
開放感あふれるインナーイヤー型、中高域の美音
AIスコア
73.8
上位65% / 掲載75機種中
4.33
3 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
最安値
(2026/08/01時点)
¥6,172〜
楽天市場
¥6,431
Amazon
価格未取得
Yahoo!
¥6,172
ATH-CM707
¥6,172〜
ショップを選択
ATH-CM707
商品概要
2010年12月発売のインナーイヤー型(カナル型ではなく耳の入口に引っ掛けるタイプ)有線イヤホンです。φ15.4mmの大口径ダイナミックドライバーと独自の「レゾナンスダクト構造」により、耳を完全に塞がない開放的な装着感を保ちながら低音を補完。クラシック・ボーカルで特に評価される中高域の音質と、長時間装着でも疲れない開放的な聴こえ方が特徴です。現行ラインナップでは希少なインナーイヤー型モデルです。
耳を完全に塞がないインナーイヤー型で不足しがちな低音を、ハウジング内部に設けた空気孔(ダクト)の形状チューニングで補完する独自構造です。開放的な音場感を保ちながら低音の量感を確保しています。
インナーイヤー型としては異例の大口径φ15.4mmダイナミックドライバーを採用しています。大きな振動板が生み出す豊かな音場感は、同サイズのカナル型では得にくい開放的なサウンドを実現します。
本体コード0.6m+延長コード0.6mの構成で、ポケット収納時は0.6m、バッグから出しての使用時は1.2mと接続長を調整できます。L字型プラグで接続機器の端子部への負荷も軽減しています。
(選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当)
充電不要で使えるのも魅力
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
φ15.4mm大口径ドライバーとレゾナンスダクト構造を備えるロングセラーのインナーイヤー型有線イヤホン。カナル型の圧迫感が苦手でクラシック・ボーカルを開放的に楽しみたい人向けの希少なインナーイヤー型モデル。
シリーズ比較
| SQスクエア型の個性派ライン | SOLID BASS重低音を極めた定番ライン | ATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ライン | ATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きライン | ATH-TWX解像度重視の高音質ライン | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||
| エントリー | 該当なし | 該当なし |
💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)
スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている 閲覧中のページ | 比較中 | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥6,172〜 | ¥20,427〜 |
| 接続方式 | 有線(3.5mmステレオミニ) | 有線(3.5mmステレオミニ) |
| ノイキャン | 非対応 | 非対応 |
| 再生時間 | — | — |
| 防水性能 | — | — |
| AIスコア | 73.8 | 71.0 |
| レビュー | ★ 4.33 | ★ 5.00 |
世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 6g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 57%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 6g — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な重さです。※ 完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。
ドライバー径:この商品 15.4mm。カテゴリ内 下から88%の位置。6〜12mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング・構造次第)
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
ドライバー径は音を鳴らす振動板の大きさです。大口径のモデルはオープンイヤー型・耳掛け型に多く、口径の違いは音の優劣より本体タイプの違いとして表れます。ドライバー径を公表する70機種では 8.1〜11.4mm に中央の約半数が集まり、中央値は 10mm。この機種は 15.4mm — 分布では高めの帯にあたる大口径クラスです。※ 口径だけで音質は決まりません(チューニング・構造次第)。
Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Audio-Technica
1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →
※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)