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Sennheiser ew IEMシステム専用の業務用有線IEM

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商品概要

Sennheiserのプロ用ワイヤレスモニタリングシステム「ew IEM G4」シリーズとの組み合わせを前提に設計された業務用有線インイヤーモニターです。発売日は推定2008年頃(旧世代品)。ダイナミック型ドライバーと耐久ケーブルを採用し、16Ωの低インピーダンス設計でワイヤレス受信機との組み合わせでも安定した動作を確保しています。ew IEMシステムを既に保有するプロミュージシャン・音響スタッフ向けのオプション品として現在も流通しています。

特徴・機能

ew IEM G4システムとの高い互換性

Sennheiserのプロ用ワイヤレスモニタリングシステム「ew IEM」シリーズ(G2/G3/G4)専用のオプションIEMとして設計されています。Sennheiserエコシステム内での互換性が高く、既存のewシステムとの組み合わせでそのまま使えます。

低インピーダンス設計でワイヤレス受信機とのマッチング

16Ωの低インピーダンス設計により、ew IEM受信機の内蔵アンプとの組み合わせでも十分な音量と音質が確保されます。自然で滑らかなサウンドと豊かな低音の量感が特徴で、ステージ上でのモニタリングに適した音質傾向を持ちます。

ライブ・ツアー対応の耐久ケーブル

過酷なステージ・ツアー環境での使用を想定した耐久性重視のケーブル設計(Rugged cable)を採用しています。3サイズのシリコンイヤーアダプターが付属し、長時間のステージ使用でも安定したフィット感が維持できます。

メリット・デメリット

メリット
Sennheiser ew IEM G4(旧世代G2/G3も含む)ワイヤレスシステムとの高い互換性により、既存のewシステムユーザーがそのまま組み合わせて使える安心感がある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

16Ωの低インピーダンス設計でワイヤレス受信機の内蔵アンプとの組み合わせでも安定した音量・音質を確保できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ライブ・ツアー使用を想定した耐久性の高いケーブル(Rugged cable)設計で、過酷なステージ環境での長期使用に耐えられる

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
再生時間

非該当(有線接続)

デメリット
固定ケーブルのため断線時にケーブル交換ができず、ew IEMシステム向け専用用途以外のコンシューマー向けリスニング用途には使いづらい
旧世代設計のため同価格帯(¥20,000前後)では現行のプロ向けIEM(IE 100 PRO)の方がスペック・音質ともに大幅に優れており、ew IEMシステムなしでの一般的な用途には費用対効果が低い

こんな方におすすめ

  • Sennheiser ew IEM G4(または旧世代G2/G3)ワイヤレスシステムを既に保有しているプロミュージシャン・音響スタッフ
  • ew IEMシステムのバンドル品として入手し、システムとの互換性重視で使用するユーザー

こんな方には向かないかも

  • 一般的なスマートフォン・PCと組み合わせて日常リスニングを目的とするユーザー(現行の1万円台モデルの方が圧倒的にコスパが良い)
  • リケーブルによるカスタマイズを想定しているユーザー(固定ケーブル)
  • Bluetooth・ANCなどのスマート機能を必要とするユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番500432
形状カナル型
重量50g(ケーブル含む)
発売年2008年
接続
接続方式有線(3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非該当(有線接続)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバーダイナミック型
耐久
再生時間非該当(有線接続)
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーIE PROプロ用モニターの定番
IE 4
IE 4
有線 ・ 非対応 ・ 非該当

SennheiserのプロワイヤレスモニタリングシステムEW(Evolution Wireless)IEMシリーズ向けに設計された有線IEM。2000年代後半の旧世代品として継続販売されており、ew IEM G4システムとの組み合わせを前提とした業務用途向けの製品。

シリーズ比較

SennheiserのIE 100 PROシリーズは有線専用版とBluetooth同梱版の2モデル展開。イヤホン部は共通で音質に差はなく、BTコネクターの有無で差がある。有線のみで十分なら有線版が8千円ほど安く、将来Bluetooth化したい可能性があるなら同梱版の方がトータルコストを抑えられる。

IE PROプロ用モニターの定番CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ラインACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ラインMOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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価格¥16,038〜27%OFF¥10,692〜25%OFF
接続方式有線(3.5mmステレオミニ)Bluetooth 5.0 + 有線(3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ)
ノイキャン非対応非対応非対応
再生時間非該当(有線接続)最大10時間
防水性能
AIスコア70.273.7
レビュー★ 4.50

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 50g。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ中央値 5.63g。上位 99%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量50g上位99%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 50g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sennheiserと他ブランドの比較記事

Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QIE 4はどういう用途向けですか?
主にSennheiserのプロ用ワイヤレスモニタリングシステム(ew IEM G4等)との組み合わせを前提とした有線IEMです。ew IEMシステムへのオプション品として設計されており、コンシューマー向けの日常リスニング用途には設計されていません。
QIE 4とIE 100 PROはどちらが良いですか?
日常リスニング・音楽制作・ゲーム用途であれば現行モデルのIE 100 PROが圧倒的に優れています。着脱式ケーブル・高解像度な音質・現行のプロ設計で実売¥12,000台というコスパを持ちます。IE 4はew IEMシステムとの組み合わせを前提とした旧世代品です。
Q現行のew IEM G4システムで使用できますか?
はい、ew IEM G4システムとの互換性は維持されており、オプション品として現在も流通しています。
Qケーブルは交換できますか?
IE 4は固定ケーブル(着脱不可)のため、ケーブル断線時の交換はできません。着脱式ケーブルを求める場合はIE 100 PROを選んでください。

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ブランドについて
S

Sennheiser

1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト →

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