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Soundcore Liberty Buds

ANC・LDACに対応した片耳約4.9gの軽量インナーイヤー型

AIスコア

82.9

上位34% / 掲載76機種中

★★★★

4.10

21

AIスコア内訳

スペック83
レビュー39
価格妥当性100
機能充実83

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore Liberty Buds

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商品概要

片耳約4.9gの軽量インナーイヤー型に、アクティブノイズキャンセリングとLDAC対応を搭載。イヤーチップで耳道を密閉しないインナーイヤー型の形状を採用し、IP55防水・Bluetooth 6.1・最大30時間再生に対応する完全ワイヤレスイヤホン。

特徴・機能

Soundcoreでは数少ないインナーイヤー型のANC搭載機

Soundcoreのラインナップでは数少ない、インナーイヤー型の形状にアクティブノイズキャンセリングを搭載したモデルです。イヤーチップで耳道を密閉するカナル型と異なり、耳の入り口付近に乗せる装着スタイルを採用しています。

LDAC対応と11mmダイナミックドライバー

対応コーデックはSBC・AAC・LDACの3種類で、インナーイヤー型では搭載例の多くないLDACに対応します。LDACで接続するには送信側の機器もLDACに対応している必要があります。ドライバーは11mmのダイナミック型を採用しています。

4サイズから選べるイヤーウィングを付属

耳の形に合わせて選べる4サイズのイヤーウィングが付属します。インナーイヤー型の形状にウィングを組み合わせて装着を安定させる構造で、本体はIP55の防水性能に対応します。

メリット・デメリット

メリット
片耳約4.9gの軽量設計で、イヤーチップで耳道を密閉しないインナーイヤー型の形状を採用している

選び方ガイド基準: 片耳5g以下で超軽量◎

SBC/AACに加えLDACコーデックに対応し、11mmのダイナミックドライバーを搭載する
4サイズのイヤーウィングが付属し、耳の形に合わせて選ぶことで安定した装着感を得やすい
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 6.1でスマホとの接続が簡単
デメリット
イヤーチップで耳を密閉するカナル型と異なり、遮音性やノイズキャンセリングの効きはカナル型モデルほど強くない
ANCをONにすると再生時間が短くなる(本体最大7時間→6時間・ケース込み合計30時間→26時間)

こんな方におすすめ

  • カナル型の耳栓感が苦手だが、ノイズキャンセリングは欲しいという人
  • 軽量なイヤホンでLDAC接続を使いたい人(LDACでの接続には送信側機器の対応が必要)
  • ウォーキングや軽いランニングでのながら聴きに使いたい人(IP55防水・イヤーウィング付き)

こんな方には向かないかも

  • 電車内など強い騒音を遮断したい人(遮音性を重視するならカナル型ANCモデルの方が向いている)
  • ANCやLDACが不要な人(同じインナーイヤー型でANC非搭載のK20iも選択肢)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Liberty Buds
形状インナーイヤー型
重量約4.9g(片耳)
発売年2025年
接続
接続方式Bluetooth 6.1
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応
ドライバー11mm ダイナミック
耐久
再生時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)
防水性能IP55
充電時間約1時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty Buds
Soundcore Liberty Buds
Bluetooth 6.1 ・ ノイキャン対応 ・ 本体7時間+ケース23時間=合計30時間 ・ IP55

耳を塞がないインナーイヤー型でANC・LDACを両立したSoundcoreのミドルモデル。カナル型の閉塞感が苦手な人に、ANCと高音質伝送の恩恵をオープン感のある装着スタイルで届ける。

シリーズ比較

SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥12,770〜1%OFF¥14,990〜
接続方式Bluetooth 6.1Bluetooth 5.4Bluetooth 5.0
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)非対応
再生時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IP55IP55IPX5
AIスコア82.972.7
レビュー★ 4.10

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 7時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 78%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間7時間上位78%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 7時間 — 分布ではやや低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qインナーイヤー型のANCは、カナル型のANCより効果が弱いですか?
耳栓のように耳道を塞ぐ構造を持たないインナーイヤー型は、カナル型ほど強いノイズキャンセリング効果は得にくい構造です。空調音やカフェのざわめきといった軽めの騒音には効果がありますが、電車内など強い遮音を優先したい場合は、同世代のカナル型モデル「Liberty 5」のようなカナル型ANC機種の方が向いています。
Qイヤーウィングはどのように使いますか?
4サイズのイヤーウィングが付属しており、耳の形に合わせてサイズを選んで取り付けます。ウィングが耳の輪郭に沿う形で装着を安定させる構造で、IP55の防水性能とあわせ、ウォーキングや軽いランニングでの使用にも対応します。
QLDACで接続するには何が必要ですか?
本機の対応コーデックはSBC・AAC・LDACです。LDACで接続するには送信側の機器もLDACに対応している必要があり、対応していない場合はSBCまたはAACでの接続になります。お使いの端末の対応コーデックは、端末側の仕様をご確認ください。

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ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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