M

LinkBuds Open

開放感と装着感を両立した次世代イヤホン

AIスコア

77.6

標準以上の評価

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック73
レビュー22
価格妥当性100
機能充実50

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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LinkBuds Open

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商品概要

Sony LinkBuds Open(WF-L910)は、耳を塞がないオープンイヤー設計で周囲の音を自然に聞きながら音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。独自のフィットサポーターにより安定した装着感を実現し、日常使いに最適なモデルです。

特徴・機能

穴あきリング型11mmドライバーで外音と音楽を共存

振動板の中心部が開放された「リング型ドライバーユニット」(11mm)を採用しており、音の通り道を確保しながら外音を自然に取り込めます。初代LinkBuds(WF-L900)の設計思想を継承しつつドライバーを大径化したことで、低音域の再現力が向上しています。

ランニング・サイクリングで周囲の安全を確保しながら使用

耳を塞がないオープンイヤー設計のため、ランニング中に車や自転車の接近音が自然に聞こえます。フィッティングサポーターが耳のくぼみに引っかかる設計で、運動中も安定した装着感が続きます。IPX4防水で汗にも対応しています。

AIボイスピックアップとLC3(LE Audio)で通話・接続も強化

AI技術を活用したボイスピックアップテクノロジーにより、オープンイヤー型ながら通話時の音声を高精度で収音します。Bluetooth 5.3とLC3コーデックに対応しており、対応機器との組み合わせで将来の高音質・低遅延伝送も見据えた設計です。

メリット・デメリット

メリット
耳を塞がないオープンイヤー設計で長時間装着でも疲れにくく、周囲の音も聞こえる安心感がある

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

シリコンケースとカラビナ付きでバッグやベルトに取り付けられ、外出先での持ち運びが便利
ケースに装着したまま充電できるシリコンカバーにより、日常使いで本体を傷や汚れから保護できる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
オープンイヤー設計のため音漏れが発生しやすく、静かな環境や公共交通機関では使いづらい場面がある
ノイズキャンセリング非対応のため、騒音の多い環境では音楽に集中しにくいと感じるユーザーもいる

こんな方におすすめ

  • テレワーク中や在宅作業で周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたい人
  • ランニング・サイクリングなど周囲の安全確認が必要なアウトドアスポーツを楽しむ人
  • カナル型の耳への圧迫感が苦手で、オープンイヤーの解放感を求める人

こんな方には向かないかも

  • 電車・カフェなど騒音環境でANCによる静寂を求める人
  • 音漏れを避けたい場所での使用を想定する人(オープンイヤーは構造上音漏れが発生する)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-L910
形状オープンイヤー型
重量約4.1g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応(オープンイヤー設計)
外音取り込み非該当(オープンイヤー型のため常時外音が聞こえる)
ドライバー11mm ダイナミック
耐久
再生時間本体8時間+ケース14時間=合計22時間
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

LinkBuds Open
ミドルLinkBuds Open

耳のくぼみにリング型ドライバーを引っかけるSonyオープンイヤーTWS。周囲の音を聞きながらながら聴きに使いたいテレワーカー・ランナー向け。定価でほぼ同額のイヤーカフ型Clipとは装着感で選び分けたい。

シリーズ比較マップ

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド
LinkBuds Clip
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WF-1000XM6
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IER-M9
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IER-M7
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IER-Z1R
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ミドル
MDR-EX650AP
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Float Run
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Fit
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Open
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エントリー
MDR-EX155
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IER-EX15C
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MDR-EX15AP
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MDR-EX15LP
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MDR-EX255AP
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MDR-EX155AP
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WF-C510
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WF-C710N
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WI-C100
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スペック比較

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LinkBuds OpenLinkBuds Open
LinkBuds FitLinkBuds FitLinkBuds ClipLinkBuds Clip
価格¥17,998〜37%OFF¥19,242〜35%OFF¥19,500〜29%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応(オープンイヤー設計)対応非対応
再生時間本体8時間+ケース14時間=合計22時間本体8時間+ケース22時間=合計30時間(ANC ON時: 本体5.5時間+ケース15.5時間=合計21時間)最大9時間(ケース込み最大37時間)
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア77.686.475.1
レビュー★ 5.00★ 4.52★ 5.00
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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q初代LinkBuds(WF-L900)とどう違いますか?
LinkBuds Open(WF-L910)はWF-L900の後継モデルです。ドライバーを11mmに大径化して低音を改善し、バッテリーも22時間(Open)対12時間(初代)と大幅に改善されました。デザインもLinkBudsシリーズの統一スタイルに変更されています。
Qノイズキャンセリングは搭載していますか?
ANCは非搭載です。オープンイヤー設計のため、構造上ANCを搭載しても外音を遮断することができません。ANCが必要な場合はLinkBuds FitやカナルANC搭載モデルをお選びください。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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