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HA-FX550T

シルク振動板×ビクタースタジオ監修、音楽の艶を引き出す

AIスコア

74.6

標準以上の評価

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック70
レビュー15
価格妥当性100
機能充実67

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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商品概要

JVCケンウッドのVictorブランドの音質特化完全ワイヤレスイヤホンで2024年6月発売。天然素材のシルクとカーボンを組み合わせた独自の「シルクレイヤーカーボン振動板」を11mmドライバーに採用し、日本の伝説的録音スタジオ「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質チューニングを監修しています。LDAC対応・AIノイズキャンセリング・マルチポイント・15分急速充電を搭載し、ケース重量は23.6gと超軽量です。

特徴・機能

シルクレイヤーカーボン振動板の滑らかな音質

天然素材のシルクとカーボンを組み合わせた独自の振動板素材により、高音域の歪みを抑えた艶のある音質を実現しています。ボーカルや弦楽器の繊細なニュアンスを豊かに表現し、長時間聴いても疲れにくい滑らかなサウンドが特徴です。

ビクタースタジオ監修の5種サウンドモード

日本の伝統的録音スタジオ「ビクタースタジオ」のエンジニアが監修した5種類のPROFESSIONALサウンドモードを専用アプリで切り替えられます。スタジオで音を確認するような生々しいサウンドを目指したチューニングです。

AIノイズキャンセリングとLDACで音質と静粛性を両立

AI技術を活用したANCで屋外の風切り音にも対応するウィンドカットモードを搭載。LDAC対応Androidデバイスとの組み合わせでは最大96kHz/24bitのハイレゾ音源を伝送でき、外音遮断と高音質再生を同時に実現します。

メリット・デメリット

メリット
シルクレイヤーカーボン振動板とビクタースタジオ監修の音質チューニングにより、ボーカルや弦楽器の艶と細部のニュアンスが滑らかに再現される
LDAC対応により対応Androidデバイスとの組み合わせで最大96kHz/24bitのハイレゾ音源を高品質で再生でき、音楽への没入感が向上する
ケース重量23.6gの超軽量設計で毎日のポケット携帯が苦にならず、マルチポイント対応でスマホとPCを切り替えなしに同時接続できる

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ANC ON時の最大再生時間が本体4時間と短く、LDACを使用するとさらに短くなるため、長時間の外出や終日使用には途中充電が必要になる
ワイヤレス充電と自動装着検出が非対応のため、充電はUSB-Cケーブル接続のみとなり、置くだけ充電に慣れているユーザーには不便に感じる場合がある

こんな方におすすめ

  • ポップス・バラード・ジャズなどボーカルや繊細な楽器音を大切にする音楽リスナー
  • 予算¥15,000〜¥20,000で音質最優先の完全ワイヤレスを探している人
  • LDAC対応AndroidスマホやSonyデバイスを持ちハイレゾ再生を楽しみたい人
  • 毎日の通勤(往復2〜3時間程度)での使用を想定し、軽量ケースを重視する人

こんな方には向かないかも

  • 終日(8時間以上)ANCをONで使い続けたい人(ANC ON時最大4時間)
  • ワイヤレス充電に慣れていてケーブルを持ち歩きたくない人
  • 重低音・EDM・ヒップホップを楽しみたい人(JVC XXシリーズのほうが向いている)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番HA-FX550T
形状カナル型
重量約5.4g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックLDAC / SBC / AAC
マルチポイント対応(2台同時接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(AIノイズキャンセリング)
外音取り込み対応(ウィンドカットモード付き)
ドライバー11mm ダイナミック(シルクレイヤーカーボン振動板)
耐久
再生時間ANC OFF: 本体6時間+ケース15時間=合計21時間 / ANC ON: 本体4時間+ケース10時間=合計14時間
防水性能IPX4
充電時間イヤホン約2時間、ケース約2.5時間

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

HA-FX550T
ハイエンドHA-FX550T

Victorブランドの音質特化モデル。シルクレイヤーカーボン振動板とビクタースタジオ監修チューニング・LDAC対応を特徴とし、ボーカルや弦楽器の繊細な表現を重視する音楽ファン向けにJVC XXシリーズとは異なる方向性で展開される上位機。

シリーズ比較マップ

XX重低音×タフネスラインVictor HA-FX550Tスタジオ監修の音質特化ライン
ハイエンド
HA-XC91T
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いま見ている
HA-FX550T
比較中
ミドル
HA-XC72T
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エントリー
HA-XC62T
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スペック比較

1/4件選択中
いま見ている
HA-FX550THA-FX550T
価格¥14,500〜
接続方式Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(AIノイズキャンセリング)
再生時間ANC OFF: 本体6時間+ケース15時間=合計21時間 / ANC ON: 本体4時間+ケース10時間=合計14時間
防水性能IPX4
AIスコア74.6
レビュー★ 5.00
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イヤホンのランキング比較

よくある質問

Qシルクレイヤーカーボン振動板とはどんな音になりますか?
振動板に天然素材のシルク(絹)とカーボンを組み合わせたJVC独自の技術です。カーボンの剛性にシルクの制振性・柔軟性を加えることで、高音域の歪みを抑えた滑らかで艶のある音が特徴です。ポップス・バラード・ジャズなどボーカルや弦楽器が際立つ音楽に特に向いています。
QANC ONで4時間は実用的ですか?
通勤往復2〜3時間程度の使用なら問題ありません。終日外出する場合は途中でケース充電が必要です。15分充電で70分再生できるクイック充電を活用することで、外出先での充電補充が比較的短時間で行えます。LDACを使用すると約2時間とさらに短くなるため、バッテリーを重視する場面ではAAC接続を使うのも選択肢です。
QJVCブランドですか?Victorブランドですか?
製品パッケージや公式ストアでは「Victor」(ビクター)ブランドとして販売されています。製造・販売元はJVCケンウッドです。JVC XXシリーズとは異なる音楽性・方向性のブランドラインとして展開されています。
QLDACを使うには何が必要ですか?
LDACはSONY開発の高音質コーデックで、再生デバイスもLDAC対応である必要があります。現在はAndroid(設定からコーデック変更可能)やSonyのウォークマンなどが主な対応デバイスです。iPhoneはLDAC非対応のため、iPhone使用者はAAC接続となります。

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ブランドについて
J

JVC

日本ビクター(現JVCケンウッド)が展開するオーディオブランド。ウッドドームユニットなど独自の音響技術で、温かみのある自然なサウンドを追求するイヤホン・ヘッドホンが人気。公式サイト →

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