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オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW

耳をふさがず、音にこだわる"ながら聴き"

AIスコア

81.2

上位39% / 掲載75機種中

★★★★

4.56

9

AIスコア内訳

スペック72
レビュー38
価格妥当性100
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW

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商品概要

Audio-Technicaのオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン。耳を塞がない開放的な装着感で、12mmダイナミックドライバーと独自のデュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジーを搭載しています。Bluetooth 5.4対応で、イヤホン単体最大13時間再生できるロングバッテリーも備えます。

特徴・機能

12mmダイナミックドライバーとデュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジー

オープンイヤー型は構造上、低音が抜けやすい方式です。ATH-AC5TWは12mmのダイナミックドライバーと独自のデュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジーを組み合わせています。メーカーは、小さな音量でもベースラインやバスドラムのアタック感が伝わるよう最適化した技術と説明しています。

家事・スポーツ・テレワークの「ながら聴き」を支える長時間バッテリー

耳を塞がないオープンイヤー設計に加え、イヤホン単体で最大13時間、ケースを使えばさらに長く使える再生時間を確保しています。充電時間は約2時間です。ランニング中も在宅ワーク中も、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめます。

マルチポイント対応とIPX4防水で日常使いをカバー

Bluetooth 5.4に対応し、2台の機器に同時接続できるマルチポイント機能を搭載。仕事用のPCとスマートフォンの両方につないだまま使えます。イヤホン本体はIPX4(水の飛沫に対する保護)の防水性能を備えています。

メリット・デメリット

メリット
耳を塞がないオープンイヤー設計で長時間装着でも疲れにくく、周囲の物音(インターホン・家族の声・交通音)も自然に聞き取れる

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

イヤホン単体で最大13時間の再生に対応し、ケースを使えばさらに長く使える(充電時間は約2時間)

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

12mmダイナミックドライバーに加え、独自のデュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジーを搭載している
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.4でスマホとの接続が簡単
デメリット
オープン型構造のため遮音性はなく、音漏れも発生しやすい。

静かな環境や公共交通機関では音量に注意が必要

対応コーデックはAAC・SBCのみで、LDACやaptXといったハイレゾ系コーデックには非対応
ノイズキャンセリング非対応に加え、Audio-Technica Connectアプリにも非対応のためEQ調整などのカスタマイズはできない

こんな方におすすめ

  • テレワーク中に音楽を聴きながら周囲の物音(インターホン・家族の声)も聞きたい人
  • ランニング・ウォーキングで周囲の交通音を確認しながら音楽を楽しみたい人
  • カナル型の圧迫感・耳閉塞感が苦手で開放的な装着感を求める人
  • アプリ設定不要でシンプルに使えるイヤホンを好む人

こんな方には向かないかも

  • 騒音環境でノイズキャンセリングによる遮音が必要な人(本機はノイズキャンセリング非対応)
  • LDACなどハイレゾコーデックで高音質を追求したい人
  • 重低音・EDM中心の音楽で迫力を重視する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-AC5TW
形状オープンイヤー型
重量約10.5g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み対応
ドライバー12mm ダイナミック
耐久
再生時間最大13時間(イヤホン単体)
防水性能IPX4
充電時間約2時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きライン
オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW
オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW
Bluetooth 5.4 ・ 非対応 ・ 最大13時間 ・ IPX4

Audio-Technicaのオープンイヤー完全ワイヤレス。独自のデュアル・ベースエンハンスメントでオープン型の低音不足を補い、ランニングや在宅ワーク中のながら聴きを快適にする。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2商品ページ
価格¥14,960〜¥19,700〜
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応非対応
再生時間最大13時間(イヤホン単体)最大約20時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア81.275.3
レビュー★ 4.56★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 13時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 11%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間13時間上位11%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 13時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q音漏れはどれくらい?
オープン型のため音漏れはある程度発生します。図書館や静かなオフィスでは周囲に聞こえる可能性があるため、公共交通機関などでは控えめな音量での使用がおすすめです。
Q骨伝導イヤホンとの違いは?
骨伝導は頭骨を通じて内耳に振動を伝える方式で、耳から離れた位置に装着します。ATH-AC5TWは通常の空気伝導方式で、耳の外側に向けたドライバーから音を届けるため、骨伝導のような振動感はありません。
Qアプリで設定できる?
Audio-Technica Connectアプリには対応していません。EQ調整などの細かいカスタマイズはできませんが、その分シンプルな操作で使い始められます。
Q重量と装着方式は?
本体重量は約10.5g(片耳)です。装着方式はイヤーフック型で、耳に引っかけて支える構造のため、耳の穴に差し込むカナル型とは装着感が異なります。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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