M

Soundcore P30i

軽量ボディと長時間再生でANCを試せる入門機

AIスコア

69.5

上位92% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性60
機能充実83

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore P30i

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商品概要

Bluetooth 5.4対応の完全ワイヤレスイヤホン。アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みの両方に対応する。再生時間は公称でケース込み最大45時間・本体単体で最大10時間、10分の急速充電にも対応。充電ケースはスマホスタンドとしても使える設計。

特徴・機能

スマホスタンドになる充電ケースで動画視聴も快適

充電ケースがそのままスマートフォンのスタンドとして使える設計です。移動先や自宅の机でイヤホンを充電しながら、スマホを立てかけて動画や資料を見られます。

4.3gの軽量ボディで長時間でも装着感が軽い

片耳約4.3gのカナル型ボディで、耳への負担を抑えた軽量設計です。再生時間は公称で本体単体最大10時間、ケース込み最大45時間ですが、ノイズキャンセリングを使う場合は実際の再生時間はこれより短くなります。

10分充電で2時間再生できる急速充電とマルチポイント接続

10分の充電で約2時間再生できる急速充電に対応しています。充電を忘れた朝でも、身支度の合間に短時間だけ充電して持ち出せます。スマートフォンとパソコンなどを同時に登録できるマルチポイント接続にも対応します。

メリット・デメリット

メリット
ケース込み最大45時間・本体単体で最大10時間(いずれも公称値)の再生に対応し、こまめな充電の手間を減らしやすい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

10分の充電で約2時間再生できる急速充電に対応し、充電を忘れた朝でも短時間の充電で持ち出せる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

充電ケースはスマホスタンドとしても使え、充電しながら動画や資料を見る使い方がしやすい
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.4でスマホとの接続が簡単
デメリット
公式の防水規格はIP54で、上位モデルP40i(IPX5)や後継モデルP31i(IP55)と比べると水流への耐性はやや弱い
対応コーデックはSBC/AACのみでLDACは非搭載のため、ハイレゾ相当の高音質再生を重視する用途には向かない
ワイヤレス充電には非対応で、充電はUSB Type-Cケーブル接続のみとなる

こんな方におすすめ

  • ANCを試してみたいが予算を抑えたい初心者
  • 片耳約4.3gの軽さを重視して選びたい人
  • 充電ケースをスマホスタンドとして活用したいデスクワーカー

こんな方には向かないかも

  • より強力なANCや高音質コーデック(LDAC)を求める人
  • ワイヤレス充電が必須な人(上位モデルのP40iが適切)
  • 水流を伴う運動時の防水性能を重視する人(P40i/P31iの方が耐性が高い)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番P30i
形状カナル型
重量約4.3g(片耳)/ 約52.8g(ケース含む)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応
ドライバー10mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)
防水性能IP54
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore PANCと長時間が頼れるライン
Soundcore P30i
Soundcore P30i
Bluetooth 5.4 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大10時間 ・ IP54

ANC搭載・スマホスタンドケース付きのSoundcore Pシリーズ旧エントリー(後継P31iあり)。ANCを試したい入門者向けの位置づけだったが、同価格で後継が全スペック上回るため在庫確認が先決。

シリーズ比較

Soundcore PシリーズはANC搭載カナル型の3モデル展開。上位ほどワイヤレス充電・バッテリー時間が増える。ワイヤレス充電と60時間バッテリーが欲しいならP40i、コスパ最優先ならP31iが選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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Soundcore P41iSoundcore P41i商品ページ
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Soundcore P40iSoundcore P40i商品ページ
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Soundcore P31iSoundcore P31i商品ページ
価格¥5,990〜¥7,480〜42%OFF¥6,402〜19%OFF¥4,990〜16%OFF
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 6.1
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)本体12時間+ケース180時間=合計192時間(ANC ON時: 本体10時間+ケース150時間=合計160時間)本体最大12時間 / ケース併用 最大60時間本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IP54IPX5IPX5IP55
AIスコア69.584.493.992.7
レビュー★ 4.82★ 4.60★ 4.65

世代比較

新モデルありSoundcore P31iBluetooth 6.1 / 対応(アクティブノイズキャンセリング)見る
旧モデル
2019年モデル
Soundcore Liberty Neo 第2世代Soundcore Liberty Neo 第2世代
旧モデル
2021年モデル
Soundcore Liberty Neo 2Soundcore Liberty Neo 2
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2024年モデル
Soundcore P30iSoundcore P30i
新モデル
2025年モデル
Soundcore P31iSoundcore P31i
価格¥5,990〜¥4,990〜 -1000
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1
ノイキャン非対応非対応対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IPX7IPX7IP54IP55
AIスコア69.592.7 +23.2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間10時間上位32%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QP30iとP31iどちらを買うべきですか?
後継のP31iはBluetooth 6.1・11mmドライバー・IP55・最大50時間バッテリーと、スペック面でP30iを上回ります。新規購入であれば、在庫状況と実売価格を確認したうえで後継のP31iを優先する形が基本になります。
QLDACには対応していますか?
対応していません。対応コーデックはSBC/AACのみです。ハイレゾ相当の高音質再生を重視する場合は、LDAC対応モデルを検討してください。
QIP54とIPX5の防水の違いを教えてください。
IP54は防塵等級5(有害な量の粉塵侵入なし)と防水等級4(あらゆる方向からの水の飛まつから保護)を指します。IPX5は防塵等級の規定がなく、水流に対する等級がIP54より上の仕様です。水流を伴う用途を重視する場合は、上位・後継モデルの方が等級上は有利です。
Q運動時や雨の日にも使えますか?
本体の防水性能はIP54で、あらゆる方向からの水の飛まつに対する保護等級です。水流を強く浴びる運動や水泳のような用途は想定されていません。より高い防水性能を求める場合は、上位モデルのP40i(IPX5)や後継のP31i(IP55)が候補になります。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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