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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7

静寂の中で、澄んだ音を毎日に

AIスコア

78.0

上位47% / 掲載75機種中

★★★★

4.80

5

AIスコア内訳

スペック79
レビュー32
価格妥当性83
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7

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商品概要

ハイブリッドANCとLDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。φ5.8mmダイナミックドライバーを搭載し、本体重量は約4.7g(片耳)。外音取り込み(Hear-through/Talk-through)やサウンドスケープなど、専用アプリ「Audio-Technica Connect」に対応した機能も備える。

特徴・機能

LDAC対応とφ5.8mmダイナミックドライバー

LDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。φ5.8mmダイナミックドライバーは再生周波数帯域10Hz〜40,000Hzに対応し、LDAC対応機器と組み合わせると最大96kHz/24bitのハイレゾワイヤレス伝送が可能です。本体重量は約4.7g(片耳)、ケースは約47.5gです。

サウンドスケープと外音取り込み(Hear-through/Talk-through)

ハイブリッドANCは内外2基のMEMSマイクによるフィードフォワード+フィードバック方式で、周囲の騒音を低減します。外音取り込みは、周囲の音を取り込むHear-throughと、通話中に外音を混ぜるTalk-throughの2モードを備えます。また専用アプリ「Audio-Technica Connect」に対応し、自然音などのヒーリングサウンドを再生するサウンドスケープはアプリ専用の機能です。

IPX4防水・マルチポイント・Qi充電に対応

防水性能はIPX4(イヤホン本体)、2台同時接続のマルチポイント、Qiワイヤレス充電に対応します。充電はUSB Type-C接続で、約15分の充電で約60分再生できる急速充電に対応し、本体をフル充電するまでの時間は約1.5時間です。再生時間は本体約7.5時間+ケース込み約24時間(ANC ON時は本体約6.5時間+ケース込み約20時間)です。

メリット・デメリット

メリット
LDACコーデックに対応し、LDAC対応機器と組み合わせると最大96kHz/24bitのハイレゾワイヤレス伝送が可能

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

本体重量は約4.7g(片耳)で、同社完全ワイヤレスのなかでは軽量クラスにあたる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ハイブリッドANC(デュアルMEMSマイクによるフィードフォワード+フィードバック方式)と外音取り込み(Hear-through/Talk-through)の両方を備える

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

本体単体で最大7.5時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
接続方式はBluetooth 5.1、対応コーデックはSBC/AAC/LDACで、後継のATH-TWX9MK2が搭載するaptX Adaptiveには対応しない
LDACはiPhone(iOS)が対応していないコーデックのため、iPhoneと組み合わせる場合はLDACによる高音質の恩恵は得られない
公式に生産完了と案内されているモデルのため、市場在庫が尽きれば入手できなくなる可能性がある

こんな方におすすめ

  • LDAC対応機器でハイレゾワイヤレス伝送を利用したい人
  • 本体約4.7g(片耳)と軽量なモデルを重視する人
  • サウンドスケープやTalk-throughなど外音コントロール機能を活用したい人

こんな方には向かないかも

  • iPhone(iOS)をメインで使い、LDACによる高音質を重視する人(LDACの恩恵が得られない)
  • 重低音を強く効かせたサウンドを求める人(SOLID BASS特化の別ラインATH-CKS50TW2の方が向く)
  • 長期的な保証・サポートを重視して新規購入したい人(生産完了品のため、aptX Adaptive対応の後継ATH-TWX9MK2が候補になる)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-TWX7
形状カナル型
重量約4.7g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.1
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー5.8mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルATH-TWX解像度重視の高音質ライン
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7
Bluetooth 5.1 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間 ・ IPX4

LDACでハイレゾ相当の音質をワイヤレスで体感できるAudio-TechnicaのTWXシリーズ旧ミドル(生産完了品)。市場在庫があれば現行最上位より手頃にANC+LDAC環境を揃えられる。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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価格¥19,749〜¥34,649〜
接続方式Bluetooth 5.1Bluetooth 5.2
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア78.073.1
レビュー★ 4.80★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 68%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7.5時間上位68%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q生産完了品だが購入する価値はある?
公式サイトに生産完了の案内があるモデルですが、市場に流通在庫がある間はLDAC対応モデルとして選べます。長期的な使用やサポートを重視する場合は、aptX Adaptiveを搭載した後継のATH-TWX9MK2も検討候補になります。
Qサウンドスケープはノイズキャンセリングと同時に使える?
専用アプリ「Audio-Technica Connect」を通じて、ハイブリッドANCとサウンドスケープを併用できます。周囲の騒音を低減しながら、自然音などのヒーリングサウンドを重ねて再生することが可能です。
Q急速充電にはどれくらい対応している?
約15分の充電で約60分の再生が可能です(USB Type-C接続)。本体をフル充電するまでの時間は約1.5時間です。
QiPhoneでも使える?
Bluetooth接続自体はiPhoneでも可能で、本機はAAC/SBCコーデックにも対応しています。ただしLDACはiPhone(iOS)が対応していないコーデックのため、iPhoneと組み合わせた場合はLDACによるハイレゾワイヤレス伝送の恩恵は得られません。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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