M

Soundcore C50i

イヤーカフ型×LDAC×AI翻訳の全部入り

AIスコア

88.3

上位15% / 掲載75機種中

★★★★

4.86

22

AIスコア内訳

スペック80
レビュー66
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore C50i

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商品概要

2026年2月発売のSoundcore C50iは、耳たぶをクリップで挟むイヤーカフ型を採用した完全ワイヤレスイヤホンです。片耳わずか約5.5gの超軽量設計に、LDAC対応・100言語対応のAI翻訳・AIアシスタント「Hey Anka」・Bluetooth 6.0をすべて搭載しています。形状記憶チタンワイヤーでフィット感が高く、耳穴を塞がず会議や会話にも即対応できる構造が特徴です。

特徴・機能

イヤーカフ型で耳を塞がない快適な装着感

耳たぶをクリップ状に前後から挟んで固定するイヤーカフ型を採用しています。耳穴への挿入も軟骨への引っかけも不要なため、長時間装着での圧迫感がありません。形状記憶チタンワイヤーが耳の形状に合わせて変形し、安定したフィット感を実現します。

AI翻訳+「Hey Anka」でハンズフリー活用

100言語以上に対応したリアルタイムAI翻訳を搭載しています。相手と交互に話す「対話翻訳」と話された内容を耳に届ける「リスニング翻訳」の2モードが使用可能です。「Hey Anka」のウェイクワードでスマホ操作なしに天気やニュースも確認できます。

Bluetooth 6.0とLDACによる高音質接続

2026年発売時点のSoundcoreシリーズ最新規格であるBluetooth 6.0を採用しています。LDAC接続に対応しており、20〜40,000Hzの広帯域でハイレゾ相当の音質を再生できます。片耳わずか5.5gの本体とあわせて、日常使いの快適性と高音質を両立しています。

メリット・デメリット

メリット
片耳約5.5gの超軽量設計と形状記憶チタンワイヤーにより、長時間装着していても耳への負担が少なく、つけていることを忘れるような快適さがある

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

LDAC対応で20〜40,000Hzのハイレゾ音質が楽しめ、イヤーカフ型としては音質へのこだわりも満足できる
100言語対応のAI翻訳(対話・リスニング2モード)とAIアシスタント「Hey Anka」を搭載し、海外旅行やビジネスシーンでスマホを取り出さずに会話翻訳ができる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 6.0でスマホとの接続が簡単
デメリット
耳穴を塞がないオープンイヤー構造のため遮音性はなく、騒がしい環境では音が聞き取りにくくなる場合があり、集中して音楽を聴きたい場面には向かない
ワイヤレス充電には非対応でUSB-C充電のみとなっており、¥12,990の価格帯を考えると充電方法の利便性に物足りなさを感じるユーザーもいる

こんな方におすすめ

  • カナル型やイヤーフック型で耳が疲れる人が新しい装着方式として試してみたい場合
  • テレワークや外出中に長時間装着しながら耳への負担を減らしたい人
  • 海外旅行やビジネスでリアルタイムAI翻訳機能を活用したい人
  • LDACで音質にこだわりつつオープンイヤー型を選びたい人

こんな方には向かないかも

  • 電車やカフェなど騒がしい環境で没入して音楽を聴きたい人(遮音性はゼロ)
  • ANCが必須の人(非搭載)
  • ワイヤレス充電を必須条件とする人(USB-C充電のみ対応)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番D1101N11ブラック
D1101N21オフホワイト
形状オープンイヤー型(イヤーカフ型)
重量約5.5g(片耳)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 6.0
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応(オープンイヤー型)
ドライバー12mm ダイナミック(チタンコート振動板)
耐久
再生時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP55
充電時間約1.2時間(イヤホン本体)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえる
Soundcore C50i
Soundcore C50i
Bluetooth 6.0 ・ 非対応 ・ 本体7時間+ケース21時間=合計28時間 ・ IP55

SoundcoreイヤーカフラインでLDAC・AI翻訳・AIアシスタントを搭載した上位機。イヤーカフ型の開放感を保ちながらAI機能を日常的に使いたい人に向き、イヤーフック型のAeroFit 2 AI Assistantより手頃に同機能を試せる。

シリーズ比較

Soundcoreのオープンイヤー型は、耳を塞がず周囲の音も自然に聞こえる開放感が特長。耳に挟むイヤーカフ型(AeroClip・C)と耳に掛けるイヤーフック型(AeroFit・V)があり、上位ほど音質(LDAC対応)・装着安定性・付加機能(AI翻訳等)が充実する。着脱の手軽さ重視ならカフ型、運動時の外れにくさ重視ならフック型が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥11,500〜11%OFF¥15,499〜13%OFF¥18,990〜¥9,990〜41%OFF
接続方式Bluetooth 6.0Bluetooth 5.4Bluetooth 5.4Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応非対応(AIノイズ低減通話機能あり)非対応非対応(オープンイヤー型)
再生時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間本体最大8時間(ケース込み最大32時間)本体8.5時間+ケース26.5時間=合計35時間本体最大10時間(ケース込み最大42時間)
防水性能IP55IP55IP55IPX5
AIスコア88.390.571.088.2
レビュー★ 4.86★ 4.60★ 4.29

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 78%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7時間上位78%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QC50i と C40i はどう違いますか?
C50i(D1101・¥12,990)はLDAC対応・AI翻訳・Bluetooth 6.0・チタンコート振動板ドライバーを搭載した上位機です。C40i(¥6,990前後)はLDAC非対応・AI機能なし・Bluetooth 5.4のシンプルなイヤーカフ型です。AI翻訳が不要でコスパ重視ならC40i、高音質とAI機能を求めるならC50iが向いています。
QAI翻訳機能はオフラインでも使えますか?
翻訳機能はインターネット接続が必要なクラウド処理です。オフラインでは動作しません。海外旅行での利用時はローミングや現地SIM・ポケットWiFiが必要になります。
Qイヤーカフ型はどの部分に装着しますか?
耳たぶを前後からクリップ状に挟んで固定します。カナル型のように耳穴を塞がず、イヤーフック型のように軟骨に引っかけるわけでもありません。装着の安定性は耳たぶの厚さや形状によって個人差があります。
QD1101という型番がSoundcoreの通常の「A」始まりと違うのはなぜですか?
C50iはSoundcoreシリーズの通常型番とは異なる「D」始まりの型番体系を採用しています。AI機能を重視した特別ラインとして管理されている可能性がありますが、Anker公式の正規製品であることは公式ページと取扱説明書で確認されています。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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