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長時間バッテリーとANCを両立するエントリー完全ワイヤレス
AIスコア
91.7
3位 / 掲載75機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。
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ソニーのANC搭載完全ワイヤレスイヤホンのエントリーモデル。デュアルノイズセンサーテクノロジーで電車やカフェの環境音を低減しつつ、NC ON時単体最大8.5時間・ケース込み最大30時間の長時間バッテリーを実現。IPX4の防水性能と、グラスブルー(スケルトン)を含むカラー展開で日常使いしやすい一台。
2つのマイクで騒音を捉えるデュアルノイズセンサーを採用。騒音を打ち消す信号をデジタル処理し、通勤や外出先で、周囲の音を抑えて音楽に集中しやすくします。
騒音が完全に消える機能ではありません。効果は装着状態や環境によって変わります。
耳から飛び出す量を抑えて重心を頭へ近づけ、耳との接触面を増やす設計。エルゴノミック・サーフェス・デザインで、耳の凹凸と装着の安定性に配慮しています。
装着感には個人差があります。約5.2gはMサイズのイヤーピースを含む片側の質量。
ハイブリッドイヤーピースを3サイズ付属。標準装着のMサイズから交換し、左右それぞれの耳に合わせて装着を調整できます。
各サイズは左右分を付属。音導管の奥までしっかり取り付けてください。
開閉しやすいマグネットロックを採用。部品配置の効率化で、充電容量と小型化の両立を目指したケースです。使わないときは本体を収めて持ち歩けます。
質量は充電ケースだけの値で、イヤホンは含みません。
アンビエントサウンドモードで、装着したまま周囲の音を取り込めます。専用アプリから20段階で調整でき、音楽と周囲の音のバランスを好みに合わせられます。
対応アプリで設定します。環境や音量によって周囲の音が聞き取れない場合があります。
外音取り込み時にボイスフォーカスを有効にすると、周囲のノイズを抑えながら声やアナウンスを聞き取りやすくします。必要な音に意識を向けたい場面で使えます。
周囲の音を確実に聞き取れる保証ではありません。
ノイズキャンセリングや外音取り込みで風の音が気になりにくいよう、マイクの周辺に風ノイズを抑える構造を採用。屋外でも音楽を聴きやすくする工夫です。
風の音が完全になくなる保証ではありません。
ソニーのDSEEが、圧縮された音源で失われがちな高音域をCD音質相当まで補完。日常のストリーミングやMP3などを、広がりのある音で楽しむことを目指します。
専用アプリで機能を有効にします。使用すると電池持続時間が短くなります。
独自開発の5mmドライバーが、豊かな低音と音域のバランスを目指します。接続規格はBluetooth 5.3で、音声コーデックはSBCとAACに対応しています。
使用されるコーデックは接続先の対応によって変わります。
専用アプリで8種類のイコライザープリセットから選んだり、自分で音のバランスを調整したりできます。聴く曲や好みに合わせて、音質をカスタマイズできます。
対応アプリで設定します。設定によって電池持続時間が短くなります。
ファインド・ユア・イコライザーは、3つの画面で好みの音を選ぶだけで設定できる機能。細かな周波数調整に慣れていなくても、選んだ音をCustomに登録できます。
専用スマートフォンアプリで設定します。
アダプティブサウンドコントロールで、行動やよく行く場所に合わせて設定を切り替えます。登録したノイズキャンセリング・外音取り込み・音質設定を、場面に合わせて使えます。
専用アプリでの事前設定が必要です。動作はスマートフォンの機能や利用環境にもよります。
クイックアテンションは、左のタッチセンサーに触れている間、再生中の音量を下げて周囲を聞き取りやすくする機能。指を離すと解除でき、短いアナウンスなどの確認に使えます。
周囲の状況や音量、装着状態によって聞き取れない場合があります。安全を保証する機能ではありません。
広く平らなタッチセンサーで音楽や通話を操作できます。左右のタップで再生・曲送り・音量などを使え、専用アプリで機能の割り当ても変更できます。
操作は左右・設定・接続機器・アプリで異なります。
スマートフォンとPCなど、2台のBluetooth機器へ同時接続できます。PCで会議を終えてスマートフォンで音楽を再生するなど、接続をやり直す手間を減らせます。
専用アプリで機能を有効にします。2台の音を混ぜて同時再生する機能ではありません。
マルチペアリングは8台までの機器登録に対応。スマートフォンやPCなど、よく使う機器を登録しておくと、2回目からのBluetooth接続が簡単になります。
8台は登録数です。同時接続は2台までです。
AndroidのFast Pairと、WindowsのSwift Pairに対応。イヤホンをペアリングモードにして近づけ、対応機器に表示された案内から初回接続を進められます。
対応するAndroid端末またはWindows 10/11環境で利用します。
Android端末の「デバイスを鳴らす」機能に対応。イヤホンをどこに置いたか忘れたときに、音を鳴らして近くにある本体を探しやすくできます。
Fast Pairで接続した場合に利用できます。位置の特定や紛失回収を保証する機能ではありません。
左右のイヤホンへBluetooth信号を同時に届ける方式を採用。接続の安定性を高め、動画を見るときの映像と音声のずれを抑える工夫です。
音ずれがなくなる保証ではありません。接続機器や通信環境によって変わります。
装着検出により、イヤホンを外すと音楽を一時停止し、タッチ操作も一時無効にします。再装着で再開でき、外したまま約15分で電源を切る機能も備えます。
専用アプリで設定を変更できます。再生機器やアプリによっては正しく動作しない場合があります。
Quick Accessを設定すると、イヤホンの本体操作で対応アプリの音楽再生や曲の切り替えが可能。WF-C710NはAmazon MusicとSpotifyへの対応が案内されています。
2026年9月7日更新の対応一覧。Sound Connectでの設定と、最新対応アプリのインストール・ログイン・バックグラウンド起動が必要。国外では使えない場合があります。
高精度ボイスピックアップテクノロジーが複数マイクを制御。5億超のサンプルを学習したAIアルゴリズムで声と環境音を分け、周囲のノイズを抑えて声を届けます。
BluetoothとHFP/HSP対応が必要です。接続機器・ソフト・環境により動作や聞こえ方が異なります。
左右どちらかをケースで充電したまま、片側で音楽やハンズフリー通話を使えます。両側を使う場合とは別に、片側だけで使う場面にも対応します。
装着する側や設定によって使える操作が変わり、左右の電池残量も異なる場合があります。
満充電時の連続通話は最大4.5時間のメーカー公表値です。音楽再生とは消費電力が異なるため、通話やオンライン会議を中心に使う日は、この時間を目安にできます。
ノイズキャンセリング・外音取り込みの各設定とも同じ最大値。実際の持続時間は使用条件で変わります。
ノイズキャンセリングONなら、本体最大8.5時間、ケース充電を合わせて最大30時間。OFFにすると本体最大12時間、ケース込み最大40時間の音楽再生が可能です。
AAC、DSEE・イコライザーOFF、その他初期設定時。実際の時間は機能設定や使用条件で変わります。
短い時間で使い始められるクイック充電に対応。5分の充電で約1時間の音楽再生ができ、充電を忘れた日も出かける前の時間を活用できます。
AAC、ノイズキャンセリングON、DSEE・イコライザーOFF、その他初期設定時の目安です。
付属のUSB-A―USB-Cケーブルを使って充電します。本体だけなら約1.5時間、本体とケースを合わせた満充電は約3.5時間が目安です。
コンセントから充電するUSB ACアダプターは別売です。使用条件によって時間は変わります。
ホワイト・ブラック・ピンクに加え、透け感のある素材を使ったグラスブルーを用意。毎日の服装や持ち物に合わせ、色と素材感を選べます。
公式掲載のラインアップ。販売店や時期で在庫は異なります。
イヤホン本体と充電ケースの複数部品に、再生プラスチックを採用しています。機能や見た目に加え、使う素材にも配慮した設計です。
製品全体が再生材という意味ではありません。使用される再生材は変更される場合があります。
イヤホン本体は、あらゆる方向からの飛沫に備えるIPX4の防滴仕様。ケースは防滴の対象に含まれないため、本体を乾かしてから収納・充電します。
本体の音導管・通気孔・マイク部分は非耐水です。防滴は水洗いや水中使用への対応を意味しません。
外装は純水タイプのウェットティッシュで拭けます。IRセンサーは乾いた柔らかい布、充電端子は乾いた布や綿棒で清掃し、常温で乾かしてからケースへ戻します。
アルコール、シンナー、ベンジンは使えません。本体の水洗いを勧める説明ではありません。
(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)
(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)
(選び方ガイドの「重量」チェックポイントに該当)
本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。
楽天市場のレビュー
109件
平均評価
4.40/ 5
カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。
Yahoo!ショッピングのレビュー
18件
平均評価
4.22/ 5
カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。
掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
ANALYZE
SonyのANC搭載エントリーモデル現行版。前世代より大幅にバッテリーが伸び、スケルトンカラーも追加。ANCを初めて試したい・コストを抑えたいユーザーの現実解。LDACは非対応のため音質よりANC性能を優先する人向け。
シリーズ比較
| MDR-EXケーブルで聴くSonyの音 | WF-C手頃に始めるANCワイヤレス | Float Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレス | LinkBuds装着の自由を広げるライン | 1000X進化し続けるNCの看板ライン | IER緻密な音場を届けるIEM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)
スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥17,600〜 | ¥7,722〜22%OFF |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| ノイキャン | 対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー) | 非対応 |
| 再生時間 | 本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF) | 本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間 |
| 防水性能 | IPX4 | IPX4 |
| AIスコア | 91.7 | 85.2 |
本体再生時間:この商品 12時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 17%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 12時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 5.2g。カテゴリ全体(公表69機種)3〜33g。カテゴリ中央値 5.5g。上位 43%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する69機種では 4.6〜8.5g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.5g。この機種は 5.2g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 5mm。カテゴリ全体(公表68機種)4.6〜28mm。カテゴリ中央値 10mm。カテゴリ内 下から6%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する68機種では 7.4〜11.1mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 5mm — 分布では低めの帯にあたる小さめの口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
AIスコア:この商品 91.7点。カテゴリ全体(算出75機種)66.3〜92.8点。カテゴリ中央値 76.3点。上位 3%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた75機種では 70.7〜86点 に中央の約半数が集まり、中央値は 76.3点。この機種は 91.7点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sony
世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)