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WF-1000XM5

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業界最高峰のノイズキャンセリング

AIスコア

80.8

上位41% / 掲載75機種中

★★★★

4.08

26

AIスコア内訳

スペック79
レビュー42
価格妥当性59
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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WF-1000XM5

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商品概要

Sonyの完全ワイヤレスイヤホンの最上位モデル。独自開発のノイズキャンセリングプロセッサーQN2eとBluetoothオーディオSoCを搭載し、業界最高水準のノイズキャンセリング性能とハイレゾ相当の高音質を両立。軽量コンパクト設計で長時間の装着も快適。

特徴・機能

QN2eとV2プロセッサーのデュアル構成でNC演算を分担

ノイズキャンセリングプロセッサーQN2eとBluetoothオーディオSoCのV2プロセッサーを搭載し、NCと音楽再生の処理を分担しています。QN2eがノイズ制御に専念することで演算リソースを効率的に活用し、高品質なANCとDSEE ExtremeによるハイレゾAudio Wireless再生を同時に実現しています。

8.4mmダイナミックドライバーXでワイヤレス高音質を両立

独自の8.4mmダイナミックドライバーXとLDACコーデックの組み合わせにより、最大990kbpsのビットレートでハイレゾ相当の音質をワイヤレスで楽しめます。DSEE Extremeが圧縮音源を高音質にアップスケールするため、ストリーミングサービスの通常音質でも音の密度感を感じやすい設計です。

5.9gの軽量設計で長時間の通勤・移動を快適に

片耳約5.9gの軽量コンパクトボディにANC・LDAC・マルチポイント接続を凝縮しています。本体最大8時間(NC ON)+ケース最大16時間のバッテリーと、5分充電で約60分再生できる急速充電で、日常的な通勤や移動を充電を気にせず過ごせます。

メリット・デメリット

メリット
業界最高水準のノイズキャンセリングで周囲の騒音を強力にカット

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

LDAC対応でハイレゾ相当の高音質をワイヤレスで楽しめる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

先代モデルより小型・軽量化され長時間装着でも耳が疲れにくい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

本体単体で最大12時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
ケース込みの価格帯が高く、コストパフォーマンスを重視するユーザーには手が届きにくい
イヤーピースのフィット感に個人差があり、合わない場合は遮音性や音質が低下することがある

こんな方におすすめ

  • 最上位相当のNC・音質を実売価格でお得に入手したい人(XM6より安価な局面で特に狙い目)
  • LDAC対応Androidスマートフォンでハイレゾをワイヤレスで楽しみたい人
  • 長時間の通勤・フライト中に最高水準のNC性能で騒音を遮断したい人

こんな方には向かないかも

  • 最新のQN3e・計8基マイクによる通話品質・NC性能を最大限求める人(WF-1000XM6が適している)
  • 予算を2万円以下に抑えたい人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-1000XM5
形状カナル型
重量約5.9g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み対応
ドライバー8.4mm ダイナミックドライバー
耐久
再生時間本体最大8時間(NC ON)、最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンド1000X進化し続けるNCの看板ライン
WF-1000XM5
WF-1000XM5
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大8時間 ・ IPX4

XM6登場後に定価が下がり、LDAC・高水準ANC・軽量ボディをコスパよく手に入れられるポジションに移行したSony最上位の先代。実質ハイエンドの音質・NC性能を手頃に求める人向け。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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WF-1000XM6WF-1000XM6商品ページ
価格¥26,390〜26%OFF¥38,800〜12%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
再生時間本体最大8時間(NC ON)、最大12時間(NC OFF)本体最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア80.870.7
レビュー★ 4.08

世代比較

新モデルありWF-1000XM6Bluetooth 5.3 / 対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)見る
いま見ている
2023年モデル
WF-1000XM5WF-1000XM5
新モデル
2026年モデル
WF-1000XM6WF-1000XM6
価格¥26,390〜¥38,800〜 +12410
ノイキャン対応対応(QN3eプロセッサー+計8基マイク)
再生時間本体最大8時間(NC ON)、最大12時間(NC OFF)本体最大8時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)、ケース込み最大24時間(NC ON)
AIスコア80.870.7 -10.1
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 12時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 16%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間12時間上位16%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 12時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-1000XM6とXM5、どちらを選ぶべきですか?
NC性能・通話品質・接続安定性を最大に求めるならXM6が適しています。一方でXM5の実売価格が大幅に下がっている局面では、LDACやQN2eによる高水準の性能をコスパよく得られるためXM5も十分な選択肢です。
QiPhoneユーザーはLDACを使えますか?
LDAC対応にはDAPやAndroidスマートフォンが必要です。iPhoneはLDACに対応していないため、AACでの接続となります。ただしAACでも十分な音質を楽しめます。
Qイヤーピースはシリコン素材のものも使えますか?
標準付属はポリウレタンフォームのみで、シリコンタイプは付属しません。サードパーティ製のシリコンイヤーピースを別途用意することで対応可能ですが、ANCの密閉性能に影響が出る場合があります。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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