスイヤホンです。充電ケースにはDeep UV除菌システムを内蔵しています。

特徴・機能

Pure Motion Driver™が生む自然な音の動き

Pure Motion Driver™(φ5.8mm)は、単純な振動板ではなく複合材料を使った構造を採用し、高感度を保ちながら歪みを抑えています。音の立ち上がりが自然で伸びやかなため、女性ボーカルや弦楽器など中高域の表現力を重視したい人に向いた音づくりです。

4基のMEMSマイクによるハイブリッドANC

片耳に2基ずつ、計4基のMEMSマイクを使ったハイブリッドデジタルANCを搭載しています。外音取り込みにも対応するので、周囲の状況を確認したい場面でも使えます。

Deep UV除菌システムを内蔵した充電ケース

充電ケースにDeep UV(深紫外線)除菌システムを内蔵しており、イヤホンをケースに収納して充電するたびに自動で作動します。特別な操作は不要です。

メリット・デメリット

メリット
Pure Motion Driver™(φ5.8mm)は複合振動板構造で歪みを抑えつつ高感度を実現しており、女性ボーカルやジャズ・クラシックなど中高域の表現力を求める人に向いた音づくりです。
対応コーデックはSBC / AAC / aptX / aptX Adaptiveで、aptX Adaptiveに対応する送信機器と組み合わせて使えます。
片耳2基・計4基のMEMSマイクによるハイブリッドANCを搭載し、外音取り込みにも対応します。

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

Bluetooth 5.2でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大6.5時間再生。

標準的なバッテリー持ち

デメリット
本体単体での連続再生時間はANC ON時で約6時間、ANC OFF時で約6.5時間です。
防水性能はIPX4で、あらゆる方向からの水の飛沫に対する保護等級です。

水中への浸漬を想定した等級ではないため、プールでの使用には対応しません。

こんな方におすすめ

  • aptX Adaptive対応の機器を使っていて、対応コーデックを活かせるワイヤレスイヤホンを探している人
  • 女性ボーカルやジャズ・クラシックなど中高域の表現を重視して聴く人
  • 充電ケースの除菌機能などクリーンさにこだわりたい人
  • ANCと音質を両方重視したハイエンド帯の完全ワイヤレスを探している人

こんな方には向かないかも

  • 本体単体での長時間再生(6〜6.5時間超)を最優先したい人
  • 重低音を効かせたサウンドを求める人(同ブランドのSOLID BASSシリーズ等の方が向く)
  • プール等での使用など高い防水性能を必要とする人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-TWX9MK2
形状カナル型
重量約5.5g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.2
対応コーデックSBC / AAC / aptX / aptX Adaptive
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー5.8mm ダイナミック
耐久
再生時間本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間)
防水性能IPX4
充電時間約2.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドATH-TWX解像度重視の高音質ライン
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2
Bluetooth 5.2 ・ ノイキャン対応 ・ 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間 ・ IPX4

Audio-Technica完全ワイヤレスの現行最上位。Pure Motion Driverとaptx Adaptive対応でハイレゾ相当の音質をワイヤレスで体感できる。中高域の表現にこだわるオーディオファン向け。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥34,649〜¥19,749〜
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.1
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間)本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア73.178.0
レビュー★ 5.00★ 4.80

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 6.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 85%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間6.5時間上位85%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 6.5時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QATH-TWX9(先代モデル)からの買い替えメリットは?
ドライバーの刷新(Pure Motion Driver™)、aptX Adaptiveの追加、4基のMEMSマイクによるANC、Deep UV除菌システムの追加といった違いがあります。aptX Adaptive対応機器をお使いなら、対応コーデックの選択肢が広がります。
QaptX AdaptiveとLDACは何が違う?
本機が対応するaptX AdaptiveはQualcomm規格で、Android端末を中心に高音質伝送に対応します(同シリーズの下位モデルATH-TWX7〔生産完了品〕はLDACに対応していました)。iPhoneなど対応コーデックがAACに制限される端末では、いずれの方式でも差は出にくい点に注意してください。
Q除菌システムは毎回自動で動く?
ケースにイヤホンを収納して充電するたびに、Deep UV除菌システムが自動で作動する仕組みです。ユーザー側での操作は不要です。
Q防水性能はどのくらい?
防水等級はIPX4で、あらゆる方向からの水の飛沫に対する保護等級です。水中への浸漬を想定した等級ではないため、水泳など水没を伴う使い方には対応しません。水回りでの使用を重視する場合は、防水等級がより高いモデルの検討をおすすめします。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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