M

QuietComfort Earbuds

Boseの静寂を、どこへでも持ち歩く

AIスコア

79.4

上位43% / 掲載76機種中

★★★★

4.00

13

AIスコア内訳

スペック76
レビュー30
価格妥当性82
機能充実67

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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QuietComfort Earbuds

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商品概要

Bose QuietComfort Earbuds(2024年モデル)は、アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みに対応したカナル型イヤホン。本体8.5時間・ケース込み31.5時間再生に対応し、充電ケースはワイヤレス充電にも標準対応する通勤向けバランス型モデルです。

特徴・機能

ノイズキャンセリングと外音取り込みを切り替え

アクティブノイズキャンセリングに対応し、外音取り込みモードへの切り替えにも対応します。電車内の騒音を遮断したいときも、周囲の音を聞きながら過ごしたいときも1台で対応できます。

本体8.5時間・ケース込み31.5時間の再生

本体8.5時間+充電ケース最大23時間で合計31.5時間の再生に対応。充電ケースはワイヤレス充電にも標準対応しており、置くだけで充電できる手軽さが日常の煩わしさを軽減します。通勤前にさっと置いておくだけで使える点も便利です。

AAC/SBC対応で幅広いデバイスに接続

Bluetooth 5.3とAAC・SBCコーデックに対応し、iPhoneから一般的なAndroid端末まで幅広く接続できます。2台同時のマルチポイント接続にも対応しており、スマートフォンとPCを切り替えながら使うビジネスシーンでも便利です。

メリット・デメリット

メリット
アクティブノイズキャンセリングに対応し、外音取り込みモードへ切り替えることで、騒音を遮断したい場面と周囲の音を聞きたい場面を1台で使い分けられる

選び方ガイドで通勤・集中作業に推奨される機能

本体8.5時間、充電ケース併用で合計31.5時間の再生に対応する

選び方ガイドの「本体再生時間」チェックポイントに該当

充電ケースはワイヤレス充電に標準対応しており、置くだけで充電できる手軽さがある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

本体単体で最大8.5時間再生。

通勤・通学に十分なバッテリー

IPX4対応で日常的な防水性能を確保
デメリット
Immersive Audio(空間オーディオ)は非搭載で、動画・映画視聴時の没入感は上位のQuietComfort Ultra Earbudsに一歩譲る
対応コーデックはAAC/SBCのみでaptX Adaptiveは非対応。

Android端末で高音質コーデックを重視する場合は選択肢が限られる

こんな方におすすめ

  • 上位モデルより手頃な価格帯でBoseのANC性能を体験したい人
  • 毎日の通勤・テレワークで1日中フル充電なしで使えるバッテリー持ちを重視する人(本体8.5時間)
  • 充電ケースのワイヤレス充電を追加コストなく使いたい人
  • 空間オーディオ(Immersive Audio)にはこだわらず、ANCと日常使いのバランスを優先する人

こんな方には向かないかも

  • 動画・映画視聴でBoseのImmersive Audioによるシアター体験を求める人(Ultra Earbudsが向く)
  • Android端末でaptX Adaptiveなど高音質コーデックを使って楽しみたい人
  • ANC性能を最優先し、上位のUltra Earbudsの実力を求める人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番QuietComfort Earbuds
形状カナル型
重量約6.2g(片耳)
発売年2024年
接続
接続方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC / AAC
マルチポイント2台同時接続
音質・機能
ノイズキャンセリング対応(アクティブノイズキャンセリング)
外音取り込み対応
ドライバー10mm ダイナミック
耐久
再生時間本体8.5時間+ケース23時間=合計31.5時間
防水性能IPX4
充電時間約1.5時間

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルQuietComfortANC没入の主力ライン
QuietComfort Earbuds
QuietComfort Earbuds
Bluetooth 5.3 ・ ノイキャン対応 ・ 本体8.5時間+ケース23時間=合計31.5時間 ・ IPX4

BoseのスタンダードANCライン。最上位とほぼ同等のANC性能をワイヤレス充電標準搭載・長めのバッテリーで提供するバランスモデル。ANCの静寂を体験したいが価格差を抑えたい通勤・テレワーク向け。

シリーズ比較

BoseイヤホンラインはANC搭載カナル型(最上位・ミドル)とオープンイヤー型の3モデル展開。カナル型は上位ほどImmersive Audioや高音質コーデック対応が加わる。ANCと没入感を最大限求めるなら最上位カナル型、バッテリーと価格のバランスを取るならミドルが現実解。

Ultra Open Earbuds耳を塞がないオープン型QuietComfortANC没入の主力ライン
ハイエンド
ミドル該当なし

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スペック比較

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QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)商品ページ
価格¥21,630〜18%OFF¥31,599〜20%OFF
接続方式Bluetooth 5.3Bluetooth 5.3
ノイキャン対応(アクティブノイズキャンセリング)対応(CustomTune自動最適化・ActiveSense)
再生時間本体8.5時間+ケース23時間=合計31.5時間本体6時間(Immersive Audio ON時4時間)+ケース18時間=合計24時間
防水性能IPX4IPX4
AIスコア79.482.6
レビュー★ 4.00★ 4.82

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
イヤホン83機種

本体再生時間:この商品 8.5時間。カテゴリ中央値 8時間。上位 48%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計(充電ケース込みの合計は含まない。ANC等の条件はメーカー公表の代表値)

この機種の本体再生時間8.5時間上位48%
本体再生時間の分布(時間・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 8時間終日利用の目安 本体8時間

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 本体再生時間

本体再生時間は「充電せずに聴き続けられる長さ」を決めるスペックです。長いほど途中の充電切れを心配せずに済み、通勤・通学から在宅ワークまで着けっぱなしで使う人ほど差を感じやすくなります。本体再生時間を公表する67機種では 7〜10時間 に中央の約半数が集まり、中央値は 8時間。この機種は 8.5時間 — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な再生時間クラスです。イヤホン本体単体の最大再生時間で集計しており、充電ケース込みの合計は含みません。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(本体再生時間を公表している67機種・カテゴリ掲載全83機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

イヤホンのランキング比較

Boseと他ブランドの比較記事

Boseが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QQuietComfort Ultra Earbudsとどちらを選ぶべきですか?
動画や映画視聴でBoseのImmersive Audio(空間オーディオ)を活かしたい方、aptX Adaptiveによる高音質伝送を使いたい方は上位のUltra Earbudsが向いています。日常の通勤や音楽リスニングが中心でバッテリー持ちを重視する方は本機がおすすめです。本機は充電ケースが標準でワイヤレス充電に対応している点も、選ぶ理由になります。
Qワイヤレス充電に対応していますか?
はい。充電ケースはワイヤレス充電(Qi)に標準対応しています。別途アクセサリーを追加することなく、そのままワイヤレス充電を利用できます。
QコーデックはAACとSBCのみですか?
はい。本機はAAC・SBCに対応し、aptX Adaptiveは非搭載です。iPhoneではAAC接続、AndroidではAAC/SBC接続が基本となります。LDAC対応など高音質コーデックを重視する場合は、Sonyの対応モデルなども選択肢になります。

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ブランドについて
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Bose

米国発の音響機器専業メーカー。独自のノイズキャンセリング技術と豊かな低音再生で知られ、イヤホン・ヘッドホン・スピーカー市場で高いブランド力を持つ。公式サイト →

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