M

LinkBuds Clip

耳を塞がない、新感覚イヤーカフ型ワイヤレス

AIスコア

75.1

標準以上の評価

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック67
レビュー15
価格妥当性79
機能充実50

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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商品概要

Sonyの耳を塞がないイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン。3Dデータに基づく装着設計で長時間でも快適。スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3つのリスニングモードを搭載し、シーンに応じた最適な音環境を提供する。

特徴・機能

骨伝導センサーが音漏れを検知して低減モードに切替

骨伝導センサーを内蔵しており、装着状態を検知しながら音漏れ低減モードへの切替をサポートします。静かなオフィスや公共の場でも使いやすくなるよう、スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3モードをタップ操作で素早く切り替えられます。

最大37時間バッテリーで丸一日持ち歩ける

単体最大9時間+ケース最大28時間の合計37時間再生に対応しています。3分充電で約60分再生できる急速充電も搭載しており、出かける直前の充電でも安心感があります。LinkBuds Open(22時間)と比べてもバッテリーに余裕がある設計です。

4色展開のイヤーカフ型でファッションに合わせて選べる

ラベンダー・グレージュ・グリーン・ブラックの4色展開で、ファッションや気分に合わせて選べるカラーバリエーションが用意されています。耳を挟むだけのイヤーカフ型で着脱が簡単なため、ながら聴きのまま咄嗟に外す場面が多い在宅ワークにも向いています。

メリット・デメリット

メリット
耳を塞がないイヤーカフ型設計で長時間装着しても疲れにくく、周囲の音も自然に聞こえる

選び方ガイドの「再生時間」チェックポイントに該当

フィッティングクッション付属でバンドのフィット感を自分好みに細かく調整でき、スポーツ時も安心
音漏れ低減・ボイスブースト・スタンダードの3モードをタップ操作で素早く切り替えられる
アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
耳を塞がない構造上、ノイズキャンセリングには非対応で騒音の多い環境では音楽に集中しにくい場合がある
イヤーカフ型のため従来のカナル型やインナーイヤー型と比べて低音の迫力が物足りなく感じるユーザーもいる

こんな方におすすめ

  • テレワーク中や家事の際にながら聴きしながら会話・環境音も聞き取りたい人
  • 長時間装着でもイヤホン疲れを感じにくいフォームを求める人
  • 37時間のバッテリー持ちを優先し、充電の手間を減らしたい人

こんな方には向かないかも

  • 電車・飛行機などの騒音環境でノイズキャンセリングを必要とする人(ANC非搭載)
  • ハイレゾ音質やLDAC対応コーデックでの高音質リスニングを重視する人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-LC900
形状オープンイヤー型
重量約8g(片耳)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非該当(オープンイヤー型で常時外音が聞こえる)
ドライバー10mm
耐久
再生時間最大9時間(ケース込み最大37時間)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

このモデルの位置づけ

いま見ているモデル

LinkBuds Clip
ハイエンドLinkBuds Clip

耳をクリップで挟むイヤーカフ型のSonyオープンイヤーTWS。骨伝導センサー搭載で通話品質が高く、圧倒的なバッテリー持ちを重視するテレワーカー・長距離移動向け。定価でほぼ同額のLinkBuds Openとは装着方式が異なる。

シリーズ比較マップ

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド
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LinkBuds Clip
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WF-1000XM6
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IER-M9
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ミドル
MDR-EX650AP
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Float Run
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Fit
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Open
比較中
エントリー
MDR-EX155
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IER-EX15C
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MDR-EX15AP
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MDR-EX15LP
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MDR-EX255AP
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MDR-EX155AP
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WF-C510
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WF-C710N
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WI-C100
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スペック比較

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LinkBuds ClipLinkBuds Clip
LinkBuds FitLinkBuds FitLinkBuds OpenLinkBuds Open
価格¥19,500〜29%OFF¥19,242〜35%OFF¥17,998〜37%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応対応非対応(オープンイヤー設計)
再生時間最大9時間(ケース込み最大37時間)本体8時間+ケース22時間=合計30時間(ANC ON時: 本体5.5時間+ケース15.5時間=合計21時間)本体8時間+ケース14時間=合計22時間
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア75.186.477.6
レビュー★ 5.00★ 4.52★ 5.00
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イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLinkBuds Open(WF-L910)とどう違いますか?
どちらもオープンイヤー設計ですが装着方式が異なります。Clipはイヤーカフで耳を挟む形式、Openはリング型ドライバーを耳穴周辺に引っかける形式です。Clipは37時間(Openは22時間)と圧倒的にバッテリーが長い半面、価格も高めです。
Qノイズキャンセリングは付いていますか?
ANCは非搭載です。ただし「音漏れ低減モード」でドライバーの音漏れをある程度抑えることは可能です。騒音環境でのNC使用が必要な場合はWF-1000XM5やWF-C710Nをお選びください。
Q骨伝導センサーは何のために使われますか?
通話時に自分の声を骨伝導で検知し、音声とノイズを分離することで通話品質を向上させています。また音漏れ低減モードでの音質調整にも活用されています。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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