M

Soundcore V20i

耳を塞がない開放感に、光る個性をプラス

AIスコア

89.4

上位9% / 掲載75機種中

★★★★

4.49

388

AIスコア内訳

スペック77
レビュー77
価格妥当性60
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore V20i

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商品概要

Bluetooth 5.4対応のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン。4段階角度調整のイヤーフックで耳の形に合わせやすく、IP55防水とケース込み最大36時間再生でスポーツにも対応。カスタマイズ可能なLEDライトで夜間の視認性も高められる。

特徴・機能

4段階角度調整と16mmドライバーの開放型サウンド

イヤーフックの角度を4段階で調整できる設計で、耳の形に合わせたフィット探しがしやすくなっています。16mmの大型ダイナミックドライバーがオープンイヤー構造の開放感を保ちながら音を届け、ランニングや在宅ワーク中のBGMリスニングに向いた一台です。

カスタマイズ可能なLEDで夜間の視認性も確保

Soundcoreアプリからカラーや点灯パターンをカスタマイズできるLEDライトを搭載しています。夜間ランニングや自転車走行時に周囲からの視認性を高める実用面と、気分に合わせて光り方を変えられる楽しさを両立しています。点灯を続けるとバッテリー消費が増える点は考慮しておきましょう。

IP55防水と最大36時間バッテリーでスポーツに特化

IP55防水により、ランニング中の汗や小雨がかかる場面でも使いやすい仕様です。本体単体で最大8時間、ケースとの合計で最大36時間再生でき、10分の急速充電で約1時間分の再生時間を確保できるため、バッテリー切れが不安なスポーツシーンにも対応しやすくなっています。

メリット・デメリット

メリット
耳を塞がないオープンイヤー設計で、装着中も周囲の音が自然に聞こえ、ランニング中や在宅ワーク中でも周囲の状況を把握しやすい
イヤーフックを4段階角度調整でき、耳の形に合わせて安定した装着感に近づけられる
10分の急速充電で約1時間再生できるため、出かける直前の充電忘れにも対応しやすい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

IP55の防塵・防水性能とケース込み最大36時間再生で、汗や小雨がかかるスポーツシーンでも使いやすい

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
デメリット
オープンイヤー構造のため密閉型ほどの没入感は得にくく、周囲への音漏れにも配慮が必要(ノイズキャンセリングも非対応)
対応コーデックはSBC/AACのみでLDACには非対応のため、音質にこだわりたい場合は上位機との比較検討がおすすめ
LEDライトを点灯し続けるとバッテリー消費が増えるため、長時間使う日は点灯時間を調整すると安心

こんな方におすすめ

  • 夜間ランニングや自転車走行で、光るイヤホンによって視認性を高めたい人
  • ファッション感覚でイヤホンを選びたい、デザイン重視のユーザー
  • 手頃な価格でイヤーフック型オープンイヤーを試してみたい入門者

こんな方には向かないかも

  • LDAC対応の高音質接続にこだわりたい音質重視のユーザー(上位機のAeroFit 2などが候補)
  • LEDライト機能は不要で、シンプルな装着感・軽さを優先したい人
  • 静かな環境でしっかり音楽に没入したい、遮音性重視の人(オープンイヤー構造でノイズキャンセリングは非対応)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番V20i
形状オープンイヤー型
重量約9.3g(片耳)/ 約76.4g(ケース含む)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.4
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み常時(オープンイヤー構造)
ドライバー16mm ダイナミック
耐久
再生時間本体8時間+ケース28時間=合計36時間
防水性能IP55
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore V20i
Soundcore V20i
Bluetooth 5.4 ・ 非対応 ・ 本体8時間+ケース28時間=合計36時間 ・ IP55

LEDライト搭載のSoundcore Vシリーズ初代エントリー。夜間ランニングでの視認性向上という独自価値を持ち、AeroFitシリーズより手頃な価格でイヤーフック型を試したい入門者に向く。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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Soundcore C50iSoundcore C50i商品ページ
価格¥4,990〜16%OFF¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥11,500〜11%OFF
接続方式Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0
ノイキャン非対応非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応
再生時間本体8時間+ケース28時間=合計36時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP55IP55IP55IP55
AIスコア89.490.571.088.3
レビュー★ 4.49★ 4.60★ 4.86

世代比較

新モデルありSoundcore V40iBluetooth 5.4 / 非対応見る
いま見ている
2024年モデル
Soundcore V20iSoundcore V20i
新モデル
2025年モデル
Soundcore V40iSoundcore V40i
価格¥4,990〜¥9,990〜 +5000
再生時間本体8時間+ケース28時間=合計36時間本体6時間+ケース15時間=合計21時間
AIスコア89.471.8 -17.6
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 8時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間8時間上位57%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLEDライトをオンにするとバッテリーはどれくらい減りますか?
公式に示されている再生時間は、本体単体で最大8時間、ケースとの合計で最大36時間です。LEDライト点灯時の再生時間は公式スペックに記載がないため、具体的にどの程度短くなるかは公表値からは判断できません。点灯時間が長くなる日は、ライトをオフにするなどして残量に余裕を持たせておくと安心です。
Qボタン操作はどのようになっていますか?
物理ボタン式を採用しており、LEDライトのオン・オフもボタン操作で切り替えられます。Soundcoreアプリを使えばボタン操作の割り当てをカスタマイズすることも可能です。
QV20i と上位機のAeroFit 2、価格差の分だけ音質は違いますか?
上位機はLDACに対応しているため、LDAC対応のAndroid端末を使っている場合は音質差を体感しやすくなります。一方でSBC/AACまでの再生環境では差が小さくなるため、まずは手持ち端末のコーデック対応状況を確認してみるとよいでしょう。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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