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WF-C510

ANCなしでも外音取り込み・22時間・マルチポイントを1万円で

AIスコア

93.9

👑 1位 / 掲載80機種中

★★★★

4.60

439

AIスコア内訳

スペック82
レビュー82
価格妥当性100
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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WF-C510

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商品概要

SonyのエントリーワイヤレスイヤホンWF-C500の後継として2024年9月に発売。ANCは非搭載ながら外音取り込み(アンビエントサウンドモード)・マルチポイント・DSEEを新たに搭載し、前モデル比でバッテリーが本体5時間→11時間・ケース込み10時間→22時間と大幅に改善されました。本体21%小型化と片耳4.6gの軽量設計により、¥9,900で実用的な機能を一通り揃えたコンパクトな完成度を実現したモデルです。

特徴・機能

前モデルWF-C500の弱点をすべて改善した完成度

外音取り込み・マルチポイント・DSEEをWF-C500から新規追加しつつ、バッテリーは本体5時間→11時間(2.2倍)、ケース込み10時間→22時間(2.2倍)に大幅改善しました。本体のコンパクト化(21%小型化)も同時に達成しており、エントリーモデルとしての完成度が格段に向上しています。

外音取り込みとマルチポイントで日常使いに対応

アンビエントサウンドモードにより音楽を聴きながら周囲の会話や交通音を確認できます。Bluetooth 2台同時接続のマルチポイントを使えば、スマートフォンとPCを繋いだまま通話着信に自動で切り替わるため、仕事中・外出中の両シーンでそのまま活用できます。

DSEEで圧縮音源の音質をリアルタイム補完

ソニー独自のDSEE(Digital Sound Enhancement Engine)が、SpotifyやYouTubeなどストリーミングの圧縮音源をリアルタイムで補完します。LDACに対応しない本機でも、日常的に聴く音源の音質を向上させる効果を体感できます。

片耳4.6g・史上最小クラスのコンパクト設計

ソニーの密閉型完全ワイヤレスとして史上最小クラスのコンパクト設計を採用しており、耳の小さい方や長時間装着しても疲れにくいイヤホンを求めるユーザーに向いています。4サイズのイヤーピースが付属しており、耳の形状に合わせたフィット感の調整が可能です。

メリット・デメリット

メリット
前モデルWF-C500から外音取り込み・マルチポイント・DSEEが追加され、¥9,900の価格帯でソニーブランドの実用的な機能が一通り揃っている
片耳4.6gの軽量設計と本体の21%小型化により、長時間装着しても耳への負担が少なく、耳の小さい方にもフィットしやすい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

バッテリーがケース込み22時間(前モデルの2.2倍)に向上し、さらに5分の急速充電で約60分再生できるため、充電忘れ時でもすぐに使い始められる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ANC(ノイズキャンセリング)非搭載のため、電車や飛行機など騒音が大きい環境で周囲の音を遮断したい用途には向かない場合がある
対応コーデックがSBC・AACのみでLDACは非対応のため、高音質コーデックによるハイレゾ相当の音質を求めるオーディオ志向のユーザーには物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • 初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入するエントリーユーザー
  • 予算¥1万円前後でソニーブランドの安心感と外音取り込み・マルチポイントを揃えたい人
  • 耳が小さく装着感・フィット感を重視する方(史上最小クラスのコンパクト設計)

こんな方には向かないかも

  • 電車・飛行機など騒がしい環境でANCによる静寂を求める方(WF-C710N等を推奨)
  • LDACやaptX Adaptiveなど高音質コーデックで聴きたい方

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-C510
形状カナル型
重量約4.6g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応(Bluetooth 2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み対応(アンビエントサウンドモード)
ドライバー6mmダイナミック型
耐久
再生時間本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間(本体)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーWF-C手頃に始めるANCワイヤレス
WF-C510
WF-C510
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間 ・ IPX4

Sonyエントリー帯の完全ワイヤレス。先代WF-C500から本体バッテリーを2倍以上に改善し、外音取り込みとマルチポイント接続を新搭載。1万円以下でソニーの信頼性・コンパクト設計・外音取り込みを揃えたい入門層向け。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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WF-C710NWF-C710N商品ページ
価格¥8,586〜13%OFF¥14,200〜19%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
再生時間本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア93.990.5
レビュー★ 4.60★ 4.47

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン85機種

本体再生時間:この商品 11時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 22%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間
11時間上位22%
中央値
8.5時間
横軸: 本体再生時間(時間)・縦軸: 機種数右にいくほど良い値 →

💡 グラフのバーをタップすると、ここにその区間の商品一覧が表示されます

この商品(11時間)
中央値
実用目安
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 69機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-C500(先代)からの買い替えに価値はありますか?
十分に価値があります。外音取り込みの新搭載・本体バッテリー2倍(5h→11h)・マルチポイント接続の追加・コンパクト化と実質的にほぼ全面改善されており、価格差もわずかです。
QWF-C510とWF-C710N(ANC搭載)はどちらを選ぶべきですか?
電車・飛行機でのノイズキャンセリングが必要な場合はWF-C710N(¥17,600)が適しています。騒がしい環境でもANCが不要でコンパクト重視・予算を抑えたい場合はWF-C510(¥9,900)が選択肢です。
Qカラーによって型番が違うのはなぜですか?
WF-C510はカラーごとに型番末尾が異なります(ブルー: L、イエロー: Y、ホワイト: W、ブラック: B)。機能・スペックはすべて同一で、カラーのみが異なります。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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