M

IER-M9

プロ仕様の高解像度インイヤーモニター

AIスコア

67.7

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック59
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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IER-M9

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商品概要

SonyのIER-M9は、5基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載した最上位クラスのインイヤーモニター。高解像度サウンドと精密な音場再現を実現し、プロのステージモニタリングからリスニングまで対応する有線イヤホンです。

特徴・機能

5基のBAドライバーが届けるモニター的解像度

5基のバランスド・アーマチュアドライバーをウーファー×2・ミドル×1・ツイーター×2の構成で搭載し、各帯域を専用ドライバーが担当します。カナル型の密閉環境と組み合わさることで、舞台上のモニタリングに求められる精密な音の定位感と分解能を再現します。

プロのステージモニタリングから高音質試聴まで対応

ステージ上でのモニタリング用途に設計されたフラットな周波数特性を持ち、マスタリング済みの楽曲を「ありのまま」に再現します。マグネシウム振動板採用のBAドライバーが軽量・高剛性を実現し、細部の音を誇張なく正確に描写します。

MMCXリケーブルで長期使用と音質調整に対応

MMCXコネクターを採用しており、断線時のケーブル交換やバランス接続への換装が可能です。付属の3.5mm・4.4mmケーブルのほか、好みのリケーブルを組み合わせることで音の方向性をプロ仕様からリスニング向けにカスタマイズできます。

メリット・デメリット

メリット
5基のBAドライバー構成により高解像度で立体的なサウンドを実現
4.4mmバランス接続対応でリケーブルによる音質カスタマイズが可能
プロ仕様の遮音性で外部ノイズを効果的にシャットアウト
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット
価格が非常に高く、一般ユーザーには購入ハードルが高い
有線専用のため取り回しや使用シーンが限られる

こんな方におすすめ

  • 音楽制作・DAWでのミックス確認にフラットな音響特性を必要とするエンジニア・プロミュージシャン
  • ライブステージでのインイヤーモニタリングを必要とするプロユーザー
  • 10万円以上のハイエンドIEMを求めるオーディオマニア
  • ポータブルDAPと組み合わせて高品位なバランス再生を楽しみたい人

こんな方には向かないかも

  • 日常的な取り回しのカジュアルなリスニングが目的の人(有線・高価のため)
  • ノイズキャンセリングや防水が必要な人
  • 3万円以下の予算の人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番IER-M9
形状カナル型
重量約8g(片耳、ケーブル除く)
発売年2018年
接続
接続方式有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバーBA型
耐久
充電時間非該当(有線接続)

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

IER-M9
ハイエンドIER-M9

Sony有線IEMのプロ向け最上位。5基BAドライバーによる高解像度のモニタリング精度で、音楽制作やライブステージでの正確な音の確認を求めるエンジニア・プロミュージシャン向け。

シリーズ比較マップ

SonyのIERシリーズはリスニング向け最上位(IER-Z1R)とプロ向けモニター(IER-M9・IER-M7)の構成。Z1Rは広大な音場と超高音域が特長のリスニング特化、M9/M7はフラットなモニタリング精度優先で用途が異なる。

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド
LinkBuds Clip
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WF-1000XM6
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IER-Z1R
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いま見ている
IER-M9
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IER-M7
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ミドル
MDR-EX650AP
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Float Run
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Fit
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Open
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エントリー
MDR-EX155
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IER-EX15C
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MDR-EX15AP
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MDR-EX15LP
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MDR-EX255AP
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MDR-EX155AP
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WF-C510
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WF-C710N
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WI-C100
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スペック比較

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IER-M9IER-M9
IER-Z1RIER-Z1RIER-M7IER-M7
価格¥3,699〜¥3,699〜¥383,206〜
接続方式有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ / 4.4mmバランス)
ノイキャン非対応非対応非対応
再生時間---
防水性能---
AIスコア67.767.766.9
レビュー★ 4.00★ 5.00★ 4.00
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イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QIER-M9とIER-Z1Rはどちらを選べばよいですか?
M9は5基BA・フラットなモニターサウンドで音楽制作・プロ用途向けです。Z1Rは3ウェイハイブリッドで広大な音場と100kHz再生を重視したリスニング向けです。プロのモニタリング精度が必要ならM9、音の広がりと解像度を楽しむリスニング用途ならZ1Rが適しています。
Q日常使いには向いていますか?
有線カナル型のため、ケーブル管理・取り回しの面で日常使いには不便を感じる場合があります。音質を重視した据え置きリスニングやスタジオ用途に適したモデルです。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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