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LinkBuds Clip

耳を塞がない、Sonyのイヤーカフ型ワイヤレス

AIスコア

77.3

上位49% / 掲載76機種中

★★★★

4.50

2

AIスコア内訳

スペック73
レビュー17
価格妥当性100
機能充実50

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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LinkBuds Clip

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商品概要

Sonyのイヤーカフ型オープンイヤーワイヤレスイヤホン。耳の穴を塞がず装着でき、骨伝導センサーを内蔵して通話時に自分の声を検知する。スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3モードを切り替えられ、単体9時間・ケース込み最大37時間の長時間再生に対応する。

特徴・機能

骨伝導センサーで通話品質を高め、3つのモードを切り替え

骨伝導センサーを内蔵し、通話時は自分の声を骨伝導で検知して聞き取りやすくします。スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3つのリスニングモードを用意しており、シーンに応じて音の届き方を切り替えられます。

単体9時間・ケース込み最大37時間の長時間再生

本体単体で最大9時間、充電ケースを併用すると合計最大37時間の再生に対応します。3分の充電で約60分再生できる急速充電にも対応しており、外出直前の短時間充電でも安心感があります。

カラーバリエーションとマルチポイント対応で普段使いしやすい

複数のカラーバリエーションが用意されており、服装や気分に合わせて選べます。マルチポイントにも対応しているため、PCとスマートフォンなど複数機器を切り替えながら使う人にも扱いやすい仕様です。

メリット・デメリット

メリット
耳を挟むイヤーカフ型で耳の穴を塞がず、周囲の音も自然に聞き取れるので在宅ワーク中の会話や外出時の安全確認もしやすい
スタンダード・ボイスブースト・音漏れ低減の3つのリスニングモードを備え、シーンに応じて音の聞こえ方を切り替えられる
単体最大9時間・ケース込み最大37時間の再生に対応し、長時間の外出でも充電の頻度を抑えやすい。

防水性能はIPX4に対応する

アクティブノイズキャンセリング搭載で、通勤・集中作業時に外部の騒音を軽減
Bluetooth 5.3でスマホとの接続が簡単
デメリット
オープンイヤー構造のためノイズキャンセリングは非対応で、騒音の多い環境では音楽に集中しづらい場合がある
イヤーカフ型で耳の穴を密閉しないため、音量を上げないと音量不足を感じる場合がある

こんな方におすすめ

  • テレワーク中や家事をしながら、周囲の会話や物音も聞き取りたい人
  • 長時間装着してもイヤホン疲れを感じにくい形状を求める人
  • 散歩や外出が多く、37時間の長時間再生でこまめな充電の手間を減らしたい人

こんな方には向かないかも

  • 電車や飛行機など騒音の多い環境でノイズキャンセリングが必要な人(ANC非対応)
  • ハイレゾ音源や高音質コーデックでのリスニングを重視する人(対応コーデックはSBC/AACのみ)
  • 音楽に没入するため大きめの音量でしっかり聴きたい人(オープンイヤー構造上、音量が物足りなく感じる場合がある)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番WF-LC900
形状オープンイヤー型
重量約8g(片耳)
発売年2026年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント対応
音質・機能
ノイズキャンセリング非対応
外音取り込み非該当(オープンイヤー型で常時外音が聞こえる)
ドライバー10mm
耐久
再生時間本体最大9時間(ケース込み最大37時間)
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドLinkBuds装着の自由を広げるライン
LinkBuds Clip
LinkBuds Clip
Bluetooth 5.3 ・ 非対応 ・ 本体最大9時間 ・ IPX4

耳をクリップで挟むイヤーカフ型のSonyオープンイヤーTWS。骨伝導センサーで自分の声を検知する通話向け設計と、長時間のバッテリー持ちを重視するテレワーカー・長距離移動向け。LinkBuds Openとは装着方式が異なる。

シリーズ比較

MDR-EXケーブルで聴くSonyの音WF-C手頃に始めるANCワイヤレスFloat Run / WI-C首掛けで聴くワイヤレスLinkBuds装着の自由を広げるライン1000X進化し続けるNCの看板ラインIER緻密な音場を届けるIEM
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥18,305〜33%OFF¥23,300〜21%OFF¥16,585〜42%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン非対応対応(統合プロセッサーV2・オートNCオプティマイザー)非対応(オープンイヤー設計)
再生時間本体最大9時間(ケース込み最大37時間)本体8時間+ケース22時間=合計30時間(ANC ON時: 本体5.5時間+ケース15.5時間=合計21時間)本体8時間+ケース14時間=合計22時間
防水性能IPX4IPX4IPX4
AIスコア77.386.274.8
レビュー★ 4.50★ 4.52★ 4.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 9時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 43%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間9時間上位43%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 9時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Sonyと他ブランドの比較記事

Sonyが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QLinkBuds Open(WF-L910)とどう違いますか?
どちらもオープンイヤー設計ですが装着方式が異なります。Clipはイヤーカフで耳を挟む形式、Openはリング型ドライバーを耳穴周辺に引っかける形式です。装着感の好みで選び分けられます。
Qノイズキャンセリングは付いていますか?
ANC(アクティブノイズキャンセリング)は非対応です。音漏れ低減モードである程度の調整は可能ですが、騒音環境でノイズキャンセリング機能が必要な場合はANC対応のモデルをご検討ください。
Q骨伝導センサーは何のために使われていますか?
自分の声を骨伝導で検知し、通話時に声を聞き取りやすくする音質向上に役立てています。また、音漏れ低減にも活用されています。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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