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WF-C710N

ノイキャン搭載で音楽に没入できる完全ワイヤレス

AIスコア

89.7

カテゴリ最優秀クラス

★★★★

4.47

83

AIスコア内訳

スペック73
レビュー67
価格妥当性100
機能充実67

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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WF-C710N

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商品概要

ソニー独自のデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。小型5mmドライバーで低音から高音までバランスの良い高音質を実現。DSEEによる音質補完やアンビエントサウンドモードも備え、日常使いに最適なシンプルデザイン。

特徴・機能

デュアルノイズセンサーが前後から騒音を制御

2基のマイクをイヤホンの前後に配置するデュアルノイズセンサーテクノロジーにより、通勤電車のモーター音やカフェの環境音を効果的に低減します。¥17,600のエントリー価格帯にありながら、外出中の日常シーンで十分に感じられるANC効果が評価されています。

NC ON時最大8.5時間で一日の通勤を充電なしで完結

NC ONの状態で単体最大8.5時間、ケース込み最大30時間再生に対応しています。往復2〜3時間の通勤を想定すると、数日に一度のケース充電で日常運用できる計算になり、充電忘れのリスクを大幅に軽減できます。

スケルトンカラーとDSEEで個性と音質を両立

WF-C700Nにはなかったグラスブルー(スケルトン)カラーを追加し、4色展開で個性を表現できます。DSEEを有効化すると圧縮音源の高音域を補完してサウンドの質感が向上するため、ストリーミングサービスをメインに使う方も恩恵を感じやすくなります。

メリット・デメリット

メリット
デュアルノイズセンサーにより電車・カフェなど騒音環境でもしっかりノイズカットできる
小型ボディながら5mmドライバーとDSEEで音質が良く、コスパが高い
軽量コンパクトで長時間装着しても耳が疲れにくい

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
ケース込みの総バッテリーがハイエンドモデルと比べると短めで、長旅には少し不安
DSEEはアプリから有効化が必要なため、初期設定をしないと恩恵を受けられない

こんな方におすすめ

  • 初めてANC搭載完全ワイヤレスイヤホンを購入する人
  • 予算¥15,000〜¥18,000でANC・IPX4防水・長時間バッテリーを揃えたい人
  • スケルトンデザイン(グラスブルー)など個性的なデザインを好む人

こんな方には向かないかも

  • LDACでハイレゾ相当の音質をワイヤレスで楽しみたい人(LinkBuds FitまたはXM5/XM6を推奨)
  • マルチポイント接続をすぐ使えるよう初期設定済みで提供されることを望む人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-C710N
形状カナル型
重量約4.9g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
外音取り込み対応
ドライバー5mm ダイナミック型
耐久
再生時間最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

WF-C710N
エントリーWF-C710N

SonyのANC搭載エントリーモデル現行版。前世代より大幅にバッテリーが伸び、スケルトンカラーも追加。ANCを初めて試したい・コストを抑えたいユーザーの現実解。LDACは非対応のため音質よりANC性能を優先する人向け。

シリーズ比較マップ

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド
LinkBuds Clip
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WF-1000XM6
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IER-Z1R
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IER-M9
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IER-M7
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ミドル
MDR-EX650AP
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Float Run
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Fit
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Open
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エントリー
MDR-EX155
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IER-EX15C
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MDR-EX15AP
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MDR-EX15LP
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MDR-EX255AP
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MDR-EX155AP
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WF-C510
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いま見ている
WF-C710N
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WI-C100
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スペック比較

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いま見ている
WF-C710NWF-C710N
WF-C510WF-C510
価格¥14,340〜18%OFF¥7,700〜22%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)非対応
再生時間最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)本体最大11時間+ケース最大11時間=合計22時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア89.793.6
レビュー★ 4.47★ 4.60
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世代(新旧)比較

WF-C700N2023年モデルWF-C700N
いま見ている
WF-C710N2025年モデルWF-C710N
価格¥11,069〜28%OFF¥14,340〜18%OFF
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アダプティブサウンドコントロール、外音取り込みモードあり)対応(デュアルノイズセンサーテクノロジー)
再生時間最大7.5時間(NC ON)/最大10時間(NC OFF)、ケース込み最大15時間最大8.5時間(NC ON)/最大12時間(NC OFF)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア77.389.7
レビュー★ 4.67★ 4.47
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イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QWF-C700Nからの買い替えは必要ですか?
バッテリー持ちの改善(NC ON: 7.5→8.5時間、ケース: 15→30時間)が最大の進化点です。Bluetooth 5.3対応とグラスブルーカラーも追加されています。C700Nが問題なく使えているなら急ぎの買い替えは不要ですが、充電頻度を減らしたいユーザーには買い替える価値があります。
QLDACがないと音質はどの程度ですか?
LDAC非対応のため最大接続品質はAAC(320kbps相当)どまりです。DSEEで音質補完ができますが、LDACのハイレゾ相当伝送には及びません。音楽サブスクの標準品質で聴く用途には十分な音質です。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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