
長時間バッテリーとANCを両立するエントリー完全ワイヤレス
AIスコア
90.2
上位7% / 掲載75機種中
4.43
94 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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WF-C710N
商品概要
ソニーのANC搭載完全ワイヤレスイヤホンのエントリーモデル。デュアルノイズセンサーテクノロジーで電車やカフェの環境音を低減しつつ、NC ON時単体最大8.5時間・ケース込み最大30時間の長時間バッテリーを実現。IPX4の防水性能と、グラスブルー(スケルトン)を含むカラー展開で日常使いしやすい一台。
2基のマイクでノイズを前後から検知するデュアルノイズセンサーテクノロジーにより、通勤電車のモーター音やカフェの環境音を低減します。ソニーのANC搭載完全ワイヤレスとしてはエントリークラスに位置づけられるモデルです。
NC ONの状態で単体最大8.5時間、ケース込みでは最大30時間の再生に対応しています(NC OFF時は単体最大12時間)。通勤や外出先での利用でも、こまめな充電を気にせず使いやすいバッテリー持ちです。
先代のWF-C700Nにはなかったグラスブルー(スケルトン)を含むカラー展開で、内部構造が透けて見える個性的なデザインを選べます。DSEEはアプリから有効化する機能で、有効にすると圧縮音源を補完します。
(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)
(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)
(選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎)
充電の手間を大幅軽減
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
SonyのANC搭載エントリーモデル現行版。前世代より大幅にバッテリーが伸び、スケルトンカラーも追加。ANCを初めて試したい・コストを抑えたいユーザーの現実解。LDACは非対応のため音質よりANC性能を優先する人向け。
シリーズ比較
| MDR-EXケーブルで聴くSonyの音 | WF-C手頃に始めるANCワイヤレス | Float Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレス | LinkBuds装着の自由を広げるライン | 1000X進化し続けるNCの看板ライン | IER緻密な音場を届けるIEM | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥14,200〜19%OFF | ¥8,280〜16%OFF |
| 接続方式 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| ノイキャン | 対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー) | 非対応 |
| 再生時間 | 本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF) | 本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間 |
| 防水性能 | IPX4 | IPX4 |
| AIスコア | 90.2 | 93.9 |
| レビュー | ★ 4.43 | ★ 4.60 |
本体再生時間:この商品 12時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 16%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)
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本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 12時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。
重量:この商品 4.9g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 4.9g — 分布ではやや低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 5mm。カテゴリ内 下から6%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
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ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 5mm — 分布では低めの帯にあたる小さめの口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Sony
世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →
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