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ATH-CM707

開放感あふれるインナーイヤー型、中高域の美音

AIスコア

66.9

コスパ重視モデル

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック62
レビュー0
価格妥当性60
機能充実0

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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ATH-CM707

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商品概要

2010年12月発売のインナーイヤー型(カナル型ではなく耳の入口に引っ掛けるタイプ)有線イヤホンです。φ15.4mmの大口径ダイナミックドライバーと独自の「レゾナンスダクト構造」により、耳を完全に塞がない開放的な装着感を保ちながら低音を補完。クラシック・ボーカルで特に評価される中高域の音質と、長時間装着でも疲れない開放的な聴こえ方が特徴です。現行ラインナップでは希少なインナーイヤー型モデルです。

特徴・機能

レゾナンスダクト構造で開放型の弱点を補う

耳を完全に塞がないインナーイヤー型で不足しがちな低音を、ハウジング内部に設けた空気孔(ダクト)の形状チューニングで補完する独自構造です。開放的な音場感を保ちながら低音の量感を確保しています。

φ15.4mm大口径ドライバーで豊かな音場

インナーイヤー型としては異例の大口径φ15.4mmダイナミックドライバーを採用しています。大きな振動板が生み出す豊かな音場感は、同サイズのカナル型では得にくい開放的なサウンドを実現します。

可変長コードで持ち方に合わせて対応

本体コード0.6m+延長コード0.6mの構成で、ポケット収納時は0.6m、バッグから出しての使用時は1.2mと接続長を調整できます。L字型プラグで接続機器の端子部への負荷も軽減しています。

メリット・デメリット

メリット
耳の入口に引っ掛けるだけのインナーイヤー型設計で耳穴への圧迫感がなく、カナル型が苦手な人でも長時間快適に使える

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

独自のレゾナンスダクト構造とφ15.4mm大口径ドライバーにより、開放型ながら低音の量感を補完した豊かなサウンドを楽しめる
クラシックやボーカル帯域での繊細で切れのある高音が評価されており、静かな環境でのリスニングで音楽の空気感を存分に味わえる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
3.5mm ステレオミニジャック(有線)で遅延ゼロ・安定した高音質。

充電不要で使えるのも魅力

デメリット
インナーイヤー型の開放構造のため遮音性が低く、電車や騒音が多い環境では大きな音量が必要になるため周囲への音漏れに注意が必要
2010年設計のため現行のANC・ハイレゾ・ワイヤレスなどの機能は一切なく、フィット感も耳の形によって個人差が大きい

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • 口コミの多さで安心感を重視する方

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CM707
形状インナーイヤー型
重量約6g(コード除く)
発売年2010年
接続
接続方式3.5mm ステレオミニジャック(有線)
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
ドライバーφ15.4mm ダイナミック

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よくある質問

QAudio-Technica ATH-CM707の最大の特徴は何ですか?
2010年12月発売のインナーイヤー型(カナル型ではなく耳の入口に引っ掛けるタイプ)有線イヤホンです。φ15.4mmの大口径ダイナミックドライバーと独自の「レゾナンスダクト構造」により、耳を完全に塞がない開放的な装着感を保ちながら低音を補完。クラシック・ボーカルで特に評価される中高域の音質と、長時間装着でも疲れない開放的な聴こえ方が特徴です。現行ラインナップでは希少なインナーイヤー型モデルです。
QATH-CM707はどんな場面で使うのに向いていますか?
2010年12月発売のインナーイヤー型(カナル型ではなく耳の入口に引っ掛けるタイプ)有線イヤホンです。φ15.4mmの大口径ダイナミックドライバーと独自の「レゾ。日常使い・通勤通学・運動など幅広いシーンで活躍します。
QATH-CM707はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qイヤホンの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「イヤホンの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ブランドについて
A

Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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