M

Soundcore AeroFit 2

耳を塞がず聴ける開放型ワイヤレス

AIスコア

88.2

上位16% / 掲載76機種中

★★★★

4.29

163

AIスコア内訳

スペック80
レビュー63
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/10時点)

¥7,990

定価 ¥16,99052%OFF

楽天市場

価格未取得

Amazon

価格未取得

最安値

Yahoo!

¥7,990

最安値で購入する

Soundcore AeroFit 2

¥7,990

商品概要

Ankerのオープンイヤー型(イヤーフック)ワイヤレスイヤホン。耳を塞がず周囲の音を聞きながらLDAC対応でハイレゾ相当の音質を楽しめ、BassTurbo構造とスピーカー部の4段階角度調整を備える。ワイヤレス充電にも対応し、ケース込み最大42時間使える。

特徴・機能

低音をポート内に指向させるBassTurbo構造

オープンイヤー型は低音が空気中に拡散しやすい構造です。AeroFit 2はダイナミックドライバーとBassTurbo構造を採用し、低音をポート内に指向させます。耳を塞がない構造のまま低音を再生する設計です。

スピーカー部の4段階角度調整とチタン合金ワイヤーのフック

スピーカー部の角度を4段階に調整できるほか、イヤーフックには超極細のチタン合金ワイヤーにリキッドシリコンをコーティングした素材を採用しています。耳の大きさや形状に合わせて装着角度を変えられる構造です。

LDAC対応とワイヤレス充電・急速充電で音質と利便性を両立

対応コーデックにLDACを備え、対応Android端末とはハイレゾ相当の高音質でながら聴きができます。マルチポイントにも対応します。充電ケースはワイヤレス充電に対応し、本体のフル充電は約1時間、10分の充電で約4時間再生できる急速充電にも対応します。

メリット・デメリット

メリット
オープンイヤー(イヤーフック)設計で耳を塞がず、周囲の音を聞きながら音楽を再生できる
BassTurbo構造とスピーカー部の4段階角度調整を搭載し、開放型で拡散しやすい低音とフィット感の調整に対応する
LDAC対応・ワイヤレス充電・ケース込み最大42時間再生で、高音質と充電の手軽さを両立

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
本体単体で最大10時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
開放型構造のため音漏れが起きやすく、電車内や静かな場所では周囲への配慮が必要
ANC非搭載で耳も塞がないため遮音性は期待できず、開放型は低音が空気中に拡散しやすいため密閉型のような低音の迫力は得にくい

こんな方におすすめ

  • 対応Androidスマホと組み合わせて、ながら聴きでもLDACによる高音質を楽しみたい人
  • ランニングやウォーキング中に周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたいアクティブなユーザー
  • 耳を塞がれる圧迫感が苦手で、耳の穴を塞がないオープンイヤー型を探している人

こんな方には向かないかも

  • 電車内やカフェなどでANCによる遮音性を必要とする人(カナル型が適切)
  • iPhoneメインでLDAC非対応の環境のため、音質面のメリットを活かしにくい人
  • ケース込みでよりコンパクト・軽量な充電ケースを求める人(本体は片耳約10gだがケース込みでは約85gとやや重め)

最安値で購入する(2026/08/10時点)

¥7,990

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AeroFit 2
形状オープンイヤー型
重量約10g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応(オープンイヤー型)
外音取り込み常時(オープンイヤー構造)
ドライバー11.5mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)
防水性能IPX5
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore AeroFit 2
Soundcore AeroFit 2
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体最大10時間 ・ IPX5

SoundcoreのAeroFitシリーズ標準モデル。LDACでハイレゾ相当の音質をワイヤレスで楽しみながら、ランニングや在宅ワークでのながら聴きを快適にする。AI翻訳などの付加機能不要でコスパ重視の人に向く。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
Soundcore AeroFit 2Soundcore AeroFit 2閲覧中のページ
比較中
Soundcore AeroClipSoundcore AeroClip商品ページ
比較中
Soundcore AeroFit 2 AI AssistantSoundcore AeroFit 2 AI Assistant商品ページ
比較中
Soundcore C50iSoundcore C50i商品ページ
価格¥7,990〜52%OFF¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥11,500〜11%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 6.0
ノイキャン非対応(オープンイヤー型)非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応
再生時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX5IP55IP55IP55
AIスコア88.290.571.088.3
レビュー★ 4.29★ 4.60★ 4.86

世代比較

新モデルありSoundcore AeroFit 2 AI AssistantBluetooth 5.4 / 非対応見る
旧モデル
2022年モデル
Soundcore Sport X10Soundcore Sport X10
旧モデル
2023年モデル
Soundcore AeroFitSoundcore AeroFit
旧モデル
2023年モデル
Soundcore AeroFit ProSoundcore AeroFit Pro
いま見ている
2024年モデル
Soundcore AeroFit 2Soundcore AeroFit 2
新モデル
2026年モデル
Soundcore AeroFit 2 AI AssistantSoundcore AeroFit 2 AI Assistant
価格¥10,800〜¥7,990〜 -2810¥15,220〜 +7230¥7,990〜 -7230¥18,990〜 +11000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ANC)非対応非対応非対応(オープンイヤー型)非対応
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体11時間+ケース31時間=合計42時間本体14時間+ケース32時間=合計46時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間
防水性能IPX7IP57IP55IPX5IP55
AIスコア70.387.5 +17.269.5 -1888.2 +18.771.0 -17.2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 10時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 32%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間10時間上位32%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 10時間 — 分布ではやや高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QAeroFit 2 と AeroFit 2 AI Assistant、どちらを選べばよいですか?
ハードウェアはAeroFit 2と共通で、AI Assistant版はAI翻訳機能とAIアシスタント「Hey Anka」を追加した派生モデルです。翻訳機能をふだん使わないならAeroFit 2で必要十分。外出先でのリアルタイム翻訳を活用したい場面が多い人はAI Assistant版が選択肢になります。
Q初代AeroFit(A3872)から買い替える価値はありますか?
LDAC対応・4段階角度調整・ワイヤレス充電・BassTurbo構造の4点が主な変更点です。初代は角度調整が固定式でワイヤレス充電にも非対応だったため、これらの機能を必要とするかどうかが判断の分かれ目になります。
QLDAC使用時にバッテリー持ちはどう変わりますか?
公式値ではLDAC使用時(60%音量)で最大8時間再生となり、通常の最大10時間より2時間短くなります。10分の充電で約4時間再生できる急速充電にも対応しているため、外出前の短時間充電でも使い勝手を補いやすくなっています。

最安値で購入する(2026/08/10時点)

¥7,990

ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)