M

Soundcore P31i

ANC搭載・Bluetooth 6.1対応のエントリーイヤホン

AIスコア

92.7

3位 / 掲載75機種中

★★★★

4.65

524

AIスコア内訳

スペック86
レビュー85
価格妥当性60
機能充実100

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore P31i

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商品概要

Bluetooth 6.1対応の完全ワイヤレスイヤホン。11mmチタンコーティングドライバーとBassUp機能で低音を強化し、アクティブノイズキャンセリングも搭載。再生時間はANCオフ時で本体単体最大10時間、ケース込みで最大50時間、10分充電で約3.5時間使える急速充電にも対応します。

特徴・機能

11mmチタンコーティングドライバーとBassUpで低音を強化

11mmのチタンコーティングドライバーを搭載し、先代のP30i(10mmドライバー)より口径を拡大しています。低音を持ち上げるBassUp機能と組み合わせることで、迫力のある低音域を狙える仕様です。接続方式はBluetooth 6.1に対応しています。

Soundcoreアプリ連携のAI翻訳機能で100言語以上に対応

専用のSoundcoreアプリと連携し、100言語以上に対応するAI翻訳機能を利用できます。海外旅行や外国語でのコミュニケーションが必要な場面での活用が想定される機能です。

10分の急速充電で約3.5時間再生

10分程度の充電で約3.5時間の再生時間を確保できる急速充電に対応しています。再生時間はANCオフ時で本体のみ最大10時間、付属の充電ケースと合わせて最大50時間のため、旅行や出張など充電の機会が限られる場面でも扱いやすい仕様です。充電端子はUSB Type-Cです。

メリット・デメリット

メリット
再生時間はANCオフ時で本体単体最大10時間、付属ケースと合わせて最大50時間で、外出時間が長い日でも充電の回数を抑えやすい仕様です

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

10分の充電で約3.5時間再生できる急速充電に対応しており、朝の準備に追われているときの充電忘れにも対応しやすい仕様です

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

Soundcoreアプリと連携したAI翻訳機能で100言語以上に対応しており、海外旅行や外国語でのやり取りが必要な場面でも活用できます
Bluetooth 6.1でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大10時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
LDACなどのハイレゾ対応コーデックには非対応で、対応コーデックはSBC・AACのみのため、高音質にこだわりたい人には物足りなさが残ります
ワイヤレス充電には対応しておらず、充電はUSB Type-C端子を使う仕様です(ワイヤレス充電を求める場合は上位モデルのP40iが候補です)
IP55の防水性能はイヤホン本体を対象とした表記で、付属の充電ケースは対象に含まれていないため、ケースの水濡れには注意が必要です

こんな方におすすめ

  • 初めてANC付きイヤホンを購入する人(エントリー価格帯での入門として選びやすい一台です)
  • 贈り物やサブ機として使えるコストパフォーマンスの高いイヤホンを探している人
  • Soundcoreアプリ連携のAI翻訳機能(100言語以上対応)を試してみたい人

こんな方には向かないかも

  • LDACなどによるハイレゾ相当の音質を求める人(対応コーデックはSBC・AACのみです)
  • ワイヤレス充電を重視する人(ワイヤレス充電が必要な場合は上位のP40iが候補です)
  • 充電ケースも含めた防水性能を求める人(IP55の表記はイヤホン本体を対象としたものです)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番P31i
形状カナル型
重量約4.4g(片耳)/ 約58.6g(ケース含む)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 6.1
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応
ドライバー11mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IP55
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore PANCと長時間が頼れるライン
Soundcore P31i
Soundcore P31i
Bluetooth 6.1 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大10時間 ・ IP55

Soundcore Pシリーズの現行エントリー。ANCと最大50時間バッテリーを手頃な価格で揃えられ、初めてANC付きイヤホンを試す入門者にとって最も買いやすい選択肢。

シリーズ比較

Soundcore PシリーズはANC搭載カナル型の3モデル展開。上位ほどワイヤレス充電・バッテリー時間が増える。ワイヤレス充電と60時間バッテリーが欲しいならP40i、コスパ最優先ならP31iが選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥4,990〜16%OFF¥7,480〜42%OFF¥6,402〜19%OFF¥6,500〜7%OFF
接続方式Bluetooth 6.1Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体最大10時間(ケース込み最大50時間)本体12時間+ケース180時間=合計192時間(ANC ON時: 本体10時間+ケース150時間=合計160時間)本体最大12時間 / ケース併用 最大60時間本体7時間+ケース17時間=合計24時間(ANC ON時: 本体5時間+ケース13時間=合計18時間)
防水性能IP55IPX5IPX5IP54
AIスコア92.784.493.972.6
レビュー★ 4.65★ 4.82★ 4.60★ 1.00

世代比較

旧モデル
2019年モデル
Soundcore Liberty Neo 第2世代Soundcore Liberty Neo 第2世代
旧モデル
2021年モデル
Soundcore Liberty Neo 2Soundcore Liberty Neo 2
旧モデル
2024年モデル
Soundcore P30iSoundcore P30i
いま見ている
2025年モデル
Soundcore P31iSoundcore P31i
価格¥5,990〜¥4,990〜 -1000
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1
ノイキャン非対応非対応対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IPX7IPX7IP54IP55
AIスコア69.592.7 +23.2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間10時間上位32%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QP31iとP40iはどちらを選べばよいですか?
ワイヤレス充電が不要で、バッテリーは最大50時間(ANCオフ時・ケース込み)で足りる場合や、価格を抑えたい場合はP31iが向いています。ワイヤレス充電や最大60時間のバッテリーが必要な場合はP40iを検討してください。
Q型番がD1202と表記されることがあるのはなぜですか?
SoundcoreのAコード(A3xxx)とは別の新しい型番の付け方(Dコード)によるもので、機能上の違いを示すものではありません。
Qノイズキャンセリングはどのような仕様ですか?
アクティブノイズキャンセリングに対応しています。低減量を示す数値は公式仕様として確認できていないため、本ページでは数値の記載を控えています。形状はカナル型で、外音取り込みにも対応しています。
QIP55の防水性能はどの部分が対象ですか?
IP55はイヤホン本体を対象とした表記で、付属の充電ケースは対象に含まれていません。ケースを扱う際は水濡れに注意してください。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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