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完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2

ケース不要、重低音を一日中楽しむ

AIスコア

82.4

上位37% / 掲載75機種中

★★★★

4.70

10

AIスコア内訳

スペック83
レビュー43
価格妥当性100
機能充実100

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2

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商品概要

左右のイヤホンをくっつけるだけで電源が切れる特許技術のマグネティックスイッチを搭載。ノイズキャンセリングOFF時は本体単体で最大25時間、ケース込みなら最大65時間再生できるロングバッテリーで、SOLID BASSの重低音サウンドを一日中楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。

特徴・機能

特許技術のマグネティックスイッチで首にかけたまま停止・再開

左右のイヤホンをマグネットでくっつけるとスリープ状態になり、離すと自動で再生が始まる特許取得の独自機構を搭載。ケースに戻さなくても首にかけたまま電源を管理でき、通勤中やライブのインターバルで「サッと止めて、サッと再開」できるのが便利なポイントです。

9mm SOLID BASS HD TWSドライバーが支える重低音とLE Audio対応

9mmダイナミックドライバーの「SOLID BASS HD TWSドライバー」により、深みのある低音を再現します。Bluetooth 5.3の新世代規格LE Audio(LC3コーデック)にも対応。一方でLDACには非対応のため、ハイレゾ音源の高音質伝送を重視する人には物足りなさが残ります。

NC OFF時は本体だけで最大25時間、ケース込みなら最大65時間

ノイズキャンセリングをOFFにした状態なら本体単体で最大25時間、ケースを合わせると最大65時間の連続再生に対応します(ANC ON時は本体15時間・ケース込み40時間)。IP55の防塵防水性能も備えているため、通勤やランニングなど丸一日充電なしで使い続けたい場面に向いています。

メリット・デメリット

メリット
左右をマグネットでくっつけるだけで電源が切れる特許技術のマグネティックスイッチを搭載し、充電ケースを持ち歩かなくても管理しやすい
ノイズキャンセリングOFF時は本体単体で最大25時間、ケース込みなら最大65時間使えるロングバッテリーで、こまめな充電を気にせず使える

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

9mm径のSOLID BASS HD TWSドライバーによる重低音サウンドで、EDMやヒップホップなど低音の効いたジャンルを楽しめる
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
本体単体で最大25時間再生のロングバッテリー。

充電の手間を大幅軽減

デメリット
ノイズキャンセリングをONにすると再生時間は本体15時間・ケース込み40時間まで短くなるため、長時間ANCを使い続ける場合は充電計画が必要
対応コーデックはSBC/AAC(LE AudioのLC3を含む)で、LDACのようなハイレゾ相当の高音質伝送には非対応
本体サイズが大きめで、耳の形によっては装着感の相性が分かれる可能性がある

こんな方におすすめ

  • 充電を忘れがちで、バッテリー持ちを最優先したい通勤・通学ユーザー
  • ライブやフェスのインターバルで、首にかけたままサッと停止・再開したい人
  • EDM・ヒップホップ・アニソンなど重低音が映えるジャンルを楽しみたい人
  • マルチポイント接続でPCとスマホを行き来しながら使いたい在宅ワーカー

こんな方には向かないかも

  • LDACでハイレゾ相当の音源を楽しみたい高音質志向の人
  • コンパクトで目立たないデザインのイヤホンを求める人
  • より強力な遮音性能のノイズキャンセリングを最優先したい人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CKS50TW2
形状カナル型
重量約7g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー9mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間
防水性能IP55
充電時間約2.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSOLID BASS重低音を極めた定番ライン
完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2
完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大25時間+ケース込み最大65時間 ・ IP55

SOLID BASS完全ワイヤレスの最上位。単体25時間バッテリーと独自のマグネティックスイッチで、充電を気にせず重低音を楽しみたい人向け。音質よりバッテリーと利便性を最優先したい人の現実解。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥17,184〜¥9,990〜28%OFF¥5,940〜¥8,880〜
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.1有線(USB Type-C)有線(USB Type-C)
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)
防水性能IP55IP55
AIスコア82.487.283.274.6
レビュー★ 4.70★ 4.41★ 4.35★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 25時間。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ中央値 8時間。上位 1%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間25時間上位1%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 25時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLDACに非対応なのにこの価格帯は割高に感じます。なぜですか?
対応コーデックはSBC/AAC(LE AudioのLC3を含む)で、LDACのようなハイレゾ相当の高音質伝送には対応していません。その一方で、ノイズキャンセリングOFF時に本体単体で最大25時間というロングバッテリー、特許技術のマグネティックスイッチによる電源管理、LE Audio(LC3)対応を備えており、どこに価値を置くかで評価が分かれるモデルです。同じSOLID BASSシリーズには下位モデルのATH-CKS30TW+もあります。
Qマグネティックスイッチが誤作動することはありますか?
カバンの中などで磁石同士が吸着・離脱を繰り返し、意図せず電源が入ってしまう可能性があります。メーカーは硬い素材のケースに入れるか、ケースポケットに収納することを推奨しています。
Q先代のATH-CKS50TWからの買い替えは必要ですか?
先代からの主な進化点はノイズキャンセリングの追加、LE Audio(LC3)対応、マルチポイント対応です。先代のバッテリー持ちやマグネティックスイッチの使い勝手にすでに満足している場合は、ANCの有無が買い替え判断の主なポイントになります。
Q防水性能のIP55はどの程度信頼できますか?
IP55は汗や雨、軽い水しぶきへの耐性を示す等級で、日常的なスポーツシーンや通勤・通学での使用には対応します。ただし水没を想定した等級ではないため、シャワー中の使用など水中に浸す用途は想定されていません。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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