
同軸2ドライバーとLDAC対応の上位機
AIスコア
70.7
上位80% / 掲載76機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Soundcore Liberty 4 Pro
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Soundcore Liberty 4 Pro
商品概要
Soundcore(Anker)のカナル型上位モデル。A.C.A.A 4.0の同軸2ドライバーとLDAC対応で無線でも解像感ある音を狙え、ケースのタッチバー&スクリーンでバッテリー確認や曲操作が完結。マルチポイントとIP55防水(イヤホン本体)も備え、通勤から運動時まで幅広く使えます。
10.5mmと4.6mmの2つのダイナミックドライバーを同軸上に重ねて配置するA.C.A.A 4.0(Astria Coaxial Acoustic Architecture)を採用。低音用と高音用のドライバーを同一軸から鳴らすことで、一般的な2ウェイ構成で生じやすい音の位相ズレを抑え、帯域のつながりが自然な音場を狙った設計です。
充電ケースにタッチバーとスクリーンを備え、ケースを開かなくてもバッテリー残量の確認や曲操作が行えます。ケース側で確認と操作が完結する構成が、この機種のケースの特徴です。
コーデックはLDACに対応し、対応Android端末ではハイレゾ相当の情報量を無線で伝送できます。あわせてウルトラノイズキャンセリング3.5とマルチポイント接続(2台同時)、IP55の防水性能(イヤホン本体)を備え、ANCオフ時は本体最大10時間・ケース込み最大40時間の再生に対応し、通勤からアクティブなシーンまで使えるスペックです。
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
(選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎)
充電の手間を大幅軽減
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
SoundcoreカナルラインでA.C.A.A 4.0同軸2ドライバーとケースタッチスクリーンを搭載するモデル。LDACによるハイレゾ相当の音質とユニークなケース操作性を重視するAndroidユーザーに向く。
シリーズ比較
SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。
| Soundcore Life手頃に揃えた入門ライン | Soundcore PANCと長時間が頼れるライン | Soundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる | Soundcore Sleep眠りをサポートする専用モデル | Soundcore Liberty音質とANC重視の上位帯 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥19,990〜 | ¥14,990〜 | ¥12,770〜1%OFF | — |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.4 | Bluetooth 6.1 | Bluetooth 5.0 |
| ノイキャン | 対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5) | 対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5) | 対応(アクティブノイズキャンセリング) | 非対応 |
| 再生時間 | 本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間 | 本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間 | 本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間) | 本体7時間+ケース21時間=合計28時間 |
| 防水性能 | IP55 | IP55 | IP55 | IPX5 |
| AIスコア | 70.7 | 72.7 | 82.9 | — |
| レビュー | — | — | ★ 4.10 | — |
世代比較
本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 6.4g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 64%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 6.4g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 10.5mm。カテゴリ内 下から59%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 10.5mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Anker
モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →
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