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IER-M9

プロのモニタリング用途を想定した5基BAの有線インイヤーモニター

AIスコア

67.7

上位97% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック59
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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IER-M9

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商品概要

SonyのIER-M9は、ペンタトーム構成の5基BAドライバーを搭載した有線インイヤーモニター。フラットな音響特性を持ち、音楽制作やステージモニタリングでの使用を想定したモデルです。接続はMMCXコネクターで、ケーブルの交換にも対応します。

特徴・機能

ペンタトーム構成の5基BAドライバーとマグネシウム振動板

5基のバランスド・アーマチュアドライバーをペンタトーム構成で搭載し、振動板には高剛性・軽量なマグネシウムを採用しています。各ドライバーを組み合わせた構成で、モニタリング用途を想定した音づくりとなっています。

フラットな音響特性でプロのモニタリング用途に対応

IER-M9はプロのステージモニタリング用途を想定した設計で、フラットな音響特性を持ちます。ステージ上での音の確認や音楽制作でのミックス作業など、フラットな音響特性が求められる場面を想定したモデルです。

MMCXリケーブルで長期使用に対応

MMCXコネクターを採用しており、断線時などにケーブルを交換できます。付属の3.5mmステレオミニケーブルと4.4mmバランスケーブルは、接続する機器に合わせて使い分けられます。

メリット・デメリット

メリット
ペンタトーム構成の5基BAドライバーを搭載し、振動板にはマグネシウムを採用している
4.4mmバランス/3.5mmステレオミニの2種類のケーブルが付属し、MMCXコネクターでケーブル交換にも対応する
形状はカナル型で、ステージ上でのモニタリングなど装着して音を確認する用途を想定している
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット
価格帯が高く、日常的なカジュアルユーザーには購入のハードルが高い
有線・MMCXケーブル接続のためワイヤレスイヤホンのような取り回しの軽さはなく、ケーブル管理が必要

こんな方におすすめ

  • 音楽制作やDAWでのミックス確認に、フラットな音響特性を求めるエンジニア・プロミュージシャン
  • ライブステージでのインイヤーモニタリングを必要とするプロユーザー
  • 5基BA・マグネシウム振動板搭載のハイエンドIEMを探しているオーディオマニア
  • MMCXでのケーブル交換や4.4mmバランス接続に対応したモデルを求める人

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレスで気軽に使えるイヤホンを求めている人(有線接続のため)
  • ノイズキャンセリング機能が必要な人(非対応のため)
  • 手頃な価格帯のイヤホンを探している人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番IER-M9
形状カナル型
重量約8g(片耳、ケーブル除く)
発売年2018年
接続
接続方式有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバーBA型
耐久
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドIER緻密な音場を届けるIEM
IER-M9
IER-M9
有線 ・ 非対応

Sony有線IEMのプロ向け最上位。5基BAドライバーによる高解像度のモニタリング精度で、音楽制作やライブステージでの正確な音の確認を求めるエンジニア・プロミュージシャン向け。

シリーズ比較

SonyのIERシリーズはリスニング向け最上位(IER-Z1R)とプロ向けモニター(IER-M9・IER-M7)の構成。Z1Rは広大な音場と超高音域が特長のリスニング特化、M9/M7はフラットなモニタリング精度優先で用途が異なる。

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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IER-M7IER-M7商品ページ
価格¥3,699〜¥383,206〜
接続方式有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)有線(4.4mmバランス / 3.5mmステレオミニ)有線(3.5mmステレオミニ / 4.4mmバランス)
ノイキャン非対応非対応非対応
再生時間
防水性能
AIスコア67.767.766.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 8g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 74%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量8g上位74%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

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データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 8g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QIER-M9とIER-Z1Rはどちらを選べばよいですか?
IER-M9は5基BA構成でフラットな音響特性を持つモニタリング向けのモデル、IER-Z1Rは3ウェイハイブリッド構成で100kHzまでの広帯域再生と広い音場を特長とするリスニング向けのモデルです。想定される用途が異なるため、モニタリング用途ならM9、リスニング用途ならZ1Rが候補になります。
QIER-M9とIER-M7の違いは何ですか?
IER-M7は同じIER-Mシリーズの下位モデルで、ドライバー構成は4基BAです。IER-M9は5基BA構成で、ドライバー数が異なります。価格や在庫状況は時期によって変わるため、購入時に各モデルの最新情報を確認してください。
Q日常使いには向いていますか?
有線のカナル型イヤホンのため、ケーブルの取り回しや持ち運びの面でワイヤレスイヤホンほどの手軽さはありません。ノイズキャンセリングにも対応していないため、音質を重視したリスニングやスタジオでの用途を想定したモデルです。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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