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MDR-EX15LP

からみにくく音漏れに配慮した有線カナル型

AIスコア

74.5

上位58% / 掲載75機種中

★★★★

4.00

7

AIスコア内訳

スペック69
レビュー23
価格妥当性60
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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MDR-EX15LP

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商品概要

ソニーの有線カナル型イヤホン。ケーブル表面のセレーション加工でからみを抑え、耳栓型のカナル構造で音漏れにも配慮した設計。9mmダイナミック型ドライバーを搭載し、マイクを持たない音楽専用のエントリーモデル。

特徴・機能

セレーション加工ケーブルでからみにくい設計

ケーブル表面に細かい溝を施したセレーション加工により、バッグやポケットから取り出すときのケーブルのからみを抑えています。ケーブルを日常的に持ち歩く使い方でも扱いやすさに配慮した仕様です。

カナル型構造で音漏れに配慮したシンプルな音楽専用設計

耳栓型のカナル構造を採用し、外部への音漏れに配慮した設計です。9mmダイナミック型ドライバーを搭載し、マイクやリモコンを持たない音楽専用のシンプルな構成となっています。

マイクなし音楽専用モデルとして予備・サブ機に最適

通話機能が不要な音楽専用のリスニングや、メインイヤホンが充電中・故障時のサブ機・予備として使えます。マイクやリモコンを備えない構成のため、用途は音楽再生に絞られます。

メリット・デメリット

メリット
コードがからみにくいセレーション加工で毎日の持ち歩きがストレスフリー
耳栓型のカナル構造を採用し、外部への音漏れを抑える設計
9mmダイナミック型ドライバーを搭載し、φ3.5mmステレオミニプラグの有線接続に対応

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
再生時間

非該当(有線接続)

デメリット
マイクやリモコン非対応のため通話やスマホの音量・再生操作はできない
公式仕様に防水性能の記載がなく、汗や雨で濡れる場面での使用は想定しにくい
ノイズキャンセリングや外音取り込みなどの付加機能は非搭載のシンプルな構成

こんな方におすすめ

  • 低価格で手軽な有線イヤホンが欲しい人
  • マイクは不要で音楽専用として使う人
  • 予備・スペアとして常備しておきたい人

こんな方には向かないかも

  • スマートフォンとの通話も行いたい人(MDR-EX15APを選ぶ)
  • ワイヤレス接続を求める人(本機は有線接続のみ)
  • ノイズキャンセリングや外音取り込みなど高機能を求める人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番MDR-EX15LP
形状カナル型
重量約3g(コード含まず)
発売年2013年
接続
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)
対応コーデック非該当(有線接続)
マルチポイント非対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非対応
ドライバー9mmダイナミック型
耐久
再生時間非該当(有線接続)
防水性能非該当(有線接続)
充電時間非該当(有線接続)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーMDR-EXケーブルで聴くSonyの音
MDR-EX15LP
MDR-EX15LP
有線 ・ 非対応 ・ 非該当 ・ 非該当

Sony有線イヤホンラインナップの最低価格マイクなしエントリーモデル。Sonyブランドのカナル型としてコストを最優先する人・予備イヤホンとして保管したい人向け。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥1,045〜32%OFF¥5,999〜32%OFF¥1,643〜24%OFF¥2,709〜15%OFF
接続方式有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(φ3.5mmステレオミニ)有線(USB Type-C)
ノイキャン非対応非対応非対応非対応
再生時間非該当(有線接続)非該当(有線接続)
防水性能非該当(有線接続)非該当(有線接続)
AIスコア74.576.286.377.3
レビュー★ 4.00★ 4.30★ 4.57★ 3.90

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

重量:この商品 3g。カテゴリ中央値 5.63g。上位 5%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量3g上位5%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 5.63g軽量の目安 片耳5g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは装着したときの負担に直結します。完全ワイヤレスは片耳あたり数g、ネックバンドや有線タイプは装着する一体の重さで公表されるため、タイプごとの重さ感として見るのがコツです。重量を公表する74機種では 4.6〜8g に中央の約半数が集まり、中央値は 5.6g。この機種は 3g — 分布では低めの帯にあたる装着の負担が小さい軽量クラスです。完全ワイヤレスは片耳あたり、ネックバンド・有線タイプは装着する一体の重量で集計しています(充電ケース込みのみ公表の機種は集計対象外)。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している74機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QMDR-EX15APとの違いは何ですか?
マイク付きリモコンの有無が主な違いです。通話や音楽再生をケーブル側でも操作したい場合はMDR-EX15AP、通話機能が不要で音楽専用として使うならMDR-EX15LPが適しています。
Q防水性能はありますか?
公式仕様に防水性能の記載はありません(有線接続のため仕様表では「非該当」の扱いです)。汗や雨で濡れる可能性がある場面での使用は避け、水濡れの心配がない環境でお使いください。
QBluetoothでワイヤレス接続できますか?
本機は3.5mmステレオミニプラグの有線接続専用で、ワイヤレスやBluetoothコーデックには対応していません。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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