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XX HA-XC62T

タフな防水ボディと24時間再生でXXサウンドを

AIスコア

80.2

上位45% / 掲載75機種中

★★★★

4.25

12

AIスコア内訳

スペック83
レビュー35
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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XX HA-XC62T

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商品概要

JVC XXシリーズの完全ワイヤレスエントリーモデルで2023年8月発売。XXシリーズ初のスティック型フォルムを採用し、IP55相当の「TRIPLE PROOFタフボディ」で防水・防塵・耐衝撃性能を確保しています。ANC非搭載によりバッテリーが本体7時間+ケース17時間で合計最大24時間と長く、タッチ操作で切り替えられるNormal/Bass/Clearの3サウンドモードを搭載。スポーツや屋外での使用に向いた重低音イヤホンです。

特徴・機能

TRIPLE PROOFタフボディ(IP55相当)

防水(IPX5)・防塵(IP5X)・耐衝撃のTRIPLE PROOF仕様で、雨中のランニングやジムでの激しいトレーニングでも安心して使用できます。充電ケースは防水対象外のため保管時には注意が必要です。

3サウンドモードでシーン別に音を最適化

Normal(標準)/Bass(低音強調)/Clear(中高音クリア)の3種類のサウンドモードをタッチ操作で切り替えられます。アプリ不要で本体操作だけで音の好みに合わせられるため、音楽ジャンルに応じた柔軟な使い分けが可能です。

XXシリーズ初のスティック型フォルムで快適フィット

XXシリーズとして初めてスティック型デザインを採用し、耳への収まりと安定感が向上しています。片耳4.4gの軽量設計とXS/S/M/Lの4サイズイヤーピースで、耳の小さい方も安定した装着感が得られます。

メリット・デメリット

メリット
IP55相当のTRIPLE PROOFタフボディで防水・防塵・耐衝撃に対応しており、ジムや雨天のランニングでも安心して使える耐久性がある

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

ANC非搭載の分バッテリー消費を抑え合計最大24時間の長時間再生を実現しており、充電を忘れがちな人でも使い続けやすい

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

タッチ操作で切り替えられる3サウンドモードにより、ジャンルや気分に合わせてBass(重低音強調)やClear(中高音寄り)を選べる柔軟さがある
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大7時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

デメリット
ANCが非搭載のため電車やカフェなどの騒音環境では音量を上げる必要があり、ノイズキャンセリングが必要な場面での使用には向かない
対応コーデックがSBC/AACのみでLDACやaptX非対応のため、より高音質なコーデックでの再生を求めるリスナーには物足りない場合がある

こんな方におすすめ

  • ヒップホップ・EDM・ロックなど重低音中心の音楽をよく聴く人
  • ジムやアウトドア用途でIP55タフネスを求めるスポーツユーザー
  • 予算¥8,000〜¥10,000でJVC重低音の完全ワイヤレスを試してみたい人

こんな方には向かないかも

  • 電車やカフェなどの騒音環境でノイズキャンセリングが必要な人(ANC非搭載)
  • LDACやaptX AdaptiveなどでハイレゾをAndroid端末で楽しみたい人
  • 複数デバイスへのマルチポイント接続が必要な人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番HA-XC62T
形状カナル型
重量約4.4g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー6mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7時間+ケース17時間=合計24時間
防水性能IP55
充電時間イヤホン約2時間、ケース約3時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーXX重低音×タフネスライン
XX HA-XC62T
XX HA-XC62T
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体7時間+ケース17時間=合計24時間 ・ IP55

JVC XXシリーズのエントリーモデル。ANC非搭載ながらスティック型フォルムとIP55タフボディを採用し、重低音チューニングと3サウンドモードでスポーツ向け重低音を手頃に楽しみたい人向け。

シリーズ比較

XX重低音×タフネスラインVictor HA-FX550Tスタジオ監修の音質特化ライン
ハイエンド
ミドル
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥5,863〜¥18,000〜¥8,500〜
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2
ノイキャン非対応対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体7時間+ケース17時間=合計24時間ANC ON: 本体11時間+ケース11時間=合計22時間 / ANC OFF: 本体17時間+ケース17時間=合計34時間ANC ON: 本体7.5時間+ケース9.5時間=合計17時間 / ANC OFF: 本体9時間+ケース12時間=合計21時間
防水性能IP55IP55IP55
AIスコア80.270.382.6
レビュー★ 4.25★ 4.71

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 78%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7時間上位78%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QHA-XC72Tとどう違いますか?
HA-XC72TはノイズキャンセリングANCと外音取り込み機能を搭載しており、電車やカフェなど騒音環境での使用に向いています。本機(HA-XC62T)はANC非搭載の分バッテリーが長く(合計最大24時間 vs 17〜21時間)、価格も約4,000〜5,000円安いです。重低音体験に特化したい場合は本機、騒音対策も必要ならHA-XC72Tがおすすめです。
Q3つのサウンドモードはどう使い分ければいいですか?
Normal(標準)・Bass(低音強調)・Clear(中高音重視)の3種を本体タッチ操作で切り替えられます。ヒップホップやEDMはBass、ポップスやボーカルはNormal、クラシックやアコースティックはClearが向いています。アプリ不要で手軽に切り替えられる点が特徴です。
QIP55防水はどの程度の水に対応していますか?
IP55相当(イヤホン本体のみ)で、あらゆる方向からの水の噴流と粉塵に対して保護されます。ランニング中の雨や汗には問題ありませんが、充電ケースは防水非対応です。プールや浴室など水没環境での使用は非対応です。
Q片耳のみでの使用はできますか?
はい。左右どちらか1本だけでの使用が可能です。移動中に片耳だけ装着して周囲の音も聞きながら音楽を楽しみたい場合などに便利です。

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ブランドについて
J

JVC

日本ビクター(現JVCケンウッド)が展開するオーディオブランド。ウッドドームユニットなど独自の音響技術で、温かみのある自然なサウンドを追求するイヤホン・ヘッドホンが人気。公式サイト →

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