M

LinkBuds Open

耳を塞がず外音を聞きながら使えるオープンイヤー型イヤホン

AIスコア

74.8

上位56% / 掲載76機種中

★★★★

4.00

1

AIスコア内訳

スペック79
レビュー8
価格妥当性100
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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LinkBuds Open

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商品概要

Sony LinkBuds Open(WF-L910)は、耳を塞がないオープンイヤー設計で周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。フィッティングサポーターが耳のくぼみに引っかかる構造で、防水性能はIPX4に対応。再生時間は本体8時間・ケース込みで合計22時間。

特徴・機能

穴あきリング型11mmドライバーで外音と音楽を共存

振動板の中心部が開放された「リング型ドライバーユニット」(11mm)を採用し、音の通り道を確保しながら外音を自然に取り込めます。初代LinkBuds(WF-L900)の設計を継承しつつドライバーを大径化しており、低音域の再現力が向上しています。

オープンイヤー構造とIPX4でスポーツシーンにも対応

耳を塞がないオープンイヤー設計のため、装着したままでも周囲の音が聞こえる構造です。専用設計のフィッティングサポーターが耳のくぼみに引っかかる形状で、防水性能はIPX4に対応しています。

AIボイスピックアップとLC3対応で通話・接続も強化

AI技術を活用したボイスピックアップテクノロジーにより、オープンイヤー型でも通話時の声を拾いやすく設計されています。Bluetooth 5.3と新コーデックLC3に対応し、マルチポイント接続にも対応しています。

メリット・デメリット

メリット
耳を塞がないオープンイヤー設計で、在宅ワーク中や外出先でも周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる
専用設計のフィッティングサポーターが耳のくぼみに引っかかる構造で、防水性能はIPX4に対応している

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

本体だけで最大8時間、ケース込みで合計22時間再生でき、初代LinkBuds(WF-L900)の12時間から大幅に伸びている

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

AIボイスピックアップテクノロジーにより、オープンイヤー型でも通話時の声を拾いやすい設計になっている
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
デメリット
オープンイヤー構造のため音漏れが起きやすく、静かな場所や公共の場では周囲への配慮が必要
ノイズキャンセリング非搭載のため、騒音の多い環境では音楽への没入感を得にくい

こんな方におすすめ

  • テレワーク・在宅ワーク中に周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたい人
  • ランニング・サイクリングなど周囲の安全確認が必要なアウトドアスポーツを楽しむ人
  • カナル型の耳への圧迫感が苦手で、オープンイヤーの開放感を求める人

こんな方には向かないかも

  • 電車・カフェなど騒音環境でANCによる静けさを求める人
  • 音漏れを避けたい場所で使いたい人(オープンイヤー構造上、音が周囲に漏れやすい)
  • 耳への密閉感やしっかりとした遮音を重視する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-L910
形状オープンイヤー型
重量約4.1g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応(オープンイヤー設計)
外音取り込み非該当(オープンイヤー型のため常時外音が聞こえる)
ドライバー11mm ダイナミック
耐久
再生時間本体8時間+ケース14時間=合計22時間
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルLinkBuds装着の自由を広げるライン
LinkBuds Open
LinkBuds Open
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体8時間+ケース14時間=合計22時間 ・ IPX4

耳のくぼみにリング型ドライバーを引っかけるSonyオープンイヤーTWS。周囲の音を聞きながらながら聴きに使いたいテレワーカー・ランナー向け。イヤーカフ型Clipとは装着感で選び分けたい。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥16,585〜42%OFF¥18,305〜33%OFF¥23,300〜21%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応(オープンイヤー設計)非対応対応(統合プロセッサーV2・オートNCオプティマイザー)
再生時間本体8時間+ケース14時間=合計22時間本体最大9時間(ケース込み最大37時間)本体8時間+ケース22時間=合計30時間(ANC ON時: 本体5.5時間+ケース15.5時間=合計21時間)
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア74.877.386.2
レビュー★ 4.00★ 4.50★ 4.52

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間8時間上位57%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q初代LinkBuds(WF-L900)とどう違いますか?
LinkBuds Open(WF-L910)はWF-L900の後継モデルです。ドライバーを11mmに大径化して低音を改善し、再生時間も本体8時間・ケース込み合計22時間と、初代の12時間から大幅に伸びています。デザインもLinkBudsシリーズ全体の統一スタイルに刷新されました。
Qノイズキャンセリングは搭載していますか?
ANC(アクティブノイズキャンセリング)は非搭載です。オープンイヤー設計のため、構造上ANCを搭載しても外音を遮断することができません。ANCが必要な場合はLinkBuds Fitやカナル型のモデルを検討してください。
Q運動中に使っても大丈夫ですか?
防水性能はIPX4に対応しています。装着面では、専用設計のフィッティングサポーターが耳のくぼみに引っかかる構造になっています。
Q上位モデルのLinkBuds Clipとの違いは何ですか?
LinkBuds Clipはイヤーカフ型で耳を挟んで装着する上位モデルです。LinkBuds Openよりもバッテリー持ちが長く、骨伝導センサーを搭載しています。装着感の好み(オープンイヤー型かイヤーカフ型か)で選び分けるとよいでしょう。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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