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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7

静寂の中で、澄んだ音を毎日に

AIスコア

79.6

上位38% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック79
レビュー38
価格妥当性85
機能充実50

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7

¥19,972〜

商品概要

ハイブリッドANCとLDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホン。φ5.8mmダイナミックドライバーを搭載し、本体重量は約4.7g(片耳)。外音取り込み(Hear-through/Talk-through)やサウンドスケープなど、専用アプリ「Audio-Technica Connect」に対応した機能も備える。

特徴・機能

LDAC対応とφ5.8mmダイナミックドライバー

LDACコーデックに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。φ5.8mmダイナミックドライバーは再生周波数帯域10Hz〜40,000Hzに対応し、LDAC対応機器と組み合わせると最大96kHz/24bitのハイレゾワイヤレス伝送が可能です。本体重量は約4.7g(片耳)、ケースは約47.5gです。

サウンドスケープと外音取り込み(Hear-through/Talk-through)

ハイブリッドANCは内外2基のMEMSマイクによるフィードフォワード+フィードバック方式で、周囲の騒音を低減します。外音取り込みは、周囲の音を取り込むHear-throughと、再生音量を下げ、人の声の帯域に注目して外音を取り込むTalk-throughの2モードを備えます。また専用アプリ「Audio-Technica Connect」に対応し、自然音などのヒーリングサウンドを再生するサウンドスケープはアプリ専用の機能です。

IPX4防水・マルチポイント・Qi充電に対応

防水性能はIPX4(イヤホン本体)、2台同時接続のマルチポイント、Qiワイヤレス充電に対応します。充電はUSB Type-C接続で、約15分の充電で約60分(ノイズキャンセリングON時・使用条件による)再生できる急速充電に対応し、本体をフル充電するまでの時間は約1.5時間です。再生時間は本体約7.5時間+ケース込み約24時間(ANC ON時は本体約6.5時間+ケース込み約20時間)です。

メリット・デメリット

○メリット

LDACコーデックに対応し、LDAC対応機器と組み合わせると最大96kHz/24bitのハイレゾワイヤレス伝送が可能

(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)

本体重量は約4.7g(片耳)で、同社完全ワイヤレスのなかでは軽量クラスにあたる

(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)

ハイブリッドANC(デュアルMEMSマイクによるフィードフォワード+フィードバック方式)と外音取り込み(Hear-through/Talk-through)の両方を備える

(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)

再生時間

本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)

IPX4対応で日常的な防水性能を確保

△デメリット

接続方式はBluetooth 5.1、対応コーデックはSBC/AAC/LDACで、後継のATH-TWX9MK2が搭載するaptX Adaptiveには対応しない
LDACはiPhone(iOS)が対応していないコーデックのため、iPhoneと組み合わせる場合はLDACによる高音質の恩恵は得られない
公式に生産完了と案内されているモデルのため、市場在庫が尽きれば入手できなくなる可能性がある

こんな方におすすめ

  • LDAC対応機器でハイレゾワイヤレス伝送を利用したい人
  • 本体約4.7g(片耳)と軽量なモデルを重視する人
  • サウンドスケープやTalk-throughなど外音コントロール機能を活用したい人

こんな方には向かないかも

  • iPhone(iOS)をメインで使い、LDACによる高音質を重視する人(LDACの恩恵が得られない)
  • 重低音を強く効かせたサウンドを求める人(SOLID BASS特化の別ラインATH-CKS50TW2の方が向く)
  • 長期的な保証・サポートを重視して新規購入したい人(生産完了品のため、aptX Adaptive対応の後継ATH-TWX9MK2が候補になる)

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¥19,972〜

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-TWX7
形状カナル型
重量約4.7g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.1
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー5.8mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

6件

平均評価

4.83/ 5

取得元
楽天市場 / eイヤホン楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
ATH-TWX7
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

件数が少ないため、評価は参考としてご覧ください。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルATH-TWX解像度重視の高音質ライン
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7
完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX7
Bluetooth 5.1 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間 ・ IPX4

LDACでハイレゾ相当の音質をワイヤレスで体感できるAudio-TechnicaのTWXシリーズ旧ミドル(生産完了品)。市場在庫があれば現行最上位より手頃にANC+LDAC環境を揃えられる。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2完全ワイヤレスイヤホン ATH-TWX9MK2商品ページ
価格¥19,972〜¥23,980〜
接続方式Bluetooth 5.1Bluetooth 5.2
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体7.5時間+ケース16.5時間=合計24時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間)本体6.5時間+ケース13.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース12.5時間=合計18.5時間)
防水性能IPX4IPX4
AIスコア79.677.2

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 7.5時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 69%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品7.5時間上位69%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 7.5時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q生産完了品だが購入する価値はある?
公式サイトに生産完了の案内があるモデルですが、市場に流通在庫がある間はLDAC対応モデルとして選べます。長期的な使用やサポートを重視する場合は、aptX Adaptiveを搭載した後継のATH-TWX9MK2も検討候補になります。
Qサウンドスケープはノイズキャンセリングと同時に使える?
専用アプリ「Audio-Technica Connect」を通じて、ハイブリッドANCとサウンドスケープを併用できます。周囲の騒音を低減しながら、自然音などのヒーリングサウンドを重ねて再生することが可能です。
Q急速充電にはどれくらい対応している?
約15分の充電で約60分(ノイズキャンセリングON時・使用条件による)の再生が可能です(USB Type-C接続)。本体をフル充電するまでの時間は約1.5時間です。
QiPhoneでも使える?
Bluetooth接続自体はiPhoneでも可能で、本機はAAC/SBCコーデックにも対応しています。ただしLDACはiPhone(iOS)が対応していないコーデックのため、iPhoneと組み合わせた場合はLDACによるハイレゾワイヤレス伝送の恩恵は得られません。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)