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WF-C510

ANCなしでも外音取り込み・22時間・マルチポイントを1万円で

AIスコア

70.5

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック77
レビュー0
価格妥当性60
機能充実50

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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WF-C510

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商品概要

SonyのエントリーワイヤレスイヤホンWF-C500の後継として2024年9月に発売。ANCは非搭載ながら外音取り込み(アンビエントサウンドモード)・マルチポイント・DSEEを新たに搭載し、前モデル比でバッテリーが本体5時間→11時間・ケース込み10時間→22時間と大幅に改善されました。本体21%小型化と片耳4.6gの軽量設計により、¥9,900で実用的な機能を一通り揃えたコンパクトな完成度を実現したモデルです。

特徴・機能

前モデルWF-C500の弱点をすべて改善した完成度

外音取り込み・マルチポイント・DSEEをWF-C500から新規追加しつつ、バッテリーは本体5時間→11時間(2.2倍)、ケース込み10時間→22時間(2.2倍)に大幅改善しました。本体のコンパクト化(21%小型化)も同時に達成しており、エントリーモデルとしての完成度が格段に向上しています。

外音取り込みとマルチポイントで日常使いに対応

アンビエントサウンドモードにより音楽を聴きながら周囲の会話や交通音を確認できます。Bluetooth 2台同時接続のマルチポイントを使えば、スマートフォンとPCを繋いだまま通話着信に自動で切り替わるため、仕事中・外出中の両シーンでそのまま活用できます。

DSEEで圧縮音源の音質をリアルタイム補完

ソニー独自のDSEE(Digital Sound Enhancement Engine)が、SpotifyやYouTubeなどストリーミングの圧縮音源をリアルタイムで補完します。LDACに対応しない本機でも、日常的に聴く音源の音質を向上させる効果を体感できます。

片耳4.6g・史上最小クラスのコンパクト設計

ソニーの密閉型完全ワイヤレスとして史上最小クラスのコンパクト設計を採用しており、耳の小さい方や長時間装着しても疲れにくいイヤホンを求めるユーザーに向いています。4サイズのイヤーピースが付属しており、耳の形状に合わせたフィット感の調整が可能です。

メリット・デメリット

メリット
前モデルWF-C500から外音取り込み・マルチポイント・DSEEが追加され、¥9,900の価格帯でソニーブランドの実用的な機能が一通り揃っている
片耳4.6gの軽量設計と本体の21%小型化により、長時間装着しても耳への負担が少なく、耳の小さい方にもフィットしやすい

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

バッテリーがケース込み22時間(前モデルの2.2倍)に向上し、さらに5分の急速充電で約60分再生できるため、充電忘れ時でもすぐに使い始められる

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ANC(ノイズキャンセリング)非搭載のため、電車や飛行機など騒音が大きい環境で周囲の音を遮断したい用途には向かない場合がある
対応コーデックがSBC・AACのみでLDACは非対応のため、高音質コーデックによるハイレゾ相当の音質を求めるオーディオ志向のユーザーには物足りない場合がある

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 通勤・通学で周囲の騒音を遮断したい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番WF-C510
形状カナル型
重量約4.6g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(Bluetooth 2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み対応(アンビエントサウンドモード)
ドライバー6mmダイナミック型
耐久
再生時間本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間(本体)

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QSony WF-C510の最大の特徴は何ですか?
SonyのエントリーワイヤレスイヤホンWF-C500の後継として2024年9月に発売。ANCは非搭載ながら外音取り込み(アンビエントサウンドモード)・マルチポイント・DSEEを新たに搭載し、前モデル比でバッテリーが本体5時間→11時間・ケース込み10時間→22時間と大幅に改善されました。本体21%小型化と片耳4.6gの軽量設計により、¥9,900で実用的な機能を一通り揃えたコンパクトな完成度を実現したモデルです。
QWF-C510のノイズキャンセリングはどの程度効きますか?
アクティブノイズキャンセリング搭載で、電車内やオフィスなどの環境音を効果的に低減します。選び方ガイドでは、通勤・通学や集中作業にはANC搭載モデルが推奨されています。外音取り込みモードがあれば、会話時にイヤホンを外す必要がありません。
QWF-C510はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qイヤホンの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「イヤホンの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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