M

MDR-EX155AP

マイク付きリモコンを備えたカナル型有線イヤホン

AIスコア

72.1

上位70% / 掲載76機種中

★★★★

4.00

3

AIスコア内訳

スペック65
レビュー15
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MDR-EX155AP

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商品概要

Sonyのカナル型有線イヤホン。9mmダイナミックドライバーを搭載し、φ3.5mmステレオミニプラグで接続します。マイク内蔵のマルチファンクションボタン付きリモコンを備え、スマートフォンのハンズフリー通話や音楽の再生・一時停止操作をケーブル上から行えるエントリーモデルです。

特徴・機能

9mmダイナミックドライバーと4サイズのイヤーピース

9mmダイナミックドライバーを搭載したカナル型の有線イヤホンです。イヤーピースはSS/S/M/Lの4サイズのハイブリッドタイプが付属し、自分の耳道に合わせてサイズを選べます。接続はφ3.5mmステレオミニプラグです。

マルチファンクションボタンでスマホ操作をシンプルに

1つのマルチファンクションボタンで音楽の再生・一時停止と通話の応答・終了を操作できるリモコンを搭載。リモコンにはマイクも内蔵しています。Xperiaユーザーは専用のSmartKeyアプリでボタンの動作をカスタマイズすることも可能です。

からみにくいケーブルと軽量設計で毎日気軽に持ち運べる

コードを除く重量は約3gです。ケーブルは表面にセレーション加工が施された、からみにくいタイプ。通勤・通学など、毎日気軽に使いたい場面に向いたエントリーモデルです。

メリット・デメリット

メリット

カナル型の密閉構造を採用し、音漏れを抑える設計になっている
マイク内蔵のマルチファンクションボタン付きリモコンで、通話の応答・終了や音楽の再生・一時停止をケーブル側から操作できる
SS/S/M/Lの4サイズのハイブリッドイヤーピースが付属し、コードを除く重量は約3gの軽量設計

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
有線(φ3.5mmステレオミニ)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット

有線接続のため、ワイヤレスイヤホンのようなケーブルフリーの自由な取り回しはできない
防水仕様の記載がなく、汗をかくスポーツや雨天時など水気のあるシーンでの利用にはあまり向かない
ボタン操作のカスタマイズはXperia専用のSmartKeyアプリに対応するもので、他のAndroid端末やiPhoneでは一部機能が制限される

こんな方におすすめ

  • マイク付きリモコンで通話も音楽操作もケーブルからまとめて済ませたい人
  • 手頃な価格帯の有線イヤホンでSonyのエントリーモデルを試してみたい人
  • Xperiaユーザーで、SmartKeyアプリによるボタンカスタマイズを活用したい人

こんな方には向かないかも

  • ケーブルのない完全ワイヤレスの装着感を求める人
  • 汗をかくスポーツやアウトドア、雨天時の使用など防水性能が必要な人
  • 外音取り込み機能で周囲の音を柔軟にコントロールしながら使いたい人(本機は非対応)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MDR-EX155AP
形状カナル型
重量約3g(コード除く)
発売年2017年
接続
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー9mm ダイナミック
耐久
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーMDR-EXケーブルで聴くSonyの音
MDR-EX155AP
MDR-EX155AP
有線 ・ 非対応

Sony MDR-EXシリーズのスタンダードエントリーマイク付きモデル。通話と音楽操作をケーブルのリモコンでまとめたい人に向く、2千円台の定番有線イヤホン。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥2,238〜34%OFF¥5,999〜32%OFF¥1,980〜9%OFF¥2,682〜15%OFF
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(USB Type-C)
ノイキャン非対応非対応非対応非対応
再生時間非該当(有線接続)
防水性能非該当(有線接続)
AIスコア72.176.286.377.3
レビュー★ 4.00★ 4.30★ 4.57★ 3.90

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 3g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 5%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量3g上位5%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 3g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QMDR-EX155との違いは何ですか?
主な違いはマイク付きリモコンの有無です。通話や音楽操作をケーブル側から行いたい場合はMDR-EX155AP、音楽再生専用でマイクが不要な場合はMDR-EX155が向いています。
QXperia以外のスマートフォンでも使えますか?
マイク付きリモコンによる通話応答や音楽の再生・一時停止といった操作は、対応する一般的なスマートフォンで利用できます。ただしボタンの動作をカスタマイズできるXperia SmartKeyアプリの機能はXperia専用のため、ほかのAndroid端末やiPhoneでは使えません。
Q防水には対応していますか?
公式の仕様に防水性能の記載はなく、防滴・防水に対応したモデルではありません。汗をかくスポーツシーンや雨の中など、濡れる可能性のある場面での使用には向きません。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト

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