M

Soundcore Liberty 4

全部入り機能を¥15,000に凝縮

AIスコア

92.5

上位5% / 掲載75機種中

★★★★

4.62

1,383

AIスコア内訳

スペック76
レビュー85
価格妥当性100
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Soundcore Liberty 4

¥8,380

商品概要

2023年3月発売のAnker Soundcore Liberty 4(A3953)は、独自のA.C.A.A 3.0同軸デュアルダイナミックドライバーによる高音質に加え、LDAC・ANC(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)・3Dオーディオ・心拍数モニタリング・急速充電・Qiワイヤレス充電を¥14,990に凝縮したミドルレンジの全部入りモデルです。現行はLiberty 5(2025年5月)とLiberty 4 Pro(2024年10月)に刷新されていますが、多機能コスパを重視する層に支持が続いています。

特徴・機能

A.C.A.A 3.0同軸デュアルダイナミックで音場を再現

9.2mmと6mmの2つのダイナミックドライバーを同一軸上に重ねて配置するA.C.A.A 3.0(Astria Coaxial Acoustic Architecture)を採用しています。各ドライバーの音の発生点を統一することで位相のズレを最小化し、高域から低域まで自然につながるサウンドステージを実現しています。

イヤホン内蔵センサーでヘルスデータを計測

心拍数・ストレス値・姿勢の3指標をSoundcoreアプリと連携してリアルタイムに記録します。スマートウォッチを別途用意しなくても、ランニングや在宅ワーク中のバイタル確認ができるため、イヤホンにヘルスケア機能を統合した使い方ができます。

ジャイロセンサー連動3Dオーディオ

内蔵ジャイロセンサーが頭部の動きをトラッキングし、音場の定位を頭の向きに合わせてリアルタイムに変化させる3Dオーディオを搭載しています。映画・ゲームの没入感を高めるほか、Qiワイヤレス充電・10分急速充電も備えた多機能設計です。

メリット・デメリット

メリット
A.C.A.A 3.0同軸デュアルダイナミックドライバーで迫力あるサウンドと広い音場を楽しめる
LDAC・ANC・3Dオーディオ・ヘルスモニタリング・急速充電・ワイヤレス充電が¥15,000以内に揃うコスパが高い

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

心拍数・ストレス・姿勢モニタリングをイヤホン単体で計測でき、スマートウォッチ代わりとして活用できる
本体単体で最大9時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
ANC使用時はバッテリーが短縮されるため、長時間リスニングをANCオンで行う場合は充電計画が必要になる
2023年発売の旧世代モデルで、Liberty 5やLiberty 4 Proが登場しているため新規購入時は世代差の確認が必要

こんな方におすすめ

  • ¥15,000以内でLDAC・ANC・3Dオーディオを全部揃えたいコスパ重視の中級者
  • スマートウォッチなしでイヤホンでのヘルスモニタリングを試したい人
  • 電車やカフェでのノイズキャンセリング利用が多い人

こんな方には向かないかも

  • 音質最優先でLiberty 4 Pro以上のグレードを求める人
  • バッテリー持ちを最重視する人(→Liberty 4 NCやLiberty 5が候補)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3953N11ミッドナイトブラック
A3953N21クラウドホワイト
A3953N31スカイブルー
形状カナル型
重量約6g(片耳)
発売年2023年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)
外音取り込み対応
ドライバーA.C.A.A 3.0(9.2mm×6mm デュアルダイナミック)
耐久
再生時間本体9時間+ケース19時間=合計28時間
防水性能IPX4
充電時間約1時間(USB-C)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty 4
Soundcore Liberty 4
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体9時間+ケース19時間=合計28時間 ・ IPX4

A.C.A.A 3.0同軸デュアルダイナミックドライバー・ヘルスモニタリング・3Dオーディオを搭載したLiberty 4世代の主力機。現行はLiberty 5とLiberty 4 Proに刷新されており、多機能コスパを重視する層に支持が続く旧世代機。

シリーズ比較

SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥8,380〜44%OFF¥14,990〜¥12,770〜1%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1Bluetooth 5.0
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間本体9時間+ケース19時間=合計28時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX4IP55IP55IPX5
AIスコア92.572.782.9
レビュー★ 4.62★ 4.10

世代比較

新モデルありSoundcore Liberty 5Bluetooth 5.4 / 対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)見る
旧モデル
2021年モデル
Soundcore Liberty 3 ProSoundcore Liberty 3 Pro
旧モデル
2022年モデル
Soundcore Space A40Soundcore Space A40
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2023年モデル
Soundcore Liberty 4Soundcore Liberty 4
新モデル
2023年モデル
Soundcore Liberty 4 NCSoundcore Liberty 4 NC
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2024年モデル
Soundcore Liberty 4 ProSoundcore Liberty 4 Pro
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2025年モデル
Soundcore Liberty 5Soundcore Liberty 5
価格¥45,769〜¥11,500〜 -34269¥8,380〜 -3120¥12,090〜 +3710¥19,990〜 +7900¥14,990〜 -5000
接続方式Bluetooth 5.2Bluetooth 5.2Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4
ノイキャン対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 2.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.0)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)
再生時間本体8時間+ケース24時間=合計32時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース18時間=合計24時間)本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体9時間+ケース19時間=合計28時間本体10時間+ケース40時間=合計50時間(ANC ON時: 本体8時間+ケース32時間=合計40時間)本体最大10時間+ケース込み最大40時間(ANC OFF時)/ANC ON時: 本体最大7.5時間+ケース込み最大30時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間
防水性能IPX4IPX4IPX4IPX4IP55IP55
AIスコア70.492.5 +22.171.2 -21.370.7 -0.572.7 +2
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 9時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 43%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間9時間上位43%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 9時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLiberty 4とLiberty 4 NCはどちらを選べばよいですか?
ANCを重視しバッテリーを長く使いたいならLiberty 4 NC(50時間・UNC 3.0・¥12,990)が有利です。ヘルスモニタリング・3Dオーディオ・デュアルドライバー音質を重視するならLiberty 4(28時間・UNC 2.0・¥14,990)という選択肢になります。
Qヘルスモニタリング機能はどのように使いますか?
Soundcoreアプリと連携して心拍数・ストレス値・姿勢をリアルタイム計測します。医療機器ではないため目安値としての参考利用が前提です。ランニングや軽い運動中の心拍確認に活用できます。
QiPhoneでLDACは使えますか?
使えません。iOSはLDAC非対応のためAAC接続になります。LDACの高音質伝送はAndroid端末でのみ有効です。

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ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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