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Soundcore Liberty Neo 第2世代

グラフェンドライバー×IPX7×BassUpのスポーツ入門機

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Soundcore Liberty Neo 第2世代

¥5,300

商品概要

2019年8月発売のAnker Soundcore Liberty Neo 第2世代(A3911)は、グラフェン素材のダイアフラムを採用したダイナミックドライバーとIPX7防水・GripFitイヤーウィングでスポーツ向けに設計されたエントリー完全ワイヤレスイヤホンです。BassUpテクノロジーによるパワフルな低音再生を特徴としますが、充電端子はMicro USBで現在は販売終了品です。後継機はLiberty Neo 2(A3926)です。

特徴・機能

グラフェン採用ダイアフラムで解像感の高いサウンド

炭素原子1層からなるグラフェン素材のダイアフラム(振動板)を採用しています。鋼鉄の100倍の強度と従来の35%の軽量化を実現した素材により、素早いレスポンスと広いサウンドステージを持つクリアな音を再生します。エントリー価格帯では珍しい素材技術が採用されています。

IPX7防水×GripFitでスポーツに特化した設計

水面下1mで30分間耐えるIPX7防水と、耳介に引っかかるGripFitイヤーウィングを搭載しています。雨天のランニングや大量の汗をかくジム・スポーツシーンでも外れにくく、安心して使用できます。4サイズのイヤーウィングと4サイズのイヤーチップが付属し、耳の形に合わせた調整が可能です。

BassUpテクノロジーで低音を最大43%増幅

低音をリアルタイム分析して最大43%増幅するAnker独自のBassUpテクノロジーを搭載しています。エントリー価格帯のコンパクトなボディから、ランニングやトレーニングのリズムを支えるパワフルな低音再生を実現しています。

メリット・デメリット

メリット
グラフェン素材のダイアフラムを採用したドライバーでエントリー機ながら高解像度のクリアなサウンドが楽しめる
IPX7防水対応で水面下1mに30分間耐えられるため、雨天のランニングや大量発汗のスポーツでも安心して使用できる

選び方ガイド基準: IPX4以上で日常防水◎

GripFitイヤーウィングが耳介に引っかかる構造で激しい運動でも外れにくい安定した装着感が得られる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.0でスマホとの接続が簡単
デメリット
充電端子がMicro USBのため現在のUSB-C統一環境では充電ケーブルを別途管理する必要があり使い勝手が劣る
本体再生時間が5時間と短く、後継機や現行モデルと比べてバッテリー持ちが大幅に劣るため長時間使用には向かない

こんな方におすすめ

  • 2019〜2021年頃に購入し現在も継続使用中のユーザー

こんな方には向かないかも

  • 新規購入を検討している人(→Liberty Neo 2・P30i等の後継機を推奨)
  • USB-C統一の環境で使いたい人(Micro USB専用のため不便)

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番A3911011ブラック
A3911021ホワイト
A3911036ブルー
A3911091レッド
形状カナル型
重量約5g(片耳)
発売年2019年
接続
接続方式Bluetooth 5.0
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非搭載
ドライバーグラフェン採用ダイナミック型
耐久
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間
防水性能IPX7
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
Soundcore Liberty Neo 第2世代
Soundcore Liberty Neo 第2世代
Bluetooth 5.0 ・ 非対応 ・ 本体5時間+ケース15時間=合計20時間 ・ IPX7

Liberty Neoシリーズ第2世代(A3911)。グラフェンドライバー・BassUp・IPX7防水を搭載したスポーツ向けエントリー機。販売終了品で後継はLiberty Neo 2(A3926)。充電端子がMicro USBのため、新規購入は後継機を推奨。

シリーズ比較

SoundcoreカナルラインはLDAC・ANC搭載のハイエンド2モデル展開。上位(Liberty 4 Pro)は2ドライバー構成とケーススクリーン、下位(Liberty 5)はバスレフ機構でコスパを重視。音質よりガジェット性を求めるなら上位、コスパ重視なら下位が選び分けの基準。

Soundcore Life手頃に揃えた入門ラインSoundcore PANCと長時間が頼れるラインSoundcore オープンイヤー耳を塞がず周りも聞こえるSoundcore Sleep眠りをサポートする専用モデルSoundcore Liberty音質とANC重視の上位帯
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥5,300〜3%OFF¥14,990〜¥12,770〜1%OFF
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1Bluetooth 5.0
ノイキャン非対応対応(ANC)対応(アクティブノイズキャンセリング)非対応
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体最大12時間+ケース込み最大48時間(通常モード)/ANC ON時: 本体最大8時間+ケース込み最大32時間本体7時間+ケース23時間=合計30時間(ANC ON時: 本体6時間+ケース20時間=合計26時間)本体7時間+ケース21時間=合計28時間
防水性能IPX7IP55IP55IPX5
AIスコア72.783.8
レビュー★ 4.25

世代比較

新モデルありSoundcore P31iBluetooth 6.1 / 対応(アクティブノイズキャンセリング)見る
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価格¥5,300〜¥5,300〜¥5,989〜 +689¥5,990〜 +1
接続方式Bluetooth 5.0Bluetooth 5.3Bluetooth 5.4Bluetooth 6.1
ノイキャン非対応非対応対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(アクティブノイズキャンセリング)
再生時間本体5時間+ケース15時間=合計20時間本体10時間+ケース30時間=合計40時間本体最大10時間(ケース込み最大45時間)本体最大10時間(ケース込み最大50時間)
防水性能IPX7IPX7IP54IP55
AIスコア68.569.5 +192.6 +23.1
スペック分布で見る立ち位置
イヤホン85機種

本体再生時間:この商品 5時間。カテゴリ中央値 8.5時間。上位 98%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間
5時間上位98%
中央値
8.5時間
横軸: 本体再生時間(時間)・縦軸: 機種数右にいくほど良い値 →

💡 グラフのバーをタップすると、ここにその区間の商品一覧が表示されます

この商品(5時間)
中央値
実用目安
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 69機種・2026-07時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

イヤホンのランキング比較

Ankerと他ブランドの比較記事

Ankerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLiberty Neo 第2世代とLiberty Neo 2の違いは何ですか?
Liberty Neo 第2世代(A3911・2019年8月)はMicro USB・本体5時間再生・SBC/AACです。Liberty Neo 2(A3926・2021年12月)はUSB-C・ワイヤレス充電・本体10時間再生に大幅強化された後継機です。名称が似ていますが別商品です。
Q現在も購入できますか?
公式ストアは全カラー販売終了です。在庫品のみ購入可能です。新規購入には現行機のP30i/P40iを検討することをお勧めします。
ブランドについて
A

Anker

モバイルバッテリーで急成長した中国発のデジタルブランド。サブブランド「Soundcore」でオーディオ市場にも参入し、高いコストパフォーマンスと品質で支持を広げている。公式サイト →

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