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Soundcore Liberty Neo 2

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¥6,000以下でIPX7・40時間・ワイヤレス充電を実現

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Soundcore Liberty Neo 2

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商品概要

2021年5月発売のAnker Soundcore Liberty Neo 2(型番A3926)は、先代Liberty Neo 第2世代(A3911)からバッテリーを倍増(20時間→40時間)、充電端子をMicro USBからUSB-Cに刷新し、Qi対応ワイヤレス充電を追加したエントリー完全ワイヤレスイヤホンです。IPX7防水・物理ボタン採用・8mm 3層構造ダイアフラムを搭載し、¥5,990前後のコスパで長時間バッテリーとスポーツ耐性を両立しました。公式ストアはブラックが売切れの在庫限り状況です。

特徴・機能

USB-C+Qiワイヤレス充電で充電の手間が最小化

先代のMicro USBから現行標準のUSB-Cに刷新したうえで、Qi対応のワイヤレス充電にも対応しています。スマートフォンの充電パッドにケースをそのまま置けるため、帰宅後に置き場所に戻すだけで充電が完了し、ケーブルを繋ぐ手間なく次の日の朝に備えられます。

IPX7防水と物理ボタンでスポーツに特化

水面下1mで30分間耐えるIPX7防水とランニング中でも確実に操作できる物理ボタンの組み合わせが、激しい運動中の使用にも対応します。急速充電(10分→約2時間)も搭載しており、運動前に短時間充電してすぐに出発するスタイルにも向いています。

8mm 3層ダイアフラムで広い音域をカバー

8mmドライバーに複合素材の3層構造ダイアフラムを採用することで、繊細な高音から力強い低音まで幅広い音域を再現します。コーデックはSBC/AACのみながらも、日常の音楽やポッドキャストリスニングには十分な音質を確保しています。

メリット・デメリット

メリット
IPX7防水(水面下1mで30分間)に対応しており、ランニング中の大雨や汗でも安心して使用できる高い防水性能がスポーツ用途に向いている

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

合計40時間のロングバッテリーに加え、USB-CとQiワイヤレス充電の両方に対応しているため毎日の充電が手軽で、充電を忘れがちな人でも管理しやすい

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

タッチ操作ではなく物理ボタンを採用しているため、ランニングや手袋をした冬の屋外でも誤操作なく確実にコントロールできる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
本体単体で最大10時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
aptX・LDAC・マルチポイントはいずれも非搭載のため、高音質コーデックや複数デバイスの同時接続を求めるユーザーには機能の物足りなさを感じる
公式ストアはブラックが売切れの在庫限り状況で、カラーや在庫の選択肢が限られるため購入前の在庫確認が必要

こんな方におすすめ

  • ANCは不要で¥5,000前後のコスパ最優先でイヤホンを選びたい人
  • ランニング・水泳など水回りが多いスポーツシーンでIPX7防水を活用したい人
  • この価格帯でワイヤレス充電対応を求める人(エントリー帯では珍しい機能)

こんな方には向かないかも

  • ANC・LDAC・マルチポイント接続など高度な機能を必要とするユーザー
  • aptX以上のコーデックでハイレゾ品質を求める音質重視の人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3926
形状カナル型
重量約6g(片耳)/ 約59g(ケース含む)
発売年2021年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非搭載
ドライバー8mm 3層構造ダイアフラム
耐久
再生時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間
防水性能IPX7
充電時間約2時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty Neo 2
Soundcore Liberty Neo 2
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体10時間+ケース30時間=合計40時間 ・ IPX7

Soundcore Liberty Neoシリーズの後期世代。40時間バッテリー・USB-C・Qiワイヤレス充電・IPX7防水をコスパ重視のエントリー価格帯で揃えた機種。現行の後継ポジションはP30i・P31iが担っており、在庫限りの旧世代機。

シリーズ比較

SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥14,990〜¥12,770〜1%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1Bluetooth 5.0
ノイキャン非対応対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX7IP55IP55IPX5
AIスコア72.782.9
レビュー★ 4.10

世代比較

新モデルありSoundcore P31iBluetooth 6.1 / 対応(アクティブノイズキャンセリング)見る
旧モデル
2019年モデル
Soundcore Liberty Neo 第2世代Soundcore Liberty Neo 第2世代
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2021年モデル
Soundcore Liberty Neo 2Soundcore Liberty Neo 2
新モデル
2024年モデル
Soundcore P30iSoundcore P30i
新モデル
2025年モデル
Soundcore P31iSoundcore P31i
価格¥5,990〜¥4,990〜 -1000
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1
ノイキャン非対応非対応対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IPX7IPX7IP54IP55
AIスコア69.592.7 +23.2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間10時間上位32%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLiberty Neo 2 と Liberty Neo 第2世代(A3911)は別商品ですか?
別商品です。Liberty Neo 第2世代(A3911・2019年8月)が先代で、Liberty Neo 2(A3926・2021年5月)が後継機です。バッテリー容量・充電端子(Micro USB→USB-C)・Bluetooth版数などがすべて刷新されています。
QIPX7とはどの程度の防水性能ですか?
水面下1mで30分間耐える防水等級です。ランニング中の大雨や汗程度は問題なく、シャワーを浴びながらの使用も可能な高い防水性能です。ただし水中での連続使用や海水への浸漬は想定されていません。
Q在庫限りとのことですが、後継モデルはありますか?
Liberty Neo 2(A3926)の直接の後継モデルは現時点で発表されていませんが、P30iやP31iが同価格帯の現行コスパモデルとして展開しています。購入を検討している場合は在庫状況をご確認ください。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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