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完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2

ケース不要、重低音を一日中楽しむ

AIスコア

85.0

上位27% / 掲載75機種中

AIスコア内訳

スペック80
レビュー53
価格妥当性100
機能充実100

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2

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商品概要

左右のイヤホンをくっつけるだけで電源が切れる独自のマグネティックスイッチを搭載。ノイズキャンセリングOFF時は本体単体で最大25時間、ケース込みなら最大65時間再生できるロングバッテリーで、SOLID BASSの重低音サウンドを一日中楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。

特徴・機能

  1. 離してオン、くっつけてオフ。

    左右を離すと電源が入り、マグネットでくっつけると切れるマグネティックスイッチを搭載。ケースを出さずに使い始められる、SOLID BASSの重低音モデルです。

    イヤホンを充電するときはケースが必要です。

  2. 単体最大25時間、長く重低音を楽しむ。

    ノイキャンOFFならイヤホン単体で最大約25時間、ONなら最大約15時間の音楽再生に対応。外出時にケースを持たない使い方も考えられています。

    使用条件によって時間は変わります。

  3. 9mmドライバーとダクトで、低音に厚み。

    SOLID BASS HD TWSドライバーに、背面の空気の流れを整える音響スペースとダクトを組み合わせています。低域の量感を狙った設計です。

  4. 内と外のマイクで、周囲の雑音を抑える。

    ハイブリッドデジタルノイズキャンセリングを搭載。左右それぞれの内側・外側のマイクでノイズを捉え、音楽を聴くときの雑音を低減します。

    効果は装着状態と環境によって変わり、すべての音を消す機能ではありません。

  5. ヒアスルーとトークスルーを使い分け。

    周囲の音を取り込みながら聴くヒアスルーと、再生音量を下げて声を確認するトークスルーを搭載。Connectで取り込み量や再生音量を調整できます。

    ヒアスルーの取り込み量は2段階です。

  6. 耳珠を避けた形と、柔らかなピース。

    トラガスホールドデザインと、傘・軸で硬さを変えたシリコン製イヤピースを採用。XS・S・M・Lから耳に合うサイズを選んで密閉感を調整します。

    左右それぞれ約7.2g。フィット感には個人差があります。

  7. 声を拾い、通話の雑音を低減。

    2つのマイクによるビームフォーミングとノイズリダクションを搭載。風切り音にも配慮し、周囲が騒がしいときに声を届けやすくする設計です。

    通話品質は使用環境や機器によって変わります。

  8. ノイキャンOFFで、最大10時間の通話。

    ノイズキャンセリングをOFFにした条件で、最大10時間の連続通話に対応。音楽再生の25時間とは別の目安として、会議の予定に合わせて確認できます。

    使用条件によって時間は変わります。

  9. イヤホン側で、マイクをミュート。

    通話中に右側のボタンを2回押すと、マイクをミュート・解除できます。PCやスマートフォンの画面へ手を伸ばさず操作できる機能です。

    イヤホン側のミュートです。接続機器側のミュート表示とは連動しません。

  10. 2台につないで、切り替えを手軽に。

    マルチポイントで2台のBluetooth機器へ接続。片方で音楽を聴きながら、もう片方にかかってきた電話へ応答できます。

    2台の音楽の同時再生はできません。機器の組み合わせにより動作が異なります。

  11. 対応端末とは、LC3のLE Audioへ。

    ファームウェアRev1007以降でLE Audioに対応。Connectで設定し、対応する機器とペアリングし直してLC3方式の接続を使います。

    送信側もLE Audio対応が必要。一部機能は利用できず、機器によって正常動作しない場合があります。

  12. 動画やゲームには、低遅延モード。

    Connectから低遅延モードを切り替え、音と映像のずれを抑えられます。動画視聴など、タイミングが気になる場面に合わせて使う機能です。

    通信が途切れやすくなる場合があります。遅延ゼロを保証しません。

  13. ケース充電分も合わせ、最大約65時間。

    ノイキャンOFFならケースでの充電分を含め最大約65時間、ONなら最大約40時間の音楽再生。単体の再生時間と分けて把握できる仕様です。

    使用条件で変わります。ケース併用時間は、途中の充電を含む合計です。

  14. 5分の充電で、約90分再生。

    ノイズキャンセリングOFFの条件で、約5分の充電から約90分使える急速充電に対応。出かける前など短時間で電池を補充したいときに役立ちます。

    使用条件により時間は変わります。

  15. Qi充電器へ置く、USB-Cでつなぐ。

    ケースはQi規格のワイヤレス充電に対応。別売の充電器へ置く方法と、付属USB-A—USB-Cケーブルをつなぐ方法を選べます。

  16. IP55の本体を、手順に沿って水洗い。

    防水・防じんはイヤホン本体が対象。イヤピースを外し、常温の真水や弱い水流で洗った後、十分に水分を取り除いて乾かします。

    ケースは対象外。音の出口・マイク・通気孔へ直接水をかけず、水没・入浴には使わないでください。

  17. 発熱や異物に配慮した充電機構。

    付属ケーブルに過熱時の充電停止機能を搭載。ケースの端子部で水分や異物を検知すると、LEDの高速点滅で充電を止めるよう知らせます。

    異常を検知したときは充電を止め、説明書に従って確認してください。

  18. 接続が切れた場所を、地図で確認。

    Connectの「製品を探す」で、最後に接続が途切れた場所を確認できます。離れたことを知らせる置き忘れアラートも、紛失に気づく補助になります。

    現在位置を常時追跡するGPS機能ではありません。

  19. 音の調整とボタン操作を、自分仕様に。

    Connectでイコライザーや左右の音量バランス、音量ステップを調整。ボタンへの機能割り当てや連続押しの速度も、自分の使い方に合わせられます。

  20. 自然音と、自分だけのタイマー。

    Connectのサウンドスケープで自然音などを再生し、プライベートタイマーでイヤホンからアラームを鳴らせます。作業や休憩の区切りに使う機能です。

    タイマーはイヤホンの電源がONのときに動作します。

  21. 片耳でも、音楽と通話を。

    左右どちらかのイヤホンだけでも使用できます。両耳で聴く場合と片耳の場合を、使う場面に合わせて選べます。

    片耳では装着する側によって操作できない機能があり、その場合は接続機器側で操作します。

メリット・デメリット

○メリット

左右をマグネットでくっつけるだけで電源が切れる独自のマグネティックスイッチを搭載し、充電ケースを持ち歩かなくても管理しやすい
ノイズキャンセリングOFF時は本体単体で最大25時間、ケース込みなら最大65時間使えるロングバッテリーで、こまめな充電を気にせず使える

(選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能)

9mm径のSOLID BASS HD TWSドライバーによる重低音サウンドで、EDMやヒップホップなど低音の効いたジャンルを楽しめる
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
再生時間

本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間

△デメリット

ノイズキャンセリングをONにすると再生時間は本体15時間・ケース込み40時間まで短くなるため、長時間ANCを使い続ける場合は充電計画が必要
対応コーデックはSBC/AAC(LE AudioのLC3を含む)で、LDACのようなハイレゾ相当の高音質伝送には非対応
本体サイズが大きめで、耳の形によっては装着感の相性が分かれる可能性がある

こんな方におすすめ

  • 充電を忘れがちで、バッテリー持ちを最優先したい通勤・通学ユーザー
  • 休憩時などに、ケースへ戻さず左右のイヤホンをくっつけて電源を切りたい人
  • EDM・ヒップホップ・アニソンなど重低音が映えるジャンルを楽しみたい人
  • マルチポイント接続でPCとスマホを行き来しながら使いたい在宅ワーカー

こんな方には向かないかも

  • LDACでハイレゾ相当の音源を楽しみたい高音質志向の人
  • コンパクトで目立たないデザインのイヤホンを求める人
  • より強力な遮音性能のノイズキャンセリングを最優先したい人

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¥18,040〜

スペック詳細

基本仕様
型番ATH-CKS50TW2
形状カナル型
重量約7.2g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC / LC3
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(ハイブリッドANC)
外音取り込み対応
ドライバー9mm ダイナミック
耐久
再生時間本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間
防水性能IP55
充電時間約2.5時間

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / eイヤホン楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
ATH-CKS50TW2
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルSOLID BASS重低音を極めた定番ライン
完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2
完全ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体最大25時間+ケース込み最大65時間 ・ IP55

SOLID BASS完全ワイヤレスの最上位。単体25時間バッテリーと独自のマグネティックスイッチで、充電を気にせず重低音を楽しみたい人向け。音質よりバッテリーと利便性を最優先したい人の現実解。

シリーズ比較

SQスクエア型の個性派ラインSOLID BASS重低音を極めた定番ラインATH-EW9 / CM707有線開放型の希少ラインATH-AC5TW / CC500BT2耳を塞がないながら聴きラインATH-TWX解像度重視の高音質ライン
ハイエンド該当なし該当なし
該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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ATH-CKS330NCATH-CKS330NC商品ページ
比較中
ATH-CKD7NCATH-CKD7NC商品ページ
価格¥18,040〜¥13,968〜¥5,940〜¥9,680〜
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.1有線(USB Type-C)有線(USB Type-C)
ノイキャン対応(ハイブリッドANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(ハイブリッドANC)
再生時間本体最大25時間(NC OFF)+ケース込み最大65時間本体7.5時間+ケース12.5時間=合計20時間(ANC ON時: 本体6.5時間+ケース11時間=合計17.5時間)——
防水性能IP55IP55——
AIスコア85.089.584.870.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 25時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 2%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品25時間上位2%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 25時間 — 分布では高めの帯にあたるロングバッテリー寄りで、外出先での充電切れを気にせず終日使いたい人に向いています。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Audio-Technicaと他ブランドの比較記事

Audio-Technicaが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLDACに非対応なのにこの価格帯は割高に感じます。なぜですか?
対応コーデックはSBC/AAC(LE AudioのLC3を含む)で、LDACのようなハイレゾ相当の高音質伝送には対応していません。その一方で、ノイズキャンセリングOFF時に本体単体で最大25時間というロングバッテリー、独自のマグネティックスイッチによる電源管理、LE Audio(LC3)対応を備えており、どこに価値を置くかで評価が分かれるモデルです。同じSOLID BASSシリーズには下位モデルのATH-CKS30TW+もあります。
Qマグネティックスイッチが誤作動することはありますか?
左右が離れると電源が入るため、持ち運ぶ際も左右がくっついた状態か確認してください。ケースへ戻さず電源管理できる仕組みですが、首に掛ける構造ではありません。
Q先代のATH-CKS50TWからの買い替えは必要ですか?
本機では、左右をくっつけて電源OFF・離してONにできるマグネティックスイッチを搭載しています。ケースへ戻さずに電源を管理したいか、長時間再生や装着感が自分の使い方に合うかで検討してください。
Q防水性能のIP55はどの程度信頼できますか?
IP55は汗や雨、軽い水しぶきへの耐性を示す等級で、日常的なスポーツシーンや通勤・通学での使用には対応します。ただし水没を想定した等級ではないため、シャワー中の使用など水中に浸す用途は想定されていません。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)