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オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW

耳をふさがず、音にこだわる"ながら聴き"

AIスコア

81.3

上位37% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック63
レビュー40
価格妥当性100
機能充実50

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW

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商品概要

Audio-Technicaのオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン。耳を塞がない開放的な装着感で、17×12mmのオーバル形ダイナミックドライバーと独自のデュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジーを搭載しています。Bluetooth 5.4対応で、イヤホン単体最大13時間再生できるロングバッテリーも備えます。

特徴・機能

  1. 耳をふさがず、音楽を日常に。

    空気伝導方式のオープンイヤー型で、耳穴へ入れずに装着。音楽やオーディオブックを聴きながら、周りの生活音も確認しやすい構造です。

    周囲の音の聞こえ方は音量や環境で変わります。交通安全を保証するものではありません。

  2. 大型ドライバーと、低音を補う処理。

    17×12mmの楕円形ドライバーとアコースティックダクトを採用。低域を補強する処理と、小音量でも低音の量感を保つダイナミックEQを組み合わせています。

    音の感じ方には個人差があります。密閉型と同じ低音を保証する説明ではありません。

  3. 柔らかな耳掛けで、位置を保つ。

    柔らかな素材を使った耳掛けスタイルで装着します。重さは左右それぞれ約10.5gで、耳の中へ差し込む方式が苦手な人も検討できます。

    耳の形によってフィット感は異なります。

  4. 再生と通話を、シンプルに。

    タッチセンサーで再生・一時停止や電話への応答を行う、基本操作に絞った設計。細かな操作を機器側にまとめて使いたい人向けの構成です。

    イヤホンから音量調整はできません。接続したスマートフォンなどで調整します。

  5. 口元の声を拾う、2つのマイク。

    2つのMEMSマイクによるビームフォーミングで口元へ指向性を持たせ、通話時の声を拾います。耳をふさがず、自分の声も確認しながら話せます。

    環境により通話品質は変わります。

  6. 2台につなぎ、着信にも対応。

    マルチポイントで2台のBluetooth機器へ同時接続。PCなどで音楽を聴いているときも、接続したスマートフォンの電話に応答できます。

    2台の音楽は同時再生できません。すべての機器の組み合わせは保証されません。

  7. 片耳でも、音楽や通話を。

    左右の片方だけをケースから取り出して使えます。両耳で聴くときと片耳で使うときを、場面に応じて選べる構成です。

  8. イヤホンだけで、最大約13時間。

    音楽再生はイヤホン単体で最大約13時間。ケースでの充電分を合わせると最大約34時間で、外出前の充電計画を立てやすい仕様です。

    使用条件で時間は変わります。34時間は単体での連続再生時間ではありません。

  9. 取り出して使い、戻して充電。

    ケースから取り出すと電源が入り、戻すと電源が切れて充電を開始。初回にペアリングを済ませれば、毎日の使い始めを簡単にできます。

    ケースに電池残量が必要です。

  10. USB-Cで、ケースへ給電。

    付属のUSB-A—USB-Cケーブルを使ってケースを充電。イヤホンとケースの充電時間は、それぞれ約2時間が目安です。

    使用条件によって充電時間は変わります。

  11. イヤホン本体は、IPX4の防滴仕様。

    水しぶきへの保護に対応したイヤホン本体です。使用後は汚れや水分を乾いた布で拭き、十分に乾かしてから収納・使用してください。

    ケースは防滴対象外。水洗い・水没・入浴用ではありません。

  12. ブラックとリッチホワイトの2色。

    ブラックとリッチホワイトの2色を展開。普段の服装や使う場面に合わせて、耳に掛けるイヤホンの外観を選べます。

    販売店ごとの取扱色は購入時に確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

耳を塞がないオープンイヤー設計で長時間装着でも疲れにくく、周囲の物音(インターホン・家族の声・交通音)も自然に聞き取れる

(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)

イヤホン単体で最大13時間の再生に対応し、ケースを使えばさらに長く使える(充電時間は約2時間)

(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)

17×12mmのオーバル形ダイナミックドライバーに加え、独自のデュアル・ベースエンハンスメント・テクノロジーを搭載している
Bluetooth 5.4でスマホとの接続が簡単
再生時間

最大13時間(イヤホン単体)

△デメリット

オープン型構造のため遮音性はなく、音漏れも発生しやすい。

静かな環境や公共交通機関では音量に注意が必要

対応コーデックはAAC・SBCのみで、LDACやaptXといったハイレゾ系コーデックには非対応
ノイズキャンセリング非対応に加え、Audio-Technica Connectアプリにも非対応のためEQ調整などのカスタマイズはできない

こんな方におすすめ

  • テレワーク中に音楽を聴きながら周囲の物音(インターホン・家族の声)も聞きたい人
  • ランニング・ウォーキングで周囲の交通音を確認しながら音楽を楽しみたい人
  • カナル型の圧迫感・耳閉塞感が苦手で開放的な装着感を求める人
  • アプリ設定不要でシンプルに使えるイヤホンを好む人

こんな方には向かないかも

  • 騒音環境でノイズキャンセリングによる遮音が必要な人(本機はノイズキャンセリング非対応)
  • LDACなどハイレゾコーデックで高音質を追求したい人
  • 重低音・EDM中心の音楽で迫力を重視する人

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¥13,872〜

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-AC5TW
形状オープンイヤー型
重量約10.5g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み対応
ドライバー17×12mm オーバル形ダイナミック
耐久
再生時間最大13時間(イヤホン単体)
防水性能IPX4
充電時間約2時間

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / オーディオテクニカ公式楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
ATH-AC5TW
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きライン
オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW
オープンイヤーイヤホン ATH-AC5TW
Bluetooth 5.4 ・ 非対応 ・ 最大13時間 ・ IPX4

Audio-Technicaのオープンイヤー完全ワイヤレス。独自のデュアル・ベースエンハンスメントでオープン型の低音不足を補い、ランニングや在宅ワーク中のながら聴きを快適にする。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT2商品ページ
価格¥13,872〜¥18,480〜
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応非対応
再生時間最大13時間(イヤホン単体)最大約20時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア81.376.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 13時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 12%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品13時間上位12%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 13時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q音漏れはどれくらい?
オープン型のため音漏れはある程度発生します。図書館や静かなオフィスでは周囲に聞こえる可能性があるため、公共交通機関などでは控えめな音量での使用がおすすめです。
Q骨伝導イヤホンとの違いは?
本機は17×12mmのオーバルドライバーから空気を介して音を届ける、耳掛け型の完全ワイヤレスです。骨を振動させる骨伝導や、耳珠側の軟骨に振動ドライバーを当てるATH-CC500BT2とは伝達経路と装着方式が異なります。
Qアプリで設定できる?
Audio-Technica Connectアプリには対応していません。EQ調整などの細かいカスタマイズはできませんが、その分シンプルな操作で使い始められます。
Q重量と装着方式は?
本体重量は約10.5g(片耳)です。装着方式はイヤーフック型で、耳に引っかけて支える構造のため、耳の穴に差し込むカナル型とは装着感が異なります。

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¥13,872〜

ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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