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WF-C710N

長時間バッテリーとANCを両立するエントリー完全ワイヤレス

AIスコア

90.2

上位7% / 掲載75機種中

★★★★

4.43

94

AIスコア内訳

スペック82
レビュー66
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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WF-C710N

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商品概要

ソニーのANC搭載完全ワイヤレスイヤホンのエントリーモデル。デュアルノイズセンサーテクノロジーで電車やカフェの環境音を低減しつつ、NC ON時単体最大8.5時間・ケース込み最大30時間の長時間バッテリーを実現。IPX4の防水性能と、グラスブルー(スケルトン)を含むカラー展開で日常使いしやすい一台。

特徴・機能

デュアルノイズセンサーが前後から騒音を制御

2基のマイクでノイズを前後から検知するデュアルノイズセンサーテクノロジーにより、通勤電車のモーター音やカフェの環境音を低減します。ソニーのANC搭載完全ワイヤレスとしてはエントリークラスに位置づけられるモデルです。

NC ON時単体最大8.5時間・ケース込み最大30時間の再生に対応

NC ONの状態で単体最大8.5時間、ケース込みでは最大30時間の再生に対応しています(NC OFF時は単体最大12時間)。通勤や外出先での利用でも、こまめな充電を気にせず使いやすいバッテリー持ちです。

スケルトンカラーとDSEEで個性と音質を両立

先代のWF-C700Nにはなかったグラスブルー(スケルトン)を含むカラー展開で、内部構造が透けて見える個性的なデザインを選べます。DSEEはアプリから有効化する機能で、有効にすると圧縮音源を補完します。

メリット・デメリット

メリット
デュアルノイズセンサーテクノロジーによるノイズキャンセリングに対応し、電車やカフェなど騒音のある環境でも周囲の音を抑えられる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

NC ON時単体最大8.5時間・ケース込み最大30時間の長時間バッテリーで、充電の心配をせず日常使いできる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

片耳約4.9gの軽量ボディで、DSEE(アプリからの有効化が必要)による圧縮音源の補完にも対応する

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大12時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
LDACには対応しておらずSBC/AACのみのため、音質にこだわりたい人にはやや物足りない
DSEEはデフォルトOFFでアプリからの有効化が必要なため、設定しないと音質補完の恩恵を受けられない
防水性能はIPX4で、それを超える防水等級には対応していない

こんな方におすすめ

  • 初めてANC搭載の完全ワイヤレスイヤホンを検討している人
  • 予算を抑えつつANC・IPX4防水・長時間バッテリーを揃えたい人
  • グラスブルー(スケルトン)などの個性的なカラーを好む人

こんな方には向かないかも

  • LDACによるハイレゾ相当のワイヤレス再生を重視する人(上位モデルの検討がおすすめ)
  • マルチポイント接続をアプリ設定なしですぐ使いたい人
  • IPX4を超える防水等級が必要な人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-C710N
形状カナル型
重量約4.9g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
外音取り込み対応
ドライバー5mm ダイナミック型
耐久
再生時間本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーWF-C手頃に始めるANCワイヤレス
WF-C710N
WF-C710N
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大8.5時間 ・ IPX4

SonyのANC搭載エントリーモデル現行版。前世代より大幅にバッテリーが伸び、スケルトンカラーも追加。ANCを初めて試したい・コストを抑えたいユーザーの現実解。LDACは非対応のため音質よりANC性能を優先する人向け。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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比較中
WF-C510WF-C510商品ページ
価格¥14,200〜19%OFF¥8,280〜16%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)非対応
再生時間本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア90.293.9
レビュー★ 4.43★ 4.60

世代比較

旧モデル
2023年モデル
WF-C700NWF-C700N
いま見ている
2025年モデル
WF-C710NWF-C710N
価格¥8,009〜¥14,200〜 +6191
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アダプティブサウンドコントロール、外音取り込みモードあり)対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
再生時間本体最大7.5時間(NC ON)/最大10時間(NC OFF)、ケース込み最大15時間本体最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
AIスコア77.990.2 +12.3
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 12時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 16%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間12時間上位16%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 12時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-C700Nからの買い替えは必要ですか?
バッテリー持ちの向上(NC ON時: 7.5時間→8.5時間、ケース込み: 15時間→30時間)とBluetooth 5.3への対応、グラスブルーカラーの追加が主な進化点です。WF-C700Nを問題なく使えているなら急いで買い替える必要はありませんが、充電の頻度を減らしたい場合はWF-C710Nが選択肢になります。
QLDACがないと音質はどの程度ですか?
LDACには対応しておらず、対応コーデックはSBC/AACです。DSEEをアプリで有効化すると圧縮音源を補完できますが、LDACによるハイレゾ相当伝送とは仕組みが異なります。音楽配信サービスの標準的な音質で聴く用途であれば十分実用的な音質です。
Q防水性能はどの程度ですか?
防水等級はIPX4です。一般的にIPX4は、あらゆる方向からの水しぶきに耐える等級の目安とされています。これを超える防水等級には対応していないため、より高い耐水性が必要な用途には向きません。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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