M

Ultra Open Earbuds

耳をふさがず、日常の音と共存するサウンド

AIスコア

88.9

上位10% / 掲載76機種中

★★★★

4.75

60

AIスコア内訳

スペック69
レビュー76
価格妥当性72
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/10時点)

¥26,880

定価 ¥39,60032%OFF
最安値

楽天市場

¥26,880

Amazon

価格未取得

Yahoo!

¥36,800

最安値で購入する

Ultra Open Earbuds

¥26,880

商品概要

Bose独自のOpenAudio技術で耳の穴を塞がずに音を届けるオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。耳珠に挟むクリップ型の装着方式で耳の穴には何も入れず、Bose Immersive Audioに対応する。再生時間は本体7.5時間、ケース併用で最大26.5時間(Immersive Audio OFF時)。

特徴・機能

BoseのOpenAudioが実現するプライベートサウンド

耳珠付近に配置したドライバーから外耳道へ向けて音を届けるOpenAudio技術を採用。骨伝導とは異なり通常の空気振動で音を伝える仕組みで、耳の穴を塞がない開放的な聴こえ方をしながら、周囲への音漏れも抑えられる設計です。

在宅・オフィスでのながら聴きに向く構造

耳の軟骨部分(耳珠)を挟むクリップ型の装着方式のため、耳の穴に何も入れずに使えます。オープンイヤー型で常時外音が聞こえる構造のため、同僚や家族の呼びかけも聞こえる状態を保て、テレワーク中のBGM再生や家事中のながら聴きに向いています。

Immersive Audio対応とマルチポイントで使い勝手も確保

Bose Immersive Audioに対応し、開放的な構造ならではの空間的な音場を耳元で楽しめます。再生時間はケースを含めるとImmersive Audioをオフにした場合で最大26.5時間、2台同時接続のマルチポイントにも対応するため、PCとスマホを行き来する使い方でも扱いやすい仕様です。

メリット・デメリット

メリット
耳の穴を塞がないオープンイヤー設計で、周囲の声や音を聞きながら音楽を楽しめる。

テレワーク中の呼びかけにも気づきやすい

耳珠を挟むクリップ型の装着方式で耳の穴に何も入れないため、長時間つけていても耳穴への圧迫感が少ない

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

Bose Immersive Audioに対応し、開放的な構造ならではの空間的なサウンドを楽しめる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
オープンイヤー構造のため大きな音量では音漏れが気になりやすく、静かな環境や公共交通機関では音量調整に注意が必要
ノイズキャンセリングを搭載していないため、電車や飛行機など騒音の多い環境で音楽に没入したい人には向かない

こんな方におすすめ

  • テレワーク・在宅勤務で長時間着用しながら、周囲の声や物音にも気づいていたい人
  • 耳を塞がれる閉塞感が苦手で、カナル型イヤホンが耳に合わない人
  • 家事や育児をしながら、子供の声などに気づける状態で音楽を楽しみたい人
  • 骨伝導とは異なり空気振動で音を届ける方式で、耳を塞がずに使えるイヤホンを探している人

こんな方には向かないかも

  • 電車や飛行機など騒音環境でノイズキャンセリングによる静寂を求める人
  • 音楽に完全に没入できる閉じた聴取環境を求める人
  • ANC搭載イヤホンをコスパ重視で選びたい価格感度の高い人

最安値で購入する(2026/08/10時点)

¥26,880

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Ultra Open Earbuds
形状オープンイヤー型
重量約13g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント2台同時接続
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非該当(オープンイヤー型・常時外音が聞こえる)
ドライバーダイポールトランスデューサーシステム
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース19時間=合計26.5時間(Immersive Audio OFF時)
防水性能IPX4
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドUltra Open Earbuds耳を塞がないオープン型
Ultra Open Earbuds
Ultra Open Earbuds
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体7.5時間+ケース19時間=合計26.5時間 ・ IPX4

Boseのオープンイヤー型最上位。耳の穴を塞がずに音楽を届けるOpenAudio技術で、周囲の声を聞きながら音楽も楽しみたいテレワークや家事中のながら聴きに向く。

シリーズ比較

BoseイヤホンラインはANC搭載カナル型(最上位・ミドル)とオープンイヤー型の3モデル展開。カナル型は上位ほどImmersive Audioや高音質コーデック対応が加わる。ANCと没入感を最大限求めるなら最上位カナル型、バッテリーと価格のバランスを取るならミドルが現実解。

Ultra Open Earbuds耳を塞がないオープン型QuietComfortANC没入の主力ライン
ハイエンド
ミドル該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 3 / 4
いま見ている
Ultra Open EarbudsUltra Open Earbuds閲覧中のページ
比較中
QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)商品ページ
比較中
QuietComfort EarbudsQuietComfort Earbuds商品ページ
価格¥26,880〜32%OFF¥31,599〜20%OFF¥21,630〜18%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応対応(CustomTune自動最適化・ActiveSense)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体7.5時間+ケース19時間=合計26.5時間(Immersive Audio OFF時)本体6時間(Immersive Audio ON時4時間)+ケース18時間=合計24時間本体8.5時間+ケース23時間=合計31.5時間
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア88.982.679.4
レビュー★ 4.75★ 4.82★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7.5時間上位68%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Boseと他ブランドの比較記事

Boseが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qオープンイヤー型ですが音漏れはしますか?
Bose独自のOpenAudio技術により周囲への音漏れを抑える設計です。ただし構造上、音量を上げるほど周囲に聞こえやすくなるため、静かなオフィスや公共交通機関では音量を控えめにして使うのがおすすめです。
Qノイズキャンセリングは搭載されていますか?
搭載していません。耳の穴を塞がない構造のためANC機能はなく、電車や飛行機など騒音の多い環境での使用には向きません。静かな環境や在宅ワークでの利用を主な用途とするモデルです。
Q骨伝導イヤホンとの違いは何ですか?
OpenAudio技術は骨を通じた振動(骨伝導)とは異なり、耳珠付近に配置したドライバーから通常の空気振動(音)を耳に届ける仕組みです。
QBose Immersive Audioは使えますか?
対応しています。ただしカナル型とは構造が異なる開放的な設計のため、耳を塞いで聴くカナル型のImmersive Audioとは音場の感じ方が異なります。

最安値で購入する(2026/08/10時点)

¥26,880

ブランドについて
B

Bose

米国発の音響機器専業メーカー。独自のノイズキャンセリング技術と豊かな低音再生で知られ、イヤホン・ヘッドホン・スピーカー市場で高いブランド力を持つ。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)