M

Soundcore Liberty 4 Pro

同軸2ドライバーとLDAC対応の上位機

AIスコア

70.7

上位80% / 掲載76機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性75
機能充実100

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore Liberty 4 Pro

¥19,990

商品概要

Soundcore(Anker)のカナル型上位モデル。A.C.A.A 4.0の同軸2ドライバーとLDAC対応で無線でも解像感ある音を狙え、ケースのタッチバー&スクリーンでバッテリー確認や曲操作が完結。マルチポイントとIP55防水(イヤホン本体)も備え、通勤から運動時まで幅広く使えます。

特徴・機能

同軸2ドライバー構成 A.C.A.A 4.0

10.5mmと4.6mmの2つのダイナミックドライバーを同軸上に重ねて配置するA.C.A.A 4.0(Astria Coaxial Acoustic Architecture)を採用。低音用と高音用のドライバーを同一軸から鳴らすことで、一般的な2ウェイ構成で生じやすい音の位相ズレを抑え、帯域のつながりが自然な音場を狙った設計です。

ケースのタッチバー&スクリーンで確認・操作

充電ケースにタッチバーとスクリーンを備え、ケースを開かなくてもバッテリー残量の確認や曲操作が行えます。ケース側で確認と操作が完結する構成が、この機種のケースの特徴です。

LDACとウルトラノイズキャンセリング3.5のハイエンド仕様

コーデックはLDACに対応し、対応Android端末ではハイレゾ相当の情報量を無線で伝送できます。あわせてウルトラノイズキャンセリング3.5とマルチポイント接続(2台同時)、IP55の防水性能(イヤホン本体)を備え、ANCオフ時は本体最大10時間・ケース込み最大40時間の再生に対応し、通勤からアクティブなシーンまで使えるスペックです。

メリット・デメリット

メリット
同軸2ドライバー構造のA.C.A.A 4.0とLDAC対応で、無線接続でも解像感のある音を狙える設計
充電ケースのタッチバー&スクリーンでバッテリー残量の確認や曲操作がその場で完結する

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

マルチポイント接続(2台同時)とIP55の防水性能(イヤホン本体)を備え、PC・スマホの切り替えや軽い運動時の使用にも対応

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
本体単体で最大10時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
ウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載するものの、電車内など高騒音環境での遮音は中程度との評価もあり、遮音の強さを最優先する用途では確認しておきたい
iPhoneなどiOS端末ではLDACが利用できずAAC接続になるため、ハイレゾ相当の音質メリットはAndroid環境に限られる
ケースを含めたサイズ・重さについては大きめとの声があり、コンパクトさを重視する場合は確認しておきたい

こんな方におすすめ

  • LDAC対応のAndroid端末で、無線のままハイレゾ相当の音質を試したい音楽好き
  • ケースのタッチバー・スクリーンの操作性や、同軸2ドライバー構成のガジェット性に価値を感じる人
  • マルチポイント接続でPCとスマホを行き来しながら使いたい人

こんな方には向かないかも

  • 電車内など高騒音環境での強力な遮音を最優先したい人(ANCは中程度の位置づけ)
  • コンパクト・軽量なケースを求める人(ケース込みでは大きめとの声がある)
  • iPhoneメインで使いたい人(LDACの恩恵はAndroid限定でAAC接続になる)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Liberty 4 Pro
形状カナル型
重量約6.4g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)
外音取り込み対応
ドライバー10.5mm + 4.6mm ダイナミック(2基・A.C.A.A 4.0)
耐久
再生時間本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間
防水性能IP55
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty 4 Pro
Soundcore Liberty 4 Pro
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大10時間+ケース込み最大40時間 ・ IP55

SoundcoreカナルラインでA.C.A.A 4.0同軸2ドライバーとケースタッチスクリーンを搭載するモデル。LDACによるハイレゾ相当の音質とユニークなケース操作性を重視するAndroidユーザーに向く。

シリーズ比較

SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥19,990〜¥14,990〜¥12,770〜1%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1Bluetooth 5.0
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP55IP55IP55IPX5
AIスコア70.772.782.9
レビュー★ 4.10

世代比較

新モデルありSoundcore Liberty 5Bluetooth 5.4 / 対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)見る
旧モデル
2021年モデル
Soundcore Liberty 3 ProSoundcore Liberty 3 Pro
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価格¥45,769〜¥11,500〜 -34269¥8,380〜 -3120¥12,399〜 +4019¥19,990〜 +7591¥14,990〜 -5000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体9時間+ケース19時間=合計28時間本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX4IP55IP55
AIスコア70.492.5 +22.171.2 -21.370.7 -0.572.7 +2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間10時間上位32%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q後継のLiberty 5ではなくLiberty 4 Proを選ぶ理由はありますか?
Liberty 5はLDACとウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載しながらコスパを重視した後継機で、バスレフ型の機構を採用しケースのタッチスクリーンも省かれています。Liberty 4 Pro固有の強みはA.C.A.A 4.0の同軸2ドライバーによる音質設計と、ケースのタッチバー&スクリーンによる操作性です。音質とガジェット性への投資を重視するなら、Liberty 4 Proを選ぶ理由は残ります。
QiPhoneでLDACは利用できますか?
利用できません。iOSはLDACに対応していないため、AAC(最大250kbps)接続になります。LDACによるハイレゾ相当の音質はAndroid端末でのみ有効です。
QANCの強度は自分で調整できますか?
Soundcoreアプリから「交通機関」「室内」「屋外」の3つのモードを切り替えられるほか、周囲の環境に応じて自動で強度を調整するモードも用意されています。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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