有線プロモニターとBluetoothを1台で使い分ける二刀流
AIスコア
70.2
上位91% / 掲載75機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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IE 100 PRO WIRELESS
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IE 100 PRO WIRELESS
商品概要
IE 100 PROのイヤホン本体に「IE PRO BT Connector(Bluetoothワイヤレス化モジュール)」を同梱したセット品で2021年10月発売。イヤホン部はIE 100 PROと同一のため有線時の音質は完全に同じで、BT Connectorを装着するだけでBluetoothワイヤレスに切り替え可能です。aptX Low Latency対応で動画・ゲームの遅延も最小化。ステージは有線でモニタリング、移動中はBluetoothでリスニングという使い分けができます。
IE PRO BT Connectorをイヤホン根元の端子に装着するだけでBluetoothワイヤレスに切り替えられ、外すと通常の有線ケーブルとして使用できます。ステージ本番は有線で遅延ゼロのモニタリング、リハーサルや移動中はBluetoothという使い方が1台でできます。
aptX Low Latencyコーデック対応により、動画視聴やゲームプレイ時の遅延を最小限に抑えます。有線接続時と同様に音楽の基本的なバランスを保ちながら、日常のエンターテインメント用途でも快適に使えます。
BT Connector(型番: 508943)はIE 100 PRO・IE 400 PRO・IE 500 PROのIE PROシリーズ全機種で共用できます。既存のIE 100 PROオーナーはBT Connectorのみ別売りで追加購入することでワイヤレス化でき、将来の上位機種への移行時にも流用可能です。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
充電の手間を大幅軽減
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
IE 100 PROのイヤホン部にBluetooth化モジュール(BT Connector)を同梱したセット品。ステージ本番は有線・移動中はBluetoothという二刀流を1台で実現したいプロミュージシャン向け。音質はIE 100 PROと完全に同一。
シリーズ比較
SennheiserのIE 100 PROシリーズは有線専用版とBluetooth同梱版の2モデル展開。イヤホン部は共通で音質に差はなく、BTコネクターの有無で差がある。有線のみで十分なら有線版が8千円ほど安く、将来Bluetooth化したい可能性があるなら同梱版の方がトータルコストを抑えられる。
| IE PROプロ用モニターの定番 | CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ライン | ACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ライン | MOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 19g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 92%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 19g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 10mm。カテゴリ内 下から51%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 10mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sennheiser
1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト →
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