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ATH-CKS330NC

充電不要のノイズキャンセリング有線イヤホン

AIスコア

83.2

上位33% / 掲載75機種中

★★★★

4.35

51

AIスコア内訳

スペック62
レビュー59
価格妥当性60
機能充実17

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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ATH-CKS330NC

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商品概要

USB Type-Cケーブルで機器に直結するだけで使える、SOLID BASSシリーズの有線ノイズキャンセリングイヤホン。バッテリー不要でANCが動作し、φ7.5mmダイナミックドライバーが重低音を支える。ケーブルはU型で、首にかけて使える形状です。

特徴・機能

USB給電だけで動くバッテリー不要のANC

USB Type-C接続で給電しながらノイズキャンセリングが動作するため、内蔵バッテリーの充電切れによってANCが止まる心配がありません。PCに接続したまま長時間music・ポッドキャストを流し続ける用途でも、充電管理を気にせず騒音を抑えた環境を保てます。

フィードフォワード方式のANCとφ7.5mmドライバー

外側マイクで周囲の音を拾って打ち消すフィードフォワード方式のANCを、φ7.5mmのダイナミックドライバー(SOLID BASS HDドライバー)と組み合わせています。フィードフォワード方式は電車走行音のような低周波ノイズに効果があり、通勤時の騒音対策として使えます。

USB-Cデジタル接続とインラインリモコンでの操作性

USB-C接続は、デジタル信号をイヤホン内蔵の回路でアナログ変換する方式です。接続する機器本体のオーディオ回路品質に音質が左右されにくいのが特徴で、ケーブル途中のインラインリモコンでANCのON/OFFを手元で切り替えられます。

メリット・デメリット

メリット
バッテリー不要でノイズキャンセリングが使えるため、充電切れの心配がない

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

USB Type-C接続なので変換アダプター不要でスマホやPCにすぐつなげられる
USB-Cのデジタル接続で、音声のアナログ変換をイヤホン内蔵の回路が担うため、接続機器のオーディオ回路品質に左右されにくい
約7g(コード除く)で軽量。

長時間の装着も快適です

デメリット
有線のため取り回しが煩わしく感じることがある
USB Type-C非搭載の機器やUSB-C移行前のiPhoneではそのままでは使用できない

こんな方におすすめ

  • 有線イヤホンでANCが欲しく、充電管理の手間をなくしたい人
  • スマホやPCのUSB-Cポートに直結して手軽に使いたい人
  • エントリー価格帯でANC付きイヤホンを試してみたい人
  • PCのUSB-Cポートに差して仕事中の音楽・ポッドキャストを楽しみたい人

こんな方には向かないかも

  • Bluetoothでワイヤレスに使いたい人
  • ANCの性能を最重視する人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CKS330NC
形状カナル型
重量約7g(コード除く)
発売年2024年
接続
接続方式有線(USB Type-C)
対応コーデック非該当(有線USB-C接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み非対応
ドライバー7.5mm ダイナミック
耐久
充電時間非該当(USB給電)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSOLID BASS重低音を極めた定番ライン
ATH-CKS330NC
ATH-CKS330NC
有線 ・ ノイキャン対応

SOLID BASSシリーズの有線USB-Cエントリーモデル。バッテリー不要でいつでもANCが使える「充電不要のノイキャン」として5千円台で手に入る希少なポジション。PC作業・通勤でシンプルにANCを試したい人向け。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥5,940〜¥17,184〜¥9,990〜28%OFF¥8,880〜
接続方式有線(USB Type-C)Bluetooth 5.3Bluetooth 5.1有線(USB Type-C)
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)
防水性能IP55IP55
AIスコア83.282.487.274.6
レビュー★ 4.35★ 4.70★ 4.41★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 7g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 70%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量7g上位70%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 7g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QiPhoneでも使える?
USB-C端子を搭載したiPhoneでは接続できますが、USB-C接続イヤホンの互換性は機種によって異なる場合があるため、事前の確認をおすすめします。USB-C端子を搭載したAndroid端末の場合も同様に、機種ごとの対応状況をご確認ください。
QANCはどのくらい効果がある?
外側マイクのみで音を打ち消すフィードフォワード方式のため、打ち消せる帯域は限られます。電車走行音のような低周波ノイズには効果がありますが、人の話し声などの中高周波には効きにくい傾向があります。
Q3.5mmアナログ接続とどう違う?
USB-C接続はデジタル信号をイヤホン内蔵の回路でアナログ変換するため、接続機器本体のオーディオ回路品質に左右されにくいのが特徴です。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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