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Soundcore Liberty Neo 第2世代

生産終了(在庫販売のみ)

グラフェンドライバー×IPX7×BassUpのスポーツ入門機

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Soundcore Liberty Neo 第2世代

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商品概要

2019年8月発売のAnker Soundcore Liberty Neo 第2世代(A3911)は、グラフェン素材のダイアフラムを採用したダイナミックドライバーとIPX7防水・GripFitイヤーウィングでスポーツ向けに設計されたエントリー完全ワイヤレスイヤホンです。BassUpテクノロジーによるパワフルな低音再生を特徴としますが、充電端子はMicro USBで現在は販売終了品です。後継機はLiberty Neo 2(A3926)です。

特徴・機能

  1. ひねって合わせる、外れにくさへの工夫。

    耳へ入れた後にひねって位置を調整するGripFitを採用。イヤーチップだけでなくイヤーウイングも選び、耳の形に合わせて装着できます。

    装着感には個人差があります。

  2. 耳に合わせて、チップもウイングも。

    XS・S・M・Lのイヤーチップとイヤーウイングを付属。合わないときはサイズや装着位置を変え、自分の耳に合う組み合わせを探せます。

  3. グラフェン採用で、音の細部まで。

    グラフェンを使った振動板を採用しています。繊細な音を再現する設計で、音楽の細部を楽しみたい人の選択肢になります。

  4. 低音に厚みを加えるBassUp。

    独自のBassUpテクノロジーを搭載。低音を強化する音づくりで、リズムやベースの存在感を楽しむための機能です。

  5. 本体で最大5時間、ケース込み20時間。

    イヤホンだけで最大5時間、充電ケースを併用すると合計最大20時間再生できます。続けて聴く時間と、ケースで補いながら使う時間を分けて選べます。

    再生時間は音量や再生内容、使用環境によって変わります。

  6. ケースの充電は、Micro USBで。

    ケースへの給電はMicro USB方式で、ケーブルを付属。USB-Cの製品とは充電端子が異なるため、手持ちの充電環境と合わせて選べます。

  7. 再生はボタン、音量はスマホで。

    イヤホンのボタンで再生や曲送り、着信応答を操作できます。音量は接続した機器側で調節する方式なので、本体操作の範囲が分かりやすくなります。

  8. 片耳で使うなら、右のイヤホン。

    片耳で音楽や通話を使うときは右側を使用します。右側が親機となる方式で、左右どちらでも単独使用できるモデルとは使い方が異なります。

  9. SBCとAACに対応。

    Bluetoothでスマートフォンなどと接続し、SBC・AACで再生できます。手持ちの機器が使う音声形式を確認して、接続条件を合わせられます。

  10. IPX7の防水性能を備える。

    公式にIPX7の防水性能を案内しています。ランニング中の突然の雨に対応する設計として、装着の工夫と併せて確認できるポイントです。

メリット・デメリット

○メリット

グラフェン素材のダイアフラムを採用したドライバーでエントリー機ながら高解像度のクリアなサウンドが楽しめる
IPX7防水対応で水面下1mに30分間耐えられるため、雨天のランニングや大量発汗のスポーツでも安心して使用できる

(選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎)

GripFitイヤーウィングが耳介に引っかかる構造で激しい運動でも外れにくい安定した装着感が得られる
Bluetooth 5.0でスマホとの接続が簡単
再生時間

本体5時間+ケース15時間=合計20時間

△デメリット

充電端子がMicro USBのため現在のUSB-C統一環境では充電ケーブルを別途管理する必要があり使い勝手が劣る
本体再生時間が5時間と短く、後継機や現行モデルと比べてバッテリー持ちが大幅に劣るため長時間使用には向かない

こんな方におすすめ

  • 2019〜2021年頃に購入し現在も継続使用中のユーザー

こんな方には向かないかも

  • 新規購入を検討している人(→Liberty Neo 2・P30i等の後継機を推奨)
  • USB-C統一の環境で使いたい人(Micro USB専用のため不便)

スペック詳細

基本仕様
型番A3911011(ブラック)
A3911021(ホワイト)
A3911036(ブルー)
A3911091(レッド)
形状カナル型
発売年2019年
接続
接続方式Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非搭載
ドライバーグラフェン採用ダイナミック型
耐久
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間
防水性能IPX7
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty Neo 第2世代
Soundcore Liberty Neo 第2世代
Bluetooth 5.0 ・ 非対応 ・ 本体5時間+ケース15時間=合計20時間 ・ IPX7

Liberty Neoシリーズ第2世代(A3911)。グラフェンドライバー・BassUp・IPX7防水を搭載したスポーツ向けエントリー機。販売終了品で後継はLiberty Neo 2(A3926)。充電端子がMicro USBのため、新規購入は後継機を推奨。

シリーズ比較

Liberty 4 Proは2基のドライバーとケースのタッチバー・スクリーン、Liberty 5は9.2mmドライバーとバスレフ構造・Dolby Audioが特徴。共通のLDAC・ANCだけでなく、音の設計と操作方法で選び分ける。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格—¥12,990〜13%OFF¥12,990〜—
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1Bluetooth 5.0
ノイキャン非対応対応(ウルトラノイズキャンセリング 3.5)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX7IP55IP55IPX5
AIスコア—72.784.0—

世代比較

新モデルありSoundcore P31iBluetooth 6.1 / 対応(アクティブノイズキャンセリング)見る
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Soundcore P31iSoundcore P31i
価格—¥5,500〜¥5,990〜▲ +490¥4,990〜▼ -1000
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1
ノイキャン非対応非対応対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IPX7IPX7IP54IP55
AIスコア—67.871.5▲ +3.792.8▲ +21.3
データ分布で見る立ち位置
イヤホン全83機種

本体再生時間:この商品 5時間。カテゴリ全体(公表65機種)5〜25時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 98%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

カテゴリ全体公表65機種レンジ 5〜25時間中央値 8.5時間
この商品5時間上位98%
本体再生時間の分布(時間・1ブロック=1機種)右にいくほど良い値 →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 8.5時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する65機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8.5時間。この機種は 5時間 — 分布では低めの帯にあたる短めの再生時間クラスで、こまめに充電しながら使うスタイル向きです。※ イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している65機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLiberty Neo 第2世代とLiberty Neo 2の違いは何ですか?
Liberty Neo 第2世代(A3911・2019年8月)はMicro USB・本体5時間再生・SBC/AACです。Liberty Neo 2(A3926・2021年12月)はUSB-C・ワイヤレス充電・本体10時間再生に大幅強化された後継機です。名称が似ていますが別商品です。
Q現在も購入できますか?
公式ストアは全カラー販売終了です。在庫品のみ購入可能です。新規購入には現行機のP30i/P40iを検討することをお勧めします。
ブランドについて
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Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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