aptX Adaptive搭載の旧世代Sennheiser TWS
AIスコア
74.1
上位65% / 掲載76機種中
4.00
5 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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CX Plus True Wireless
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CX Plus True Wireless
商品概要
Sennheiserが2022年に発売した完全ワイヤレスイヤホン。CX Plus True Wireless(509247はSpecial Edition Matte Black仕上げ)は、7mm TrueResponseドライバーにaptX Adaptiveを搭載し、2022年当時この価格帯では希少な高音質コーデック対応モデルとして注目されました。2024年発売のACCENTUM True WirelessとMOMENTUM True Wireless 4が現行主力となった現在は旧世代のポジションにあります。後継のACCENTUMではaptX Adaptiveが削除されLC3に変更されたため、Android端末でaptX Adaptiveを使いたいユーザーには引き続き選択肢となります。
2022年発売当時、同価格帯では珍しいaptX Adaptiveコーデックを搭載しています。接続環境に応じてビットレートを自動調整し、良好な環境では最大46bit/96kHzの高音質伝送と低遅延(約80ms)を両立します。後継のACCENTUM True WirelessではaptX Adaptiveが省かれているため、Android端末でaptX Adaptiveを使いたい場合のユニークな選択肢となっています。
左右イヤホンのマスター・スレーブ役割を動的に切り替えるTrueWireless Mirroring技術を搭載しています。片方のイヤホンが接続切れした場合に自動で役割が切り替わり復旧する仕組みで、片耳使用時の接続トラブルを軽減します。
Smart Controlアプリからタッチ操作(再生・停止・音量・ANCの切り替えなど)を自由にカスタマイズできます。日常の使い方に合わせて好みの操作を割り当てられるため、取り出してすぐに快適に操作できる環境を整えられます。
(選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎)
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
手頃にゼンハイザーの音とANCへ入る旧世代の入門モデル。中核機が省いたaptX Adaptiveを残すため、Android端末でこの高音質コーデックを使いたい人や、まず安く試したい人向け。
シリーズ比較
CX True Wirelessは、Sennheiserの音とノイズキャンセリングへ手頃に入れる入門系統。中核のACCENTUM・上位のMOMENTUMと共通のクリアな音づくりを土台にしつつ、装備は要点に絞られる。上位ほどワイヤレスでの解像感やノイズキャンセリングの賢さ、置くだけ充電などの利便性が増えていく。迷ったら、まず安くゼンハイザーの音を試したい人はCX、より整った装着感や機能が欲しいなら中核のACCENTUM、頂点を求めるならMOMENTUMを選べばよい。
| IE PROプロ用モニターの定番 | CX True Wireless手頃にANCを叶える入門ライン | ACCENTUM True Wireless上位の音を継ぐ中核ライン | MOMENTUM True Wireless音質を極めたフラッグシップ | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 6g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 6g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 7mm。カテゴリ内 下から21%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 7mm — 分布では低めの帯にあたる小さめの口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Sennheiserが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sennheiser
1945年創業のドイツの老舗音響メーカー。プロフェッショナル向けの高品位サウンドで世界的に評価が高く、コンシューマー向けイヤホン・ヘッドホンでもオーディオファンから絶大な支持を得る。公式サイト →
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